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2週間以上前の話で大変恐縮だが、弊社が非常にお世話になっているベネッセコーポレーションが発刊している「いぬのきもち」が創刊10周年を迎えました!!パチパチ

ベネッセ様とは以前からお仕事をさせていただいていたが、「いぬのきもち」に関わったのはアドブレイブを立ち上げてからなので2006年からでしょうか。以来5年以上お付き合いさせていただいている雑誌です。

弊社のお付き合いある媒体の中でも飛びぬけてマニアックです。なにしろ「いぬのきもち」!
いぬを飼っている人以外全く興味を持たない媒体ですね(笑)
しかし犬に限らず、ペットを飼っている人の人数は年々増えていて、「ペットというよりも家族」という意識で一緒に生活している人の方が多い現状。

この世界観を見据えて10年前に立ち上げたベネッセさんには、やっぱり凄いな~と関心してしまうわけです。さらに、この狭いテーマの雑誌にも関わらず10万部以上を実売で売り上げているマーケティングは素晴らしいですね!

というわけで、10周年本当におめでとうございます!&今後もよろしくお願いいたします!


10周年記念パーティーで頂いたクッキー!です

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昨日は法事だったが、お勤めの後の住職の言葉が印象に残った。

「ありがたい」とは「有難う」と書く。「有るのが難しい」それが語源。それでは「ありがたい」の反対語は何でしょう?

「ありがたい」の反意語は「当たり前」であると住職。

普段から「今の状態が当たり前」と思っているが、それは違うのであるということ。生を受けているのは親のおかげであるし先祖がいるからである。今生活が出来ているのは、支えてくれる家族がいるからかもしれないし、生活の基盤を得ている会社があり、仕事があるからである。

現状の全ては、「当たり前」では無いのであるということ。本当は「有難い」事なのである。日々の生活や、日々発生する問題・困難も「有難い」事なのである。

確かに昔を振り返ると「当たり前」だと感じてたことが多い。もっと言うと、学生時代あたりは「なんで俺だけこんな眼にあわなければ行けないんだ」などと被害者意識も度々(汗

今も未熟ではあるが、当然昔の方が未熟なわけである。「有難いな~」と感謝しているケースは、昔と比べると今の方が断然多い。住職の言葉も自然と耳に入ってくる。少しは成長しているのかもしれない。しかしまだまだ足りないことだらけ。

現状を「当たリ前」などと考えず「有難い」と感謝しつつ、成長していきたい。



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思いついたことを整理せずに書いてみる。

学生から社会人になると、最初はだれもが戸惑うものだ。しかし出来ること、やれることが増えていくうちに組織の戦力となり、会社の重要人物として取りたてられ、重要な仕事を任せられる過程はとても充実して成長を感じる瞬間だ。少なくとも私はそうだった。

ただある程度の期間、その組織で活躍し続けると仕事がマンネリ化してしまい、自分の成長を感じられないケースが出てくる人も多いと思う。その場合組織として成長を促進させる仕組みが大切だったりするが、ここが自分がまだまだできていない点だと認識している。

一方でどんどん勝手に成長する人間も当然いる。このような人は自発的に、能動的に実行している。命令を受けてやっているわけではない。自発的動機に基づく行動は強い。

やらされている感覚が無いからだ。

個人的には「楽しいから勝手にやっている」という会社にしたいと強く思っている。その道筋はなかなかくっきりとは見えないが、でもやっぱり思うのである。

「楽しく働いて活躍すれば良いじゃん」ってね。