2011年12月29日 20時41分42秒

2011年12月29日 最近見た映画

テーマ:日常
2011年12月29日。年末年始の7連休の1日目。

昨夜4時くらいまでPS3ゲーム「戦場のヴァルキュリア」を遊ぶ。10章まで進んだ。砂漠の巨大戦車で6時間くらい詰まっていたが、そこを抜けたらなんとか1発でクリアしていけてる。こういう陣取りアクションゲームって初めてだから面白い。やっぱりゲームはシステムですね。初めて遊ぶシステムのゲームって本当に面白い。でもPS3発売初期のソフトだから、トロフィーが対応してないのがちょっと寂しいかな。

朝09時30分起床。5時間睡眠。
そして12時までまた戦場のヴァルキュリア。面白い。

昼から夕方まで、新しいPCを買おうかな、とネット巡回。新PCを買うか、今のPCの問題部分だけの部品だけを買って今のPCを使い続けるかなど逡巡する。

今のPCはたまにフリーズする。おそらく高負荷がかかるとなんだけど、フリーズしてしまう。どこに高負荷がかかって、どこを改善すればいいのかがわからないから、どの部品を買えばいいのかもわからない。症状としては、たまにフリーズすることと、WindowsXPをシャットダウンする際、「シャットダウン中です...」で固まってしまう。なんなだろう。わからない。電源なのかな、とも思うも違う気もする。エラーチェックとかも色々やってはいるんだけどな。

そしてうたた寝。15時頃母親に起こされる。紅茶とクッキーを用意してくれたとの事だが、寝てる時に起こされるのにイライラ。でもありがとうといって食べる。

その後、車の運転の練習。自分は運転免許証は持っているが、完全なペーパードライバー。何かあった時に運転して欲しいと言われて最近たまに運転の練習をしている。運転するのはいいけど、行きたいところがないから稲沢のアピタに行ってみる。カーナビとか面白いね。できれば桑島法子さんの声のカーナビ欲しいなぁ。

アピタ(大型ショッピングセンター)で色々物色。結局買ったのはDE CECCOのスパゲッティー500グラムとトマト&ガーリックソース。ピザ2枚と上に追加で載せるチーズ。7連休のうちに食べる食料。実家だから3食には困らないのだけどもピザとスパゲッティーがずっと食べたかったんだよね。

帰ってから、パソコンで使っているブラウザの変更。10年くらい「Lunascape」を使っていたが、「Google Chrome」に変えてみる。感想としてはまず軽い。これに尽きる。前のLunascapeが重かったので、ありがたい。でも表示文字の大きさがパッと変えられない。きっと変えられると思うんだけど、直感的に変えられない。それとお気に入りサイトのエクスポート・インポートがうまくいかない。ま、お気に入りサイトをたくさん登録するとまたブラウザが重くなるかもしれないから、必要最小限でいいか。


最近見た映画。
・2011年12月25日にギャング・オブ・ニューヨーク(Gangs of New York)。今年の2月末にCSで録画した映画。主演レオナルド・ディカプリオ。ゴッドファーザーのヴィトの若いころの話のような感じかな、と思ったらただのチンピラの話だった。数十年前のニューヨークにいた荒っぽいチンピラギャングの話。期待とは違う映画だったな、と思ってスタッフロール見たら監督がマーティン・スコセッシ。

マーティン・スコセッシといえば、「レイジング・ブル」「カジノ」など実際の出来事を元にして映画を撮る監督。手堅いんだけど、とびぬけて面白いわけじゃない。でも生々しい描写の演出をする。でも飛び抜けた面白い演出と感じるわけじゃない。ギャング・オブ・ニューヨークがこの人の監督の映画だと納得。

ギャング・オブ・ニューヨークつまらねえ!と思って続いて「セント・オブ・ウーマン/夢の香り(SCENT OF A WOMAN)」を見る。この映画はとても面白かった。主演はアル・パチーノ。ゴッドファーザーのマイケル・コルレオーネ役で有名な大物俳優。

セント・オブ・ウーマンというタイトルから、なんとなくスイーツ(笑)な女が出てきてキャッキャ騒ぐ映画だと直感的に思ってたが、大人と子供の交流から友情が芽生え、お互いに成長するという素晴らしい話だった。隙を突かれた事もあったけど、アル・パチーノ演じるとても魅力的な傷痍軍人にひきつけられた。またいつか見たい映画。ちなみに監督はマーティン・ブレスト。偶然にもマーティン繋がりだ。特に卓抜な演出というわけじゃないんだけど、面白かったと言うことは凄い監督さんなんだろうな。マーティン・スコセッシも凄い監督さんなんどとは思うんけど。

あと今日の昼にネットで調べ物しながら今日と昨日NHKでやっていた「ムーミン」「母を訪ねて三千里」の録画を見た。

ムーミンは初めて見たけど、退屈。まぁ昔の子供向けアニメだからね。でもスナフキンは格好いい事言ってた。「僕は何も欲しがらない、目でみている間、それは自分のものだから、それで満足するのさ。」という事を言ってたときはいい事言うな、と思った。実際に手に入れてみると飽きてしまう事はよくある。スナフキンが人気があるのもわかる。主人公のムーミンは「なんで~~なの?」を連発する子供だと思った。カバうるさい!と自分は思ってしまった。40分くらい見て視聴断念。もういいや。

母を訪ねて三千里も、20分くらいで見るのをやめてしまった。雰囲気が暗すぎる。見てられない。

両方とも名作だから、と思って録画してみたがうまくいかない。人の評価と自分の評価の差は本当に大きい溝があるよね。明日の朝やるフランダースの犬も見ない事にしよう。

昔のアニメでも「未来少年コナン」はとても面白かったのになあ。ちなみに未来少年コナンは桑島法子さんが昔見て、自分も少年役をやりたい、と思った作品だと昔ラジオで言っていた気がする。桑島法子さんはNHKでも「ヒヲウ伝記」で少年役をやっているし、夢を叶えているな。

TVgamerは桑島法子さんを応援しています。人を応援できるような人間じゃないけどね。自分ががんばれっつうの!

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