2012-01-08 17:00:00

映画「「聯合艦隊司令長官 山本五十六」を見て

テーマ:ブログ

お正月開けにまた3連休で、

皆さんはゆっくり過ごされているのでしょうね。


私は結局お正月中もあまりのんびりできませんでした。

年末年始は家族と過ごせたのですが、

今年は高校生の娘の受験が控えています。

進路について真剣に語り合ったものの、

まだ自分の歩みたい道がはっきりせず迷いの中にいるようです。


私も自分の若い頃を振り返れば、

美大に進んでからも「本当に絵を描いていきたいのか。」

と自問自答する日々だったことを思い出しました。


そう考えると、若いうちに一生を賭ける仕事を

見つけられる人の方が実は少ないのではないでしょうか。

でも、試行錯誤しながら様々な仕事に就き、

多くの人との出会いを経ることによって、

だんだんと見えてくるものがあると思います。


私も愛とSEIを探求しようと決意するまでに

長い時間がかかりました。

しかし今、自分の選択は間違っていなかったと確信を持って言えます。


読者の皆さんにも今、将来について迷っている方がいらっしゃるでしょう。

どうか後悔のないように、たくさん悩んで考え抜いてくださいね。

その経験は決して無駄にはならないはずです。


さて、お正月休みは講演会の準備に追われ

ゆっくりできなかったのですが、

時間をやりくりして映画を見に行きました。


「聯合艦隊司令長官 山本五十六」です。

読者の皆さんは私が日本近現代史好きであることを

すでにご存じだと思いますが、

最近は優れた戦争映画やTVドラマが多く

夢中になって見ています。


歴史物はセットに莫大な費用や時間がかかるため、

これまではどうしてもリアル感に欠けるところがありましたが、

CG技術の進歩で、かなり真に迫った映像が撮れるようになりました。

そのせいか胸に迫る感動もひとしおです。


映画の詳細は省略しますが、

山本五十六といえば真珠湾奇襲作戦の張本人という

好戦的なイメージがあると思います。

しかし実は最後まで対米戦争に反対していた現実的な戦略家です。

戦争によって部下の命が失われることにとても苦しんでいた

人情に厚い人でもありました。


五十六の反対にも関わらず、日本が開戦へと駆り立てられていったのは

戦争を後押しする論調を張った新聞記者の影響も大きかったそうです。

あらためて、マスメディアの力の恐ろしさを感じました。


また、指示系統がきちんと整っていなければ、

優れたリーダシップも存分に発揮されないものだということも

映画を通して痛感しました。


戦争映画は苦手とおっしゃる女性の方が多いのですが、

こんな時代だからこそ、ぜひ一度ご覧ください。

命の重みを実感し、人と人との絆に感動するはずです。


最近涙線のゆるい私ですが、

感動の涙を流すことは体にもいいそうですので、

皆さんにもぜひお勧めしたいと思います。



アダム徳永


ご感想送信先はコチラ <mailto:message@adam-tokunaga.com >





【アルバイト募集中】


現在、アダムスクールでは講習を担当していただくモデル・セラピストを募集しております。

平日の昼間に出勤できる方、大歓迎です。

お問い合わせはお気軽にどうぞ。

http://www.adam-tokunaga.com/work

Email:adam@w3.dion.ne.jp (採用担当)





恋愛セラピスト募集中!

ご興味のある方はごらんください(パソコン用)


http://www.adam-tokunaga.com/templates/date_work.htm  


★★★



アダム徳永mixi

http://mixi.jp/show_friend.pl?id=617885



adam schoolスタッフ mixi

http://mixi.jp/show_friend.pl?id=25144487



アダム徳永 twitter

http://twitter.com/adamtokunaga



Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト