幸福の科学の信者が幸福実現するブログ

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救国のナイトとして、愛国の戦士として、止むに止まれず、徒然なるままに世界の繁栄に貢献するために、発言します。
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テーマ:
副題が
人の上に立つ者の『三つの条件』
となっています。

まず一番目が
逃げるなかれ
です。

とにかく逃げないことですと述べてます。

リーダーが逃げたら、やはり、みな逃げますと。

言う気も起きないほど当たり前のことだけど、逃げないことが大事だ理解してない人が多いと述べてます。

昭和天皇は逃げなかったが、サダム・フセインや麻原彰晃は逃げたと述べてます。

サダム・フセインと麻原彰晃は穴ぐらに隠れて逃げたが、昭和天皇は自分の身はどうなってもいいから、国民を助けてくださいとマッカーサーに言いました。

そこにマッカーサーは神を見たと後に述べてます。

著者は天皇制が崩壊しなかったのは、天皇が逃げなかったからと分析しています。

先の大戦の例では、東郷平八郎は逃げなかったが、山本五十六は逃げ続けたと述べてます。

この点は、私はいろいろ研究しました。

後に一つのテーマとして、ブログに記事として出したいと思ってます。

東郷平八郎の良かったところと、山本五十六の悪かったところが、日露戦争と大東亜戦争の命運を分けたところでしょう。

渡部昇一は、よくこのことについて、山本五十六を大将とする大日本帝国海軍はネルソン精神を忘れたと言ってます。

どう云うことかと言うと、ネルソン提督はトラファルガーの海戦で、館長たちに撃って撃って撃ちまくれとの命令を出しました。

艦が沈むのを恐れなくともいい、その前に相手を沈めてしまえとのことだと思いますが、先の大戦の日本海軍は、戦艦を温存し、戦力の逐次投入をしてしまいました。

特に大将が乗船する大和は、ここぞの戦いのときは、いつも後方にいて、前線にいませんでした。

一番の強度と破壊力を持ってるのにかかわらず。

そのため、大和は大和ホテルと揶揄されていたほどです。

翻って東郷平八郎は、旗艦の三笠を最前線に置き、艦橋に立って、指揮しました。

東郷平八郎はいつ死んでもおかしくない状況でありましたが、山本五十六はどう転んでも、死なないところに身を置いてました。

この逃げるなかれのところを見ても、逃げてはいけない戦いを逃げ、常に後方に身を置いたリーダーを持てば、先の大戦を例に出さなくとも、戦いに負けることは簡単に分かることです。

ましてや、国力が10倍の敵を相手にしてるので、普通に戦争をしても負ける戦いです。

その戦いにトップが逃げていては、勝てる見込みがありません。

しかも、戦わない大和が出征して、
なぜ、後方にいたかは、なんと、手当や恩給をもらうためだと言われてます。

なけなしの油を消費させて、戦わないと決め込んでおいて、
出征すれば手当が出て、後々の恩給に違いが出るから、海軍上層部を大和に乗せ、何百キロも後方において待機する形だけ出陣させていたのです。

これは逃げるなかれを通り越して、愚かで卑怯であります。

国が生きるか死ぬかの戦いになんと愚かなと涙が出ます。

山本五十六や帝国海軍は、他にもいろいろありますが、別の機会にします。


このことについて、著者は厳しいことを言ってます。

『逃げるリーダーの下では、人は本気になってやりません。
これは知っておいてください。
これは、会社の社長の下でも同じです。・・・
なかでも、小秀才、生半可な秀才は、逃げるのが特にうまいのです。
ですから、腹が立ちます。・・・
そういう小秀才はダメです。
秀才になるなら徹底的に行かなければなりません。
小秀才になるぐらいなら、ぼんくらの営業員のほうがましです。
ただただ行動あるのみといったほうが、リーダーとして上になります。』

と述べてるのです。
腹が立つ、逃げる小秀才はダメ、まだぼんくらの方が上と言ってます。

だから、リーダーになりたいのであれば、絶対に逃げてはいけないということです。


2番目は、
責任回避するなかれ
です。

ここでは、公務員や大会社の例を出してます。

著者は
『責任回避というのは、自分の身を護るための知恵でもあるのですが、やはり、醜いものです。
したがって、努力して、責任を取る人間、リスクティキングな人間にならなければいけません。』
と述べてます。

責任回避は、やはり、醜いとはっきりと述べてます。

責任回避する人間は、リーダーの器でなく、醜いということです。


3番目は、
言い訳をするなかれ
です。

著者も、上司に叱られたことを例に出して、言い訳をしてたことに対し、自分では気づかなかったと述べていることです。

言い訳は知らぬうちに出てしまうことでしょうか。

『言い訳をする事情など、いくらでもあるでしょう。
ただ、言い訳をしたい気持ちを押しとどめ、
自己責任だと考える人、それも自分が受けるべき責任であったかなと思う人がリーダーであるわけです。』
と著者は述べています。

逃げない、責任回避しない、言い訳をしないと繰り返し唱えてほしいとも述べています。

逃げない、責任回避しない、言い訳をしないと紙に貼っておいてくださいとも述べています。

私は、さっそく貼りました。

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