「プライドと偏見」
イギリス貴族のお話、時代は多分服装からして19世紀頃、かなり現代に近いと思う。
女ばかりの大家族(ちょい身分低い)、みんな年頃なんだけど、まだ誰も結婚してない
大富豪の男二人が、来訪する、恋におちる???
みたいな話。
セット、服装が素敵で、お姫様王子様好きな私には堪りませんなw
ただ日本語訳が残念すぎた、
MR.と~さんて全然違う意味になるのに、ああ、違う違う、
でも日本語だとそれしかないよねーしょうがないよねー
って感じでした。
あらすじも結局よくわからない内容だったな笑
「ブーリン家の姉妹」
かの有名なアン・ブーリンとヘンリー8世のお話、
スカーレット・ヨハンソンがハマチャンに見えてしょうがなかった、
ナタリー・ポートマンも、どちらも美しい。
アンはやりすぎちゃったね・・・まあ望みすぎると人間身を滅ぼすのか、
これもセット、服装が美しい、王室の話だから尚更、
「レボーショナリーロード」
タイタニックが幸せに終わっても、こうなるのか、うーん
と思わせざるをえないような内容。
ディカプリオはタイタニックで夢を求めてロンドンからアメリカにわたったのに、
今度はアメリカからロンドンを目指して不幸になる。
なんという皮肉だ・・・
まあ別にタイタニックの続きではないんだけど、主演が
ディカプリオ、ケート・ウィンスレッドの二人だけにね。
タイタニックで成り上がり貴族になってたオバチャンも出てくるし、
この二人が夫婦になったらまあこうなりますよねーと思わせる内容で
タイタニックを風刺してるように思えます。笑
まぁ今回はこんな感じ、してみてわかったけど、レビューって難しいね。
みんなうまいなあ。
私のレビューはいかかだったでしょうか、
かなり辛口だったかと思うけど笑