レス改善は日常会話から
テーマ:ブログ先日の新聞に産後の夫婦関係についての特集があり、
読者から寄せられた意見が掲載されていました。
夫婦がSEくすれすになる時期の第一位は、産後です。
子育てに疲れ切った妻が夫の誘いを拒否することがきっかけ、
といった説が一般的です。
新聞で紹介されていたのも、育児や家事に協力しない夫に
不信感を抱いた妻がSEくすを拒否した事例ばかりでした。
しかし現場で直に相談を伺っている私は
逆のケースも多いことを実感しています。
出産後の体も回復して一息ついたところで、
また夫と愛し合いたいと思っても、
夫に「お母さんになった君とはSEくすできない」
と、そこまで極端な表現ではないにしろ、
断られてしまうケースです。
産後のレスは昔からあったのかもしれません。
単に、以前は声をあげられずにいた女性たちが
SEくすを話題にしやすい社会環境になったのかもしれません。
しかしレスを訴える人が増えているのは確かです。
どうしたら改善できますか?という質問を
男女ともからよく受けます。
一朝一夕に解決しないことはもちろんです。
時間をかけて2人の関係性を変えていくことが必要です。
逆に、セックスフルなご夫婦とお会いすることもあります。
そういったご夫婦に共通しているのが
「会話の多さ」です。
別に特別なことを話しているわけではなく、
ちょっとした日常のやり取りなのですが、
思ったことをすぐに口にして伝えているのです。
「午後は暖かくなったよね。」
「昨日お隣にいただいた帆立、どうする?バター焼きでいい?」
といったなんでもない会話です。
話しかけられた方も、
「なんでもいいよ。」ではなくて、
「そうだなあ、にんにくをたっぷり入れてスパゲティにしようか。」
というように思いつくままに応答しています。
このような方々とお会いして痛感するのは、
SEくすを維持できているカップルには必ず
会話とスキンシップがあるということです。
一時的なつながりならSEI欲や情熱だけで
SEくすを楽しむことも可能ですが、
何年、何十年も2人のSEくすを続けていけるのは、
パートナーのそばに寄り添いたい、
パートナーと話をしたいというという気持ちが
いつもあるからだと思います。
逆に言えば、まず会話やスキンシップで
つながることから始めましょう、ということです。
長く連れ添ったカップルのSEくすは、
情熱ではなく親近感が根幹にあるのだと思います。
日常会話なくして体の会話はあり得ません。
まず隣にいるパートナーになんでもいいから、
心をこめて話しかけることから始めてみてください。
そこから生まれる情愛がきっとあると私は信じています。
アダム徳永
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