2009-03-15 16:06:40
posted by adam
TALES OF THE ABEYSS -テイルズ オブ ジ アビス- #24「栄光の大地」
テーマ:アニメ感想 よろず
モースと黒獅子ラルゴを倒してプラネットストームを止めたルークたち。
しかしエルドラントには強烈な対空砲火ががあるため、迂闊に近づけない。
キムラスカとマルクトの連合軍が攻撃を仕掛けて、注意を引きつけている間にルークたちがアルビオールで突入。
導師イオンのレプリカにはフローリアンとアニス・タトリンが命名。
古代イスパニア語で「無垢な者」という意味。
ダァトでアニスの両親の世話になるようです。
あの両親の下で育てられたら、アニスのようにならないか心配です。
鮮血のアッシュとの再会。
ルークは宝珠をアッシュに託して、自分はサポートに回るつもりでしたが、アッシュはそれを拒絶。未だにヴァン・グランツを「先生」と呼んで、倒すのではなく、止めると言っているルークに怒り心頭。
気持ちは判らないでもない。アッシュからすれば、そんな甘い考えの相手に自分の全てを託さなければならないのか、という感じなのだろうし。
自分の居場所を奪ったルークが自分の方が優れていると思えていないルークに苛立つアッシュ。
ルークは自分は自分であって、アッシュとは別人だと主張するルークとは真っ向から衝突。
これはオリジナルとレプリカの間に生じる、避けては通れない問題。
レプリカ・イオンに命を救われたティア・グランツ。
幼い頃、ヴァンに教えて貰った譜歌。いつか彼女に必要となるというヴァンの言葉。これはこの戦いでティアが使うという意味なのか。
ティアはヴァンに教えて貰った譜歌の途中で、女性の声らしきものが聞こえたものの、ルークの登場でうやむやに。イオンなのか、ユリアなのか。
ルークは剥離が進行中で、みんなの前では強がっている振りをしようとしてるものの、実際には怖くて震える。そんなルークに自分の前でぐらい本心をさらけ出すように慰めるティア。
そしてアッシュもまた容態が悪化。こちらは気付いているのはジェイド・カーティスだけですが。
互いに消えてしまおうとして、相手にこれからの事を託そうとしているわけですが……
ナタリア・L・K・ランバルディアは本当の父を失った哀しみを、キムラスカ王インゴベルト六世の前でだけ現し、ガイ・セシルは復讐を捨ててみんなと共に生きる道を選択です。
アッシュとルーク、どちらも大切なナタリアと、アッシュとの関係を一から始めようとしているアッシュ。ナタリアにとっては、アッシュは愛する相手で、ルークは大切な幼馴染みという関係か。
アニスはティアに気を利かせてあげて、一人で酒を飲んでいたジェイドの下に。
ジェイドはこの戦いが終わったら、フォミクリーの研究を再開して、レプリカをただの代替品ではない存在にしようと考え、アニスは玉の輿を諦めてローレライ教団の再興を目差すようです。
ローレライ教団は導師がいなくなって、もうずたずただろうからな。この戦いをとりきれば、実績を上げたアニスはキムラスカとマルクトの支援を受けられる可能性もあるか。
アニスと違って空気の読めないミュウはノエルに抑えられてました。
ティアにお礼を言いたかったルーク。
「この後もずって見てるわ……あなたの事」
もちろん、ルークがいずれ消えてしまう事は承知の上での台詞。
ティアは一生独身ですか……
幸せを噛み締めているルークは、今が一番幸せの時。未来が無いのだから、この先の幸せは望めないのだから仕方がない。
エルトラントに突入するアルビオール二号機に、エルトラントをぶつけてこようとするヴァンたちですが、アッシュの乗るアルビオール三号機をギンジが強引に突入させ、ルークたちもそこから突入です。
しかしあんなデカイもので体当たりとは無茶にも程がある。
いよいよ戦いも終局へと向かいます。
六神将は残り魔弾のリグレットと烈風のシンク。
次回 第25話「存在を賭けて」
次回はルークvsアッシュ?
烈風のシンクとの戦いも決着が付きそう。
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アニメ 感想 レビュー
しかしエルドラントには強烈な対空砲火ががあるため、迂闊に近づけない。
キムラスカとマルクトの連合軍が攻撃を仕掛けて、注意を引きつけている間にルークたちがアルビオールで突入。
導師イオンのレプリカにはフローリアンとアニス・タトリンが命名。
古代イスパニア語で「無垢な者」という意味。
ダァトでアニスの両親の世話になるようです。
あの両親の下で育てられたら、アニスのようにならないか心配です。
鮮血のアッシュとの再会。
ルークは宝珠をアッシュに託して、自分はサポートに回るつもりでしたが、アッシュはそれを拒絶。未だにヴァン・グランツを「先生」と呼んで、倒すのではなく、止めると言っているルークに怒り心頭。
気持ちは判らないでもない。アッシュからすれば、そんな甘い考えの相手に自分の全てを託さなければならないのか、という感じなのだろうし。
自分の居場所を奪ったルークが自分の方が優れていると思えていないルークに苛立つアッシュ。
ルークは自分は自分であって、アッシュとは別人だと主張するルークとは真っ向から衝突。
これはオリジナルとレプリカの間に生じる、避けては通れない問題。
レプリカ・イオンに命を救われたティア・グランツ。
幼い頃、ヴァンに教えて貰った譜歌。いつか彼女に必要となるというヴァンの言葉。これはこの戦いでティアが使うという意味なのか。
ティアはヴァンに教えて貰った譜歌の途中で、女性の声らしきものが聞こえたものの、ルークの登場でうやむやに。イオンなのか、ユリアなのか。
ルークは剥離が進行中で、みんなの前では強がっている振りをしようとしてるものの、実際には怖くて震える。そんなルークに自分の前でぐらい本心をさらけ出すように慰めるティア。
そしてアッシュもまた容態が悪化。こちらは気付いているのはジェイド・カーティスだけですが。
互いに消えてしまおうとして、相手にこれからの事を託そうとしているわけですが……
ナタリア・L・K・ランバルディアは本当の父を失った哀しみを、キムラスカ王インゴベルト六世の前でだけ現し、ガイ・セシルは復讐を捨ててみんなと共に生きる道を選択です。
アッシュとルーク、どちらも大切なナタリアと、アッシュとの関係を一から始めようとしているアッシュ。ナタリアにとっては、アッシュは愛する相手で、ルークは大切な幼馴染みという関係か。
アニスはティアに気を利かせてあげて、一人で酒を飲んでいたジェイドの下に。
ジェイドはこの戦いが終わったら、フォミクリーの研究を再開して、レプリカをただの代替品ではない存在にしようと考え、アニスは玉の輿を諦めてローレライ教団の再興を目差すようです。
ローレライ教団は導師がいなくなって、もうずたずただろうからな。この戦いをとりきれば、実績を上げたアニスはキムラスカとマルクトの支援を受けられる可能性もあるか。
アニスと違って空気の読めないミュウはノエルに抑えられてました。
ティアにお礼を言いたかったルーク。
「この後もずって見てるわ……あなたの事」
もちろん、ルークがいずれ消えてしまう事は承知の上での台詞。
ティアは一生独身ですか……
幸せを噛み締めているルークは、今が一番幸せの時。未来が無いのだから、この先の幸せは望めないのだから仕方がない。
エルトラントに突入するアルビオール二号機に、エルトラントをぶつけてこようとするヴァンたちですが、アッシュの乗るアルビオール三号機をギンジが強引に突入させ、ルークたちもそこから突入です。
しかしあんなデカイもので体当たりとは無茶にも程がある。
いよいよ戦いも終局へと向かいます。
六神将は残り魔弾のリグレットと烈風のシンク。
次回 第25話「存在を賭けて」
次回はルークvsアッシュ?
烈風のシンクとの戦いも決着が付きそう。
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