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2009-07-29 19:53:59

咲-Saki- 第6巻 レビュー(ネタバレあり)

テーマ:読書感想文
「そろそろまぜろよ」
「やはり卑怯者かもしれないな」
「脱いでもいいですか?」
「もう、一切合切 烏有に帰せばいい!!」

7/25土曜日に購読した。

まさに『花天月地』の様相となった第6巻。
うわー、まさかの大将戦決着付かず。7巻に先送りなので、アニメの方が先に終わりそうだ。
池田の浮上とかが良い感じですが、やはり池田は不幸……
6巻終了時点の点数差から考えると、ラストは咲が衣に対して、役満直撃で逆転というパターンでしょうか。

そして8月25日にはマホが進行している麻雀ガイドブックも発売されますよ。

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2009-01-09 01:50:18

マリア様がみてる ハロー グッバイ

テーマ:読書感想文
祐巳&祥子編完結。
いよいよ卒業式当日。

祐巳たちは3年松組に花をつける係りで、みんなよりも早くに登校。
何故かテンションの高い由乃。
祐巳が花をつける係りになったのは、クラスのメンバーに譲ってもらったからしいが、ジャンケンに勝ったのが悉く祐巳に譲りたい人たちだったというのは凄い状況です。
自分が花を付けたい人はみんな落選か。
祐巳は鵜沢美冬とも再会を果たしています。美冬は3年でも祥子と同じクラスになってるんだね。

田沼ちさとの事を忘れてる令とかは凄いな。
伊達にデート中に何回も無意識に由乃と呼んでいただけの事はある。

久しぶりに登場の蓉子様、聖様、江利子様。聖のテキトーぶりが相変わらず。
何処までも世話焼き蓉子様。
聖様はミツバチ物語とか素晴らしい想像力です。


薔薇様には下級生たちが記念写真とかけっこう卒業式後に群がりそうなものだけど、そうした様子は無かったな。
色々と細かい複線の回収はしていましたが、ラストはやはり有馬菜々。
鈍感由乃です。

志摩子がちょっと影薄いのは仕方ないのか。
ノリリンも聖には敵わないようです。

少し前から祐巳&祥子編終了と言われていたので、この後に祐巳&瞳子編が始まったりするのかと思ったけど、そうではないらしい。
基本的に始まりはどうあれ、この作品は祐巳と祥子が中心の話と言う感じなので良いのではないかと思う。

まだ単行本になっていない短編があるので、それらを纏めて卒業旅行の様子とか、最後の春休みとか書いて欲しいな。

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2008-04-19 03:27:08

最近お気に入りの漫画

テーマ:読書感想文
コミックバンチで連載中
浅田有皆先生の作品『ウッドストック -WOOD・STOCK-

あらすじ
自己表現が苦手で内気な主人公・成瀬楽。音楽は好きだが、現実ではバンドも組めない。しかし、その音楽への強い想いからネット上の架空バンド「チャーリー」をたった一人で立ち上げる。
少しずつではあるが、ファンもでき始め、自分の音楽が他人の元へ届くことに満足していた楽。しかし、楽の思惑を超えた広がりを見せ始める「チャーリー」。運命は楽を中心に加速していく――――――。

原作はようやく、楽がバンドを始める決意をしたところ。
凄腕女性ドラマー新山椎名が加わり、これで残すところ最低でもベースとボーカルの2名。
ベースになるのは、バイト先の彼として、ボーカルがどうなるのか。
やはり奴なのだろうか、それとも新キャラが登場してくるのか。

正式にバンドが結成されるまでは、まだ最低でも2,3ヶ月ぐらいかかりそうな気がする。

最近、バンチもリバイバルネタだけでく、色々と良い作品が載るようになって来ている気がしますね。

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2008-03-13 01:28:22

ARIA 12巻 感想

テーマ:読書感想文
ようやく待望のARIA最新刊にして最終巻が発売されたので、購入しました。
ブレイド本誌ではコミックを楽しみにするため、敢えて読まないようにしていたのですが。
この前ミスってWikiでアリシアさんの結婚情報を知ってしまったので、そこは驚き半減。

前巻では猫妖精王ケットシーとの別れ、そしてアリスちゃんの昇格とラストへ向けての布石が打たれていましたが、この巻ではついに藍華、そして灯里も一人前水先案内人(プリマ・ウンディーネ)へと昇格です。

