2009-11-09 01:25:54
posted by adam
侍戦隊シンケンジャー 第三十七幕「接着大作戦(せっちゃくだいさくせん)」
テーマ:スーパーヒーロータイム
黒子の運んできた箪笥が落ちそうになり、同時にキャッチした池波流ノ介(相葉弘樹)と谷千明(鈴木勝吾)。
二人で箪笥を運んでいくが、白石茉子(高梨臨)と花織ことは(森田涼花)は二人の息がぴったりだと感心し、日下部彦馬(伊吹吾郎)は意外と良いコンビなのではないかと感心する。
二人は出現した外道衆のアヤカシ モチベトリ(声:りーち)を相手に抜群の呼吸で戦うも、もちつぶてを受けて二人の腕がくっついてしまった。
モチベトリは何故か関西弁で、関西人をイメージしたのかやたらとお調子者。
“御大将”血祭ドウコク(声:西凛太朗)に斬られそうになったところを、筋殻アクマロ(声:堀川りょう)に一度は庇ってもらったものの、最終的には呆れられてるし。
雰囲気からするとモチベトリはアクマロの部下ではなく、骨のシタリ(声:チョー)が呼び寄せた普通のアヤカシなんでしょうね。
箪笥をキャッチした時とは嘘のように呼吸が合わない二人。
流ノ介はなんとか戦えるところを証明しようとするも、結局ダメダメなところが判っただけ。
志葉丈瑠(松坂桃李)からは呼吸が合わないのではなく、合わせようとしていないだけだと指摘されました。
何か役に立ちたいと考える流ノ介は黒子の手伝いをしようとかするも、くっついた状態での買い物とか千明にとっては完全に羞恥プレイ。
それでもめげないのがKYな流ノ介です。
千明はそれならと、たまたま落ちていた粗大ゴミの台車に自分が乗って、流ノ介に押してもらうという方法を思いついた。流ノ介が千明が自分だけ楽をしている事を怒るかと思いきや、千明の発想に感心しました。
流ノ介も真面目一本槍ではないという事ですね。
これが侍に関する事とかなら、手を抜くなとか怒ったのかもしれないけど。
殿たちがダイゴヨウ(声:遠近孝一)を使っての特訓中に再び出現したモチベトリ。
鍛練しているのは久しぶりにみた気がするな。
なんとなく予想できましたが、モチベトリの単純に罠にはまって、みんながもちににくっついて身動き取れなくなりました。
梅盛源太(相馬圭祐)は茉子姐さんが上に乗られて重いとか失礼な発言していますが…怖い者知らず過ぎる。
千明と流ノ介の二人で戦うしかなくなり、千明は殿の言葉を思い出しました。
そこで自分が流ノ介に合わせよう! とか思うのかと思いきや、自分に合わせてくれとか言い出してビックリ。理由が自分の方が実力が劣るから、流ノ介に合わせてもらうしかないという事で納得です。代わりに流ノ介は指示を自由な発想を持つ千明にさせる事にしました。て、これってほとんど千明の能力で戦うって事なんでは……
二人がタダでさえ動きにくい状態なのに、生身のままで現れて、アヤカシの前で変身した時には、思わず変身してから出て来ようよ、とツッコんだのは私だけでしょうか。
ともあれ、二人の呼吸でモチベトリの一の目を見事撃破。そのまま侍巨人に行くのかと思いきや、二人だけに格好いいところは見せさせないぜとばかりに、殿と源太がダイカイオーとモウギュウダイオーで出撃。
茉子姐さんとことはは置いてけぼりなんだ……
ダイゴヨウも巨大化したのに、あまり目立った出番が無かったな。てっきりあのモチをダイゴヨウの秘伝ディスク乱れ撃ちで防いでくれるのかと思ったのに。
今回はサムライハオーの出番はなし。まぁ、あの状態では、モチベトリのトリモチの良い餌食だからねぇ。
一件落着後は、彼ら以外に客がいるのか不安なゴールド寿司で締め。
千明と流ノ介は同じ呼吸で同じ寿司を食べてる……なんです、この腐女子を喜ばせたいのかと言わんばかりの状況は……
一人一人は未熟でも、力を合わせれば大きな力……え? 今回のお話はそんな話だったか?
