2012-03-28 01:57:35
タウンページ広告は“今さら”じゃない
テーマ:タウンページ広告集客手法って、いろいろありますよね。
ただ、集客手法のお話をすると「今さら〇〇なんて…」
という反応を見せる方がいらっしゃいます。
例えば、タウンページ広告。
タウンページ広告を軽く見ている人もいますが、
これは使い方しだいで大きな成果に結びつきます。
タウンページ広告でうまくいかなかった経験がある人は、
「タウンページ広告はあまり使えない」と感じるでしょう。
しかし、それは、タウンページ広告が使えないのではなく、
タウンページ広告の使い方に問題があっただけです。
タウンページ広告で集客成果を出すためには、
マーケティングとセールスライティングの知識が欠かせません。
マーケティングとセールスライティングの知識が不足している状態で
タウンページ広告を出せば、それはうまくいかなくて当然です。
例えば、司法書士事務所をタウンページで探すとします。
その時、最終的に選ばれる司法書士事務所は、通常1つです。
その1つの事務所は、何の理由もなく選ばれることはありません。
選ばれることには理由があります。
その理由をうまく作るのが、
マーケティングとセールスライティングの知識です。
つまり、マーケティングとセールスライティングがしっかりしている広告だけが
最終的に選ばれるため、それ以外の広告を出した人達は、
「タウンページ広告はあまり使えない」となってしまうわけです。
古い集客手法が使えないということはありません。
マーケティングとセールスライティングがしっかりしていれば、
古い手法でも充分に集客できることがあります。
むしろ、多くの人が古い集客手法から離れている時ほどチャンスだったりします。
澤村