藍華は試験のシーンもなく、灯里の試験シーンも思った以上にあっさりと終わって驚き。
彼女らの場合は、実力的にはもう十分一人前となるものがあったので、仕方ないのでしょうね。
藍華は一人前になれば、姫屋の跡取りとして立場を背負う事になるので、慎重に進められていたのかもしれない。
灯里はアリシアさんの離れたくない、という想いが留まらせていたのですね。トラゲットの時に、あゆみが言っていたように、灯里にはあの時点で一人前としての実力が備わっていたのかもしれない。

結局、アリスのプリマウンディーネ昇格というキッカケから、全てが回り始めたという事でしょう。

衝撃的だったのは2つ。
1つはアニメオリジナルだった、アイちゃんがARIAカンパニーに入社したということ。
後輩が出来た、という事は灯里は別のところに住んでいるのですかね。おそらく一人前になって2、3年経過しているだろうこの時点で、まだアリア社長がピンピンしているのは、やはりいつまでも元気でいて欲しいという作者の願いでしょうか。
しかし誰とでも直ぐに仲良くなれる天才である灯里の下には、ウンディーネになりたいというアクアの少女達がもっと来ていても良さそうなのですが、他にはいないのですね。これはもしかすると経済的な問題もあったのでしょうか。見習いを雇うという事は、その子の生活費を初めとして、出費がかなり増える計算になりますし。灯里が2人分以上の稼げるようにならないといけないわけですしね。
2つ目は杏ちゃんがまだシングルだったという事! 昇格後のアリスの後ろにいるけど、手袋してますよ……


しかし、アリシアさんの結婚相手はどんな人だったのでしょうか。絶大な人気を誇る、アリシアさんを見事射止めた相手、非常に気になります。
そういや、グランマって独身なのでしょうか? 結婚している様子はないですが、しかし若い頃は美人だし、伝説級のウンディーネなので、求婚はかなりされていたのではないかと思うのですが。

またラストの時代には、他の人たちがどうしていたのか、とか。今は彼女らが目標通りに水先案内業のTOPにいるのか、とか。
気になる事は山積み……

アニメ版では、ブレード本誌を見る限り、残りは12巻の話残り3話が続くようですね。
ケットシーの話はないようで、残念。
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2008-01-29 23:08:59

『マリア様がみてる キラキラひかる』 感想

テーマ:読書感想文
言わずと知れた今野緒雪先生のシリーズ最新刊。
買ったまま暫く読んでいなかったので、今更ながらに感想です。
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前作『薔薇の花かんむり』で山百合会で3年生を送る会を行ったその続き。

送る会を終えて帰路につく途中、紅薔薇さま(ロサ・キネンシス)こと小笠原祥子が妹(プティ・スール)で紅薔薇のつぼみ(ロサ・キネンシス・アン・ブゥトン)こと福沢祐巳と共に行く遊園地に他のメンバーも行こうという空気となったところから始まる。
黄薔薇のつぼみ(ロサ・フェティダ・アン・ブゥトン)こと島津由乃は完全に乗り気となり、白薔薇さま(ロサ・ギガンティア)こと藤堂志摩子も同様だった。
ただ、待ち合わせして一緒に遊ぶのではなく、あくまでも自由意志。
それぞれが自由に行き、現地で出会えば一緒に行動したりする。一緒に行動しようと、別行動だろうと構わない、というもの。

クリスマスパーティーに参加していた他のメンバーにも声を掛ける、という事で祐巳のクラスメイトで写真部のエース武嶋蔦子に電話を掛けると、前向きに検討するとの返答。
他にもその場にいない1年生の細川可南子にも電話を掛けるが、こちらは留守の為に繋がらず、クラスメイトである紅薔薇のつぼみの妹(ロサ・キネンシス・アン・ブゥトン・プティ・スール)松平瞳子が電話する事となる。
同じ様に将来由乃の妹となる可能性の高い有馬菜々もクリスマスパーティーに参加していた事から、由乃が電話を掛けることとなる。

そして当日。絶好の行楽日和となった。
福沢家に車で迎えに来た祥子とその従兄の柏木優の二人と共に遊園地へと向かう、祐巳とその弟の祐麒。家に上がって貰おうとする両親をなんとか抑えて、順調に出発したかに見えた。
しかし、そこで祐巳の予想していなかった出来事が起こる。
席替えを主張する祥子に対して、柏木と祐麒が反対の意思表示を行うも、祥子の強引な行動でガソリンスタンドに辿り着く。
ここで少し前までの祥子の奇怪な行動の理由が明らかとなる。


