東日本大震災後の時代で豊かに生きるために~「いてくれなきゃ困る人材」になる~
テーマ:東日本大震災東日本大震災をきっかけに、
簡単に言えば、「誰にもできない仕事ができる人や、
という傾向が、今後ますます強まるということ。
それを裏返せば、
「誰でもできる仕事は人材供給過多となり、給与が下がり、
ということです。
自営業力が身についていない人達は、「
この流れを考えると、生き残る方法は簡単です。
「いてくれなきゃ困る人材」になればいい。
それだけ。
だって、そうですよね。
いてくれなきゃ困る人材は、いてくれなきゃ困るわけですから、
会社が「あの人はいてくれなきゃ困る」と思ったら、給与カットを極力避けます。クビを切ることもできません。
ある種の「ご機嫌とり」が始まります。
では、日本が「あの人はいてくれなきゃ困る」と思ったら?
その人の売上が下がることはなく、廃業する可能性も低いでしょう。
ですから、今後生き残り、お金持ちになりたかったら、
具体的には、「雇われればお金を稼げる」という状態から、
「
そういう意味で、転職するなら、
新規事業を始めるなら、
もし、誰でもできるような職に就かざるを得ない状況なら、
誰でもできる仕事を誰にもできないやり方でやることです。
誰でも売れるようなものを売らざるを得ない状況なら、
誰にもできないような売り方で売ることです。
自分で仕事を創り出す。
自分だけの付加価値を生み出す。
そういう意識で転職や新規事業を考えていきましょう。
それが、東日本大震災後の時代で豊かに生きるコツです。
澤村






