2010-03-22 02:01:46
posted by adam
天装戦隊ゴセイジャー epic6「ブレイクアウト・ゴセイジャー」
テーマ:スーパーヒーロータイム
元気のない天知望(中村咲哉)。
エリ(さとう里香)が訊ねると学校で逆上がりの出来ない事をバカにされたらしい。
アラタ(千葉雄大)は流星のデレプタ(声:小山力也)を止められなかった事をまだ引き摺っていました。
前向きな性格の割には、意外と失敗をいつまでも引き摺り続けてるんだな。
逆上がりなど出来なくても、勉強さえできれば構わないと考える望ですが、アラタは学校で学ぶ事に無駄な事はないと、学校で教わったと語る。
今の奴らが良くいう台詞だよな。
数学が出来なくても困らないとか、理科や社会なんて世の中に出ても役に立たないから勉強する必要を感じないとか。
そろそろ地球人たちを自分の手で苦しめたくなったデレプタは韋駄天のヒドウ(声:高木渉)と共に地球へ。
見えないほどの速さで動くヒドウに苦戦したゴセイジャーでしたが、アラタが動いた時に生じる風を感じ取って攻撃した事で突破口を開いたのも束の間、デレプタの登場で形勢逆転。
今までの戦いでどう見ても腕の傷など痛みを感じていなかったと思ったら、傷が完治しておらず、癒しの天装術で誤魔化していたらしい。
みんなが対ヒドウの特訓をしている間、アラタは逆上がりの練習……
傷を癒してデレプタとの戦いに備えろよ。望と約束したとはいえ、今それをする時ではないような。というかね、正直彼らの運動能力があれば、片手で逆上がりぐらい軽く出来そうだと思うのは私だけ? 片手大車輪だってやってのけそうだよね。
アラタがそこまでして逆上がりをするのは、自分と約束したからと判っていても、そこまでしようとする気持ちが理解できない望。
再び町に現れた“ウォースター”。
アラタはデレプタと、他の4人はヒドウとの対決。
人間などこの宇宙には無駄な存在と主張するデレプタですが、アラタはこの世に無駄なものなど何もないと反発。
デレプタの攻撃を逆上がりで躱して、一撃を加える事に成功。
デレプタ様もアラタの成長に、今後の戦いを楽しみにしたのか一時撤退しました。この人にとっては面白い戦いが出来そうなら、そっちが優先なんだろう。
残り4人も特訓の成果を発揮してヒドウを居場所への攻撃を成功。
シーイックブラザーズをゴセイブラスターにセットしての攻撃で倒しました。
4つ出現しているので、ブラザーが3体だから3つしか出ないという訳ではなく、同じモノを複数出せるのか。
巨大化したヒドウはスピードもパワーアップ。
交差点に立つから四方から攻撃されるのであって、ビルの間に立てば前か後ろだけ気にして入れば良くなるんじゃないのか……
空から攻撃しようとするものの、傷の痛むアラタは上手く戦う事が出来ず、ランディック兄弟が走りで対応する事になりました。
羽の部分がドラゴンヘッダーだから、アラタが操縦しないと飛べないのか。
追いつきそうで追いつかない、必死に追いかけ続けるランディック兄弟。
自分たちの力を信じる2人に、新たなゴセイヘッダーカード現れました。
ランディックブラザーは『クワガヘッダー』『サイヘッダー』『ティラノヘッダー』
ランディックブラザーを召喚してランディックゴセイグレートとなり、ヒドウを猛追撃しました。
脚にドリルが着くという珍しい変身形態だな。
オモチャがヘッダーを色々なところに付けられるので、この先腕に付けてとか、膝に付けてという事もあるのかな。
本気のデレプタと戦えるようになるため、もっと強くなる事を誓うアラタ。
一応、デレプタが本気で戦って無かったことは自覚していたようだ。
そして望も逆上がりの練習を始めました。
早くも2つ目の追加パーツが現れた訳ですが、やっぱり早すぎるよな。
今回は前作よりも多くのマシンが登場するという事なのかな。
それにしても、今回のエピソードで最後はランディックが頑張ったからランディックブラザーが出てくるという展開はどうなんだろう。
次回 epic7「大地を護れ!」
エリを賭けた相撲勝負で爺さんに負けるヘタレアグリのお話。
エリのもんぺ姿が似合いすぎ……
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特撮 感想 レビュー 第6話
エリ(さとう里香)が訊ねると学校で逆上がりの出来ない事をバカにされたらしい。
アラタ(千葉雄大)は流星のデレプタ(声:小山力也)を止められなかった事をまだ引き摺っていました。
前向きな性格の割には、意外と失敗をいつまでも引き摺り続けてるんだな。
逆上がりなど出来なくても、勉強さえできれば構わないと考える望ですが、アラタは学校で学ぶ事に無駄な事はないと、学校で教わったと語る。
今の奴らが良くいう台詞だよな。
数学が出来なくても困らないとか、理科や社会なんて世の中に出ても役に立たないから勉強する必要を感じないとか。
そろそろ地球人たちを自分の手で苦しめたくなったデレプタは韋駄天のヒドウ(声:高木渉)と共に地球へ。
見えないほどの速さで動くヒドウに苦戦したゴセイジャーでしたが、アラタが動いた時に生じる風を感じ取って攻撃した事で突破口を開いたのも束の間、デレプタの登場で形勢逆転。
今までの戦いでどう見ても腕の傷など痛みを感じていなかったと思ったら、傷が完治しておらず、癒しの天装術で誤魔化していたらしい。
みんなが対ヒドウの特訓をしている間、アラタは逆上がりの練習……
傷を癒してデレプタとの戦いに備えろよ。望と約束したとはいえ、今それをする時ではないような。というかね、正直彼らの運動能力があれば、片手で逆上がりぐらい軽く出来そうだと思うのは私だけ? 片手大車輪だってやってのけそうだよね。
アラタがそこまでして逆上がりをするのは、自分と約束したからと判っていても、そこまでしようとする気持ちが理解できない望。
再び町に現れた“ウォースター”。
アラタはデレプタと、他の4人はヒドウとの対決。
人間などこの宇宙には無駄な存在と主張するデレプタですが、アラタはこの世に無駄なものなど何もないと反発。
デレプタの攻撃を逆上がりで躱して、一撃を加える事に成功。
デレプタ様もアラタの成長に、今後の戦いを楽しみにしたのか一時撤退しました。この人にとっては面白い戦いが出来そうなら、そっちが優先なんだろう。
残り4人も特訓の成果を発揮してヒドウを居場所への攻撃を成功。
シーイックブラザーズをゴセイブラスターにセットしての攻撃で倒しました。
4つ出現しているので、ブラザーが3体だから3つしか出ないという訳ではなく、同じモノを複数出せるのか。
巨大化したヒドウはスピードもパワーアップ。
交差点に立つから四方から攻撃されるのであって、ビルの間に立てば前か後ろだけ気にして入れば良くなるんじゃないのか……
空から攻撃しようとするものの、傷の痛むアラタは上手く戦う事が出来ず、ランディック兄弟が走りで対応する事になりました。
羽の部分がドラゴンヘッダーだから、アラタが操縦しないと飛べないのか。
追いつきそうで追いつかない、必死に追いかけ続けるランディック兄弟。
自分たちの力を信じる2人に、新たなゴセイヘッダーカード現れました。
ランディックブラザーは『クワガヘッダー』『サイヘッダー』『ティラノヘッダー』
ランディックブラザーを召喚してランディックゴセイグレートとなり、ヒドウを猛追撃しました。
脚にドリルが着くという珍しい変身形態だな。
オモチャがヘッダーを色々なところに付けられるので、この先腕に付けてとか、膝に付けてという事もあるのかな。
本気のデレプタと戦えるようになるため、もっと強くなる事を誓うアラタ。
一応、デレプタが本気で戦って無かったことは自覚していたようだ。
そして望も逆上がりの練習を始めました。
早くも2つ目の追加パーツが現れた訳ですが、やっぱり早すぎるよな。
今回は前作よりも多くのマシンが登場するという事なのかな。
それにしても、今回のエピソードで最後はランディックが頑張ったからランディックブラザーが出てくるという展開はどうなんだろう。
次回 epic7「大地を護れ!」
エリを賭けた相撲勝負で爺さんに負けるヘタレアグリのお話。
エリのもんぺ姿が似合いすぎ……
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