テーマ:通販業界の話
弊社、株式会社アドブレイブは広告会社です。主に通販会社がクライアント様になります。そんな会社なのですが、「通販通信」というニュースサイトを運営しております。
このサイトを運営している目的は、通販業界の人達が毎日業界のニュースを目にした方がよいと思い、そのようなサービスが存在しなかったから立ち上げた次第です。もちろん業界誌はあるのですが、「日刊・無料」という専門誌・サイトは立上げ当時存在しておりませんでした。
サイトオープンから数年が経ちましたが、ニュースについては即時性は追及するものの、一つ一つのニュースについて追跡取材などはなかなかできず、そちらの方は「業界専門誌」にかないません。「通販通信」としては他の媒体でフォローできない「即時性・網羅性・無料」といったポイントを、無理の無いペースで迅速に(笑)追及していきたいと考えております。
今後とも「通販通信」をよろしくお願いいたします!
ご意見ご要望もお待ちしております。
テーマ:通販業界の話
【アクセス解析】
現時点の自社サイトの状況を理解することは非常に重要である。
年齢・性別・職業など。どういった人がサイトに訪れて、そのうち誰が購入するのか?グーグルアナリティクスなどを使って、動向を把握している人は多いであろう。
しかし、現状を鑑み、もっとコンヴァージョン率を高めるためにどのようなサイト修正を行えばいいのか?と言った「解析⇒現状把握⇒仮説⇒検証」をしっかりと行っている通販会社はあまり多くない。
最も難易度が高いのが、「仮説を立てて新たな施策を実施⇒検証」の流れであろう。
何をどう変えれば良いのか?変えて悪くなったらどうするんだ。などの逡巡が、行動を鈍らせていると思う。
しかし、コンヴァージョン率に問題があるサイトは、導線が親切でなかったり、商品説明がわかりにくかったり、申込フォームの最適化が甘かったり・・・。
これらの問題点を改善できれば、それだけで売上が上がる可能性があるのである。
今後は、ECサイトの運営者であれば解析スキルは必須になる。
今度行うセミナーは、解析して成功した事例を担当者がお伝えします。(宣伝です)
本格的に勉強したい方は、こちらで資格を取るのが早いと思います。
テーマ:通販業界の話
【雑誌広告】
広告媒体としての雑誌は、現状非常に苦戦している状態だ。部数は年々減り続けている。
しかし雑誌の良さは、雑誌ごとに読者の属性が解り、その雑誌に出稿すれば想定したターゲットにリーチでき、尚且つリーチした読者が「雑誌をお金を払って購入している」と言う点に価値があるのである。
TV、WEBなどの無料媒体(一部有料もあるが)と違い、セグメントされた広告到達価値が高いターゲットへ出稿できることが【雑誌】に出稿するメリットとなる。
例えば「雑誌広告から購入してくる顧客が最もロイヤルカスタマーに成長する可能性が高い」と言う通販会社様は結構存在する。
LTVを考えたら、【雑誌広告】もまだまだ捨てたものではない。