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2011-09-02 06:17:41

BLOOD-C 第8話「よのなかよ」

テーマ:2011年3期アニメ
古きものを倒した現場を時真慎一郎に目撃された更衣小夜。
血について訊ねる慎一郎だが、それが小夜の血でないと知ると深く追求せずに彼女を河原へと連れて行って返り血を洗い流させる。
そして再び古きものについて訊ねた慎一郎に、小夜は教えてしまえば彼を危険な目に遭わせるからと教えまいとする。だがそれは小夜自身が危険な目にあっているという事であり、「だったらなおさら知りたい」という彼の気持ちを理解出来ない小夜。
小夜の手に自分の手を重ねた慎一郎だが、遠回しな表現は小夜には通じないのだと気付く。
そんな遠回しのやり方で成功するなら、柄総逸樹はとっくに両想いになれてるからね。
「あんたは、特別だ」
「え?」
「俺にとって特別なんだよ、小夜。
 だから教えて欲しい。
 俺にも出来る事があるかもしれないから」

誰にも話さないと約束する、という条件で小夜は己の知る全ての真実を彼に告白する。
実際に彼に出来る事があるかどうかは謎ですが。

カフェ・ギモーブにやってきた更衣唯芳に対して、七原文人は小夜がちゃんと朝ご飯を食べていったけど辛そうだったと教える。
それは大好きな父様に心配を掛けたと思っているからだろうと笑う文人。
「血は……やっぱり重要って事かな」
そう笑う文人から視線を外した唯芳。
文人は完全に嫌みだよね、これ。本当は血なんて繋がっていないのに、血が関係しているとか嫌がらせような発言以外ないだろう。

人間を喰う古きもの。ねねもののも彼らに喰われたのだという小夜。
小夜のせいではないと、辛そうにしている小夜を慰める慎一郎に、小夜は「みんなを護る」と決められているのだと語る。
またも頭痛を覚えた小夜、慎一郎は抱きしめる。そんな行為が理解できない小夜。
小夜の言葉を信じる慎一郎。
「目の前で見てるしな……あの“化け物”も」
「違う!」
“化け物”という呼び方を否定して“古きもの”であると訂正する小夜。
慎一郎にとっては同じ存在の筈だが、小夜は古きものを化け物とは呼びたくないという事。
それは本当の彼女にとって古きものは化け物ではないという事の証しだな。
やはり小夜が本当に守ると誓ったのは人間ではなく、古きものの方なのか。それとも両方なのか。
小夜は古きものと人間は共存できるはず、と考えて今回のゲームに参加したんじゃないのか。でもそれだと「古きものを倒してみんなを守る」という約束はおかしくなるわけで、約束はあくまで「みんなを守る」事であって、古きものを倒すというのは入ってないのかな。

慎一郎が優しいと感じる小夜に、慎一郎は小夜だけが判っていればいいのだと語る。
気になった事があれば言えと告げる慎一郎に、何故なのかと疑問を感じる小夜。
「知りたいからだ、小夜の事が」
「……ありがとうございます」
微笑み返す小夜。
小夜はやっぱり慎一郎が本当に言いたい事は判ってない、という事ですね。

浮島神社に帰宅した小夜は、唯芳が倒れているのを目撃してビックリする。
具合が悪かったことに気付かなかったのかという小夜に、唯芳はただ立ちくらみしただけで落ち着くように告げる。
本当に何でもないのだと安堵した小夜は、父様に何かあれば、と口にしてその先を言い淀んでしまう。
本当は彼に何かあったところで小夜は何も困らない、という証しですな。

お風呂に入る小夜は唯芳が何故あんなに辛そうだったのか、と考える。
そして自分の前だから無理をしていたのではないのか、という結論に達しかけたところで、目の前にまたも例の子犬が現れた。
犬の格好をしているからって堂々と覗きか……とんだデバガメだな。

もちろん全裸を見られたところで驚きもしない小夜。
これは相手が犬だと思っているからなのか、それとも相手が普通に男でも気にしないのだろうか。
怪我が殆ど治っていると笑う小夜に、犬はそんな異様な回復力の自分の身体をどう思うのかと問い掛けるも、小夜はただ便利と思うだけ。
守る、という約束を誰としたのか思い出せない小夜に、犬は約束を違えたらどうなるのか、と問い掛ける。

犬の言葉にまたも激しい頭痛を感じる小夜。
やるからには勝者と敗者を決めなければならない。勝者には褒美を与え、敗者にはバツを与える必要がある。
小夜は何を欲しいのか、何をすれば死ぬより辛いのか、問い掛ける男。

倒れそうになる小夜に、簡単には思い出せないようになっていると実感する犬。
「だが、外れ掛かっては、いる。
 おそらくもうすぐ……」

そこに唯芳が声を掛けると、犬は姿を消した。
「罰と……褒美……」
度重なる揺さぶりによって、小夜に掛けられている記憶の封印が弱まっているという事か。何故彼は小夜の記憶を呼び覚ますという事をしているのか。
それが犬と小夜の交わした約束なのか。
そして小夜が男と交わしたこのゲームでの罰と褒美とはなんなのか。
当然それは小夜だけでなく、男の方にもあるわけですよね。

3日が経過して古きものは現れず、学校に登校するようにという連絡が廻ってきた。
「行くか」
「はい、行ってまいります」
答える小夜に辛そうにする唯芳。
たった1人で古きものと戦い傷つく事を辛くないかと問い掛ける唯芳に、自分は強くて丈夫だからという小夜に、違うのだと否定する唯芳。
自分は必ず古きものを倒して帰ってくる、母様のように、という小夜の言葉に唯芳は言葉を失ってしまった。
「母、か……
 古きものが現れたその時は、必ずや討ち果たしてこい、小夜」

本当はいない母、という存在。
唯芳は親子ごっこを続けている間に、本当に小夜に対して愛情を抱いて、彼女に嘘を付き続けるのが辛くなってきているんだろうね。

私立三荊学園に登校した小夜を最初に出迎えたのは網埜優花は小夜を心配する。
ののやねね、そして駐在もいなくなった町を心配する優花。
休校続きの状態に柄総逸樹は落ち着いて授業を受けられないと語る。
優花が小夜の刀について訊ねたその時、女生徒が校庭に古きものを見つけて騒ぎとなる。
どんどんと堂々と人前に現れるようになってきた古きもの。
これは小夜が「約定」を破った事で、古きものもルールに縛られることなく行動できるようなったという事なのだろうか。

教室へと飛び込んできた古きものによって生徒の首がはねられ、次々と生徒達が犠牲になっていく。
教室からも逃げることが出来ずに閉じこめられる生徒達。
小夜を庇おうと前に出る逸樹。
生徒達が絶望する中、小夜はみんなの前で戦うことを決意する。
唯芳はここに古きものがやってくる事を知っていたんだね。
「私がみんなを守る!
 もう、誰も死なせやしない!!」

クラスメイトを守るため、小夜は古きものへと斬り込んでいく。
古きものと戦う小夜をクラスメイトたちは怖がってしまうとかいう展開が待ってるのかな。で、慎一郎だけが小夜の味方になってくれるとか。
優花は何か知っていると思われるんだけど、反応が他の生徒と変わらないのは演技しているだけなんだろうか?

次回 第9話「こころにも」

怪物と戦える小夜に逸樹は何者なのかと疑問をぶつけるのか。
あの場にいなかった筒鳥香奈子は小夜が古きものを倒した後でやってくるのか。
取り乱さずに小夜に訊ねている様子からして、古きものの存在はもちろん、それがやってくる事は承知の上だったんだろうね。



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