長男の所属する不満だらけのチームに対するお話です。
(日記の中のスクールとは別の団体です)
先日の日曜日に行われた試合、
(詳細は、過去の日記「悲」
をご覧ください~)
Aチーム(6年、5年)は、負けてしまい
Bチーム(5年、4年)は勝って、優勝しました。
過去の日記でも書いてますが、
Bチームの子たちは、先輩であるはずの、6年をバカにしてる子がいます。
「弱いAチームに入れられて、嫌だ!」などと。
そして、Bチームに入っている4年生の親(私のイライラの原因、あるコーチの奥さん)は、
子供の前で、6年の悪口を行ったり・・・
6年は、5人しかおらず、
去年までのチーム方針で、練習をあまり出来ない環境にあったので、今があるのです。
でも、がんばってる子はすごくがんばってる!!
最近では、ヒットを打つのは長男を含めた、だいたい決まった6年生ばかり。
それなのに、バカにされる6年生が、とってもかわいそうでした。
本来ならば、チームの顔!と言える、Aチーム。
でも、なんだか、監督・チームにとって、
6年はいらないんじゃないかって思う扱いもありました
。
(こちらの日記
参照です~)
なので、日曜日の試合でも、応援に来ていた6年の親たちは、意気消沈・・・
「どーせ、またBばかりがもてはやされて、6年の居場所がなくなるんだわ・・・」って思ってました。
ところが・・・・
数日後、同級生ママから、メールが!!
「この間の試合、Bチームの子たちに、監督が激怒したらしい!
」と。
日曜日のBの試合相手、
実は、Aの子たちも、大差で勝ったチーム。
なので、Bの子たちは、なめてかかったみたいで、
やる気のない試合をしたんだそう。
5-0で勝ったのだけど、
相手のエラーや、フォアボールで点が取れたようなものだったそうです。
監督
「Aチームは、負けてしまったけど、6年はいい試合をしてくれた!」
って。
その話を聞いて、
私も、パパも、
ぎょえ~~

監督の今までにない発言に、びっくり仰天

監督が、Bの子たちの前で、6年をほめるって、
はじめてじゃないだろうか・・っていうくらい、驚きの発言でした!
やっと、6年の思いとがんばりがわかってきてくれたのかな~。
ちょっとだけ監督を見直した出来事でした。
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