遊園地に30分の遅れで到着した祐巳達4人。
遅れて到着した筈の4人は、そこで由乃と彼女の従姉である黄薔薇さま(ロサ・フェティダ)支倉令の黄薔薇姉妹の姿があった。彼女らは紅薔薇姉妹達を待っていた訳ではなく、偶然同じ時間帯に到着したのだ。しかも同じように白薔薇姉妹や蔦子と同じ写真部の後輩内藤笙子も同時刻に到着していた。
姿が見えないのは、参加するのかどうか判らない瞳子と可南子の二人だけだった。

本来なら、その偶然を喜ぶべきところだが、10人のも若者達はまるでお通夜の如く重たい、遊園地に似つかわしくない空気を醸し出していた。
ここに来るまでの僅かな間にそれぞれが互いの組み合わせに何があったのか判らず、かつそれを聞く様子もないまま、一同は遊園地へと足を踏み入れる。

ぎこちない空気のまま、みんなは一緒に行動する事になる。寧ろ、それぞれがぎこちないからこそ、他の人たちと一緒にいたいのかもしれない、と祐巳は推測するが……



いよいよ祥子様が卒業を迎え、いよいよ最終回が近づく中で、改めて絆を確かめ合うお話。
何げに志摩子さんの大きな秘密が明らかになったりします。本人にはたいした事ではない、という話ですが。このことはたぶん先代・白薔薇さまの佐藤聖は知っていたのでしょうね。で、たぶん彼女の事だからそんな事は気にしたそぶりすら見せなかったのでしょう。聖にとっては、そんな事は些細な事だと感じるような気がします。
色々と大なり小なり問題を抱える他のペアに比べて、これまで荒波を泳ぎ続けていた紅薔薇姉妹はとても平和。もっとラブラブな空気が流れるか、とも思いましたが、他のペアの心配などがあってそれどころでは無かった感じですが。
更に作者が意識しているかどうかは判りませんが、各場面での語りは全て妹(もしくはそれに相当する人)が行っています。


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2005-08-19 16:22:03

マヤ、恐ろしい子! 亜弓さん、やっぱり凄い人!

テーマ:読書感想文

 ガラスの仮面、単行本の40巻以降を読んで無かったので、購入。

 40巻はまるまる月影先生による紅天女1人芝居(正確には、源造と劇団月影&一角獣のみなさんも参加だが)。すげぇ。
 年を取ったというより、顔の傷を隠すために能面を付けての芝居です。

 41巻では月影先生による2人への指導は終了、そしてマヤと速水さん大接近。。後は自分で掴むしかないようです。そして2人が互いに相手を羨ましがっていた事を吐露。取っ組み合いの喧嘩までするし。つーか、練習をしていた訳でもないのに、傷だらけになってる亜弓さんの姿とかに誰もツッコミ入れないのか。
 42巻ではマヤと速水さんの間に溝が。そして桜小路くんが大活躍。この2人の恋の行方もまた謎のまま。最後のマヤが溺れるシーンも、これまでなら速水さんが助けて桜小路くんがショックを受けるところなんだろうけど、完全に逆転。しかも速水さん壊れすぎ。
 桜小路くんは今まで報われなかった人だけに、これからどうなるのか。同年代のカップルに納まる事は良くある事ですが、この話はそう簡単にはいかないよなぁ。鍵となるのは速水会長によるマヤ潰しが実行される時かな。
 なんやかんやで、これまでも色々と色恋沙汰のあったマヤに対して、亜弓さんって結局本当に誰かを好きになったりしていないんですよね。亜弓さんにとっての鍵はその変なんだろうと。

 ところで、劇団月影と一角獣の皆さんはやはり紅天女には出演出来ないのだろうか。全ての配役が2組に別けて競われていて、その中に加わっていないから無理なのかな。しかし昔から月影先生の指導の下にあり、実力はそこらの連中よりも遥かに上。月影先生の模範演技の手伝いまでして、立派に勤めを果たしているのになぁ。
 未だに地下の小さな劇場でしか芝居出来てないみたいだし。一度はオリオン座で芝居出来たみたいだけど、その時の事はどんな芝居でどんな結果になったのかすら描かれていないし。報われない人たちだ。

 そほいえば、アニメ版はどうやら4クール(52話)っぽいですね。DVDが全13巻で、1巻4話みたいだし。
 何処まで行くのだろうか。今のペースとOPを見る限りでは、2人の王女の話までは行くんだよな。紅天女編もやるのだろうか。しかしアレはまだ原作も終わってないし、下手にやる訳にはいかないだろうしなぁ。
 謎。

美内 すずえ
ガラスの仮面 (第40巻)
美内 すずえ
ガラスの仮面 (第41巻)
美内 すずえ
ガラスの仮面 (第42巻)
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