確かに二人で力を合わせる事が大切という話ではあったけど……
次回 第三十八幕「対決鉄砲隊(たいけつてっぽうたい)」
彦馬が年に一度、離ればなれに暮らしている娘や孫と会える墓参り。
そしてモウギュウバズーカー登場……相変わらずCM先行です。
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特撮 感想 レビュー 第36話
二人で箪笥を運んでいくが、白石茉子(高梨臨)と花織ことは(森田涼花)は二人の息がぴったりだと感心し、日下部彦馬(伊吹吾郎)は意外と良いコンビなのではないかと感心する。
二人は出現した外道衆のアヤカシ モチベトリ(声:りーち)を相手に抜群の呼吸で戦うも、もちつぶてを受けて二人の腕がくっついてしまった。
モチベトリは何故か関西弁で、関西人をイメージしたのかやたらとお調子者。
“御大将”血祭ドウコク(声:西凛太朗)に斬られそうになったところを、筋殻アクマロ(声:堀川りょう)に一度は庇ってもらったものの、最終的には呆れられてるし。
雰囲気からするとモチベトリはアクマロの部下ではなく、骨のシタリ(声:チョー)が呼び寄せた普通のアヤカシなんでしょうね。
箪笥をキャッチした時とは嘘のように呼吸が合わない二人。
流ノ介はなんとか戦えるところを証明しようとするも、結局ダメダメなところが判っただけ。
志葉丈瑠(松坂桃李)からは呼吸が合わないのではなく、合わせようとしていないだけだと指摘されました。
何か役に立ちたいと考える流ノ介は黒子の手伝いをしようとかするも、くっついた状態での買い物とか千明にとっては完全に羞恥プレイ。
それでもめげないのがKYな流ノ介です。
千明はそれならと、たまたま落ちていた粗大ゴミの台車に自分が乗って、流ノ介に押してもらうという方法を思いついた。流ノ介が千明が自分だけ楽をしている事を怒るかと思いきや、千明の発想に感心しました。
流ノ介も真面目一本槍ではないという事ですね。
これが侍に関する事とかなら、手を抜くなとか怒ったのかもしれないけど。
殿たちがダイゴヨウ(声:遠近孝一)を使っての特訓中に再び出現したモチベトリ。
鍛練しているのは久しぶりにみた気がするな。
なんとなく予想できましたが、モチベトリの単純に罠にはまって、みんながもちににくっついて身動き取れなくなりました。
梅盛源太(相馬圭祐)は茉子姐さんが上に乗られて重いとか失礼な発言していますが…怖い者知らず過ぎる。
千明と流ノ介の二人で戦うしかなくなり、千明は殿の言葉を思い出しました。
そこで自分が流ノ介に合わせよう! とか思うのかと思いきや、自分に合わせてくれとか言い出してビックリ。理由が自分の方が実力が劣るから、流ノ介に合わせてもらうしかないという事で納得です。代わりに流ノ介は指示を自由な発想を持つ千明にさせる事にしました。て、これってほとんど千明の能力で戦うって事なんでは……
二人がタダでさえ動きにくい状態なのに、生身のままで現れて、アヤカシの前で変身した時には、思わず変身してから出て来ようよ、とツッコんだのは私だけでしょうか。
ともあれ、二人の呼吸でモチベトリの一の目を見事撃破。そのまま侍巨人に行くのかと思いきや、二人だけに格好いいところは見せさせないぜとばかりに、殿と源太がダイカイオーとモウギュウダイオーで出撃。
茉子姐さんとことはは置いてけぼりなんだ……
ダイゴヨウも巨大化したのに、あまり目立った出番が無かったな。てっきりあのモチをダイゴヨウの秘伝ディスク乱れ撃ちで防いでくれるのかと思ったのに。
今回はサムライハオーの出番はなし。まぁ、あの状態では、モチベトリのトリモチの良い餌食だからねぇ。
一件落着後は、彼ら以外に客がいるのか不安なゴールド寿司で締め。
千明と流ノ介は同じ呼吸で同じ寿司を食べてる……なんです、この腐女子を喜ばせたいのかと言わんばかりの状況は……
一人一人は未熟でも、力を合わせれば大きな力……え? 今回のお話はそんな話だったか?
確かに二人で力を合わせる事が大切という話ではあったけど……
次回 第三十八幕「対決鉄砲隊(たいけつてっぽうたい)」
彦馬が年に一度、離ればなれに暮らしている娘や孫と会える墓参り。
そしてモウギュウバズーカー登場……相変わらずCM先行です。
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