2011-05-17 23:04:40

東日本大震災後の時代で豊かに生きるために~「いてくれなきゃ困る人材」になる~

テーマ:東日本大震災

東日本大震災をきっかけに、今後ますます自営業力が重視されそうです。




簡単に言えば、「誰にもできない仕事ができる人や、自分で仕事を創り出せる人が豊かになる」


という傾向が、今後ますます強まるということ。




それを裏返せば、


「誰でもできる仕事は人材供給過多となり、給与が下がり、人員削減が行なわれ、転職が難しくなる」


ということです。




自営業力が身についていない人達は、「イスとりゲーム」のような状態になるわけですね。




この流れを考えると、生き残る方法は簡単です。




「いてくれなきゃ困る人材」になればいい。




それだけ。




だって、そうですよね。

いてくれなきゃ困る人材は、いてくれなきゃ困るわけですから、


イスを離れる必要がありませんので。(イスとりゲームに参加しなくていい)




会社が「あの人はいてくれなきゃ困る」と思ったら、給与カットを極力避けます。クビを切ることもできません。


ある種の「ご機嫌とり」が始まります。




では、日本が「あの人はいてくれなきゃ困る」と思ったら?

その人の売上が下がることはなく、廃業する可能性も低いでしょう。




ですから、今後生き残り、お金持ちになりたかったら、自営業力を身につければいいと思います。

具体的には、「雇われればお金を稼げる」という状態から、


自分で自分の仕事を創り、自分だけしか生み出せない付加価値でお金を稼ぐ」という状態へのシフトです。




そういう意味で、転職するなら、誰でもできるような仕事には就かないほうがいいと思います。

新規事業を始めるなら、誰でも売れるようなものは売らないほうがいいと思います。




もし、誰でもできるような職に就かざるを得ない状況なら、


誰でもできる仕事を誰にもできないやり方でやることです。






誰でも売れるようなものを売らざるを得ない状況なら、


誰にもできないような売り方で売ることです。






自分で仕事を創り出す。

自分だけの付加価値を生み出す。

そういう意識で転職や新規事業を考えていきましょう。




それが、東日本大震災後の時代で豊かに生きるコツです。






澤村





























2011-04-09 22:44:27

東日本大震災後、確実に収入を得るために

テーマ:東日本大震災

東日本大震災後、需要が増えると予想されるものについてお話します。




これを参考に、「どの会社に就職すべきか(転職すべきか)」

「どういう新規事業を始めるべきか」を考えてみると、確実に稼いでいける道が見えてくるはずです。






まず、もう現時点で需要が増えているのは「生活必需品」ですよね。

ただ、単なる生活必需品ではなくて、「安心生活必需品」と呼べるようなものが求められています。




安心して食べられる食品・安心して住める家・安心して飲める水・安心して置ける家具・安心のための家電


…など、安心できる生活必需品がにわかに求められています。




この傾向は今後も続くでしょう。


ただし、生活必需品の需要には限界があります。




人間の胃袋には限界がありますし、住む家も1つで充分、家具や家電もあふれるほどは必要ありません。

ですから、「生活必需品のマーケットには限界がある」という弱点があることも、


押さえておかなければならないでしょう。






次に考えられるのは、失業者支援のサービスですね。

被災地で失業された方はもちろん、計画停電・消費鈍化の影響等で売上が急減し人員削減された方など、


今後も失業者が増えていくことが予想されます。






今後は、インターネットで転職活動したことがない人達に


「Web転職活動のコツ」を教えるだけでもけっこう喜ばれそうですよね。




私は失業者支援はしていませんが、失業者となっても困らないように「独立・起業のコツ
」を教えています。


独立や起業のしかたをマスターしていれば、転職できなくてもお金を稼げますから。






前述した2つ(安心生活必需品・失業者支援)と違い、


ある意味、需要が無限とも言えるほど大きく広がっていくのが、心の不安を取り除くようなサービスです。




カウンセリング・ヒーリング・占い・宗教…などはもちろん、


混乱する世の中を生きていく上での指針を示せるようなリーダー業も求められていくはずです。




YouTubeやユーストリームの動画で「今後生き抜くための明確な指針」を演説できる人がいたら、


かなりの視聴者をタダで集めることができるでしょう。






あなたの会社で売っている商品が「無くても困らないもの(ぜいたく品含む)」だったら、


危険信号が点滅していると考えてください。




不安なときには、多くの人が「無くても困らないもの(ぜいたく品含む)」に関する出費を抑えます。

需要が減っていくものを売っていたら、大変な思いをするのは目に見えています。






澤村





























2011-04-08 13:50:25

東日本大震災後、日本の英雄となる人達

テーマ:東日本大震災

危機的な状況で、みんなに希望を与える存在。それが英雄です。






今、日本は間違いなく危機的状況です。




私は「チャンスがあふれている状況」と言い換えていますが、

多くの人々の共通認識は「危機的状況」のはずです。






しかも、その危機が大きい。






ということは、今こそ「みんなに希望を与える存在(=英雄)」が求められている時期だと言えます。






一番の英雄は「大丈夫」とはっきり言える人です。




明確なビジョンを示して、具体的に何をどうすればそのビジョンを実現できるか、

その道筋を明らかにした上で「大丈夫」と言える人です。






今の日本には、政府にも企業にもそういう英雄がいないように思います。




もちろん、私もまだまだ未熟で、他人のことばかり言ってられません。


でも、私も含めて、誰もが今から英雄になることは可能だと思うのです。






父親は家族の英雄に。




主婦は主婦仲間の英雄に。




社長は会社の英雄に。




フリーターはフリーターの英雄に。






みんなどこかで英雄になれるのではないでしょうか。






例えば、ある家族の父親が






「うちは大丈夫。お父さんの会社がつぶれても貯金が××円あるから。

 最低でも3ヶ月くらいは家族全員今までどおり生活できるよ。

 そのあいだに、新しい仕事見つければいいだけの話。

 ただ、もし仕事が見つからなかったら、みんなにも協力してもらうかもしれない。

 一時的にアルバイトしてもらうかもしれない。

 でも、それはあくまでも一時的なことだから。

 被災地の復興需要が高まってくれば、お父さんの職は見つかりやすくなる。

 それまでの辛抱だよ。ずっと不安な暮らしが続くわけじゃないから安心して」






といった感じで家族全員に話せば、その家族は安心して現実と向き合えます。

不安に飲みこまれて家庭が暗い雰囲気になることは少なくなるでしょう。






できれば、そういった限られた範囲の英雄の中から、日本全体の英雄が生まれるといいですよね。







P.S. 最近、この危機的状況のなか「起業して日本を良くしたい」と前に進んでいる人から連絡をいただきました。

   なんだか日本の未来は明るく輝いているような予感がしています。








澤村








































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