こんばんは!またもや井上です。
先日はようやく仙台で楽天が本拠地で試合を
行えるようになりましたね。
マー君の吠えまくり完投勝利 嶋主将の試合終了後のスピーチに
思わず涙(ノω・、)以下の通りです。
球場に来るのが簡単でなかった方、来たくても来られなかった方も大勢いたと思います。
地震が起きたとき、僕たちは兵庫県にいました。家族と連絡が取れず、不安を抱いて転戦しました。被害状況が明らかになるにつれ、僕たちも暗くなりました。そのときを考えると、Kスタ宮城で試合をできたことが信じられません。
震災後、自分たちに何ができるか、何をすべきかを議論しました。変わり果てた東北の地を目と心にしっかり刻みました。遅れて申し訳ない気持ちで避難所を訪問したところ、「お帰りなさい。私たちは負けないから、頑張って」と声を掛けられ、涙を流しました。
そのとき、僕たちは何のために戦うのかが、はっきりしました。この1カ月半ではっきりしたのは、誰かのために闘う人間は強いということ。東北の皆さん、絶対に乗り越えましょう、この時を。絶対に勝ち抜きましょう、この時を。この時を乗り越えた向こう側には、強くなった自分と明るい未来が待っているはず。絶対に見せましょう、東北の底力を。
強烈なインパクトを受けました。
暗いニュースが多いですが、また人に励まされた感じです。
今度は自分が誰かの為に … やらねば!