2008-10-01 00:27:15
posted by adam
ひだまりスケッチ×365 第13話「1月10日 おかえり…うめ先生」
テーマ:ひだまりスケッチ
関西圏は1週遅れだったのを取り戻すように、2話連続放送。
お正月で帰省していたひだまり荘の面々。
一足早く帰ってきた宮子はゆのを待ちます。
自宅でゆっくりして戻ってくるのが遅くなったゆの。
実家ではみんなに「大きくなったね」と言われたと喜ぶゆのですが……
宮子、流石に何も言えません。
ゆのがおみやげがあるという事で、宮子より先に戻ってきていた沙英とヒロの部屋に2人が足を運ぶと、2人とも睡眠中……
どうやら実家に帰ってだらけた生活を送っていたようで、その生活習慣が抜けきらないらしい。
喰っちゃ寝の生活を繰り返していたヒロさんは、運動しなければと思い立ったヒロはゆのたちと一緒に初詣に向かう事にする。
途中、吉野屋先生の家に寄る事になるが、吉野屋先生は恐る恐る顔を出す。
親戚の子供がお年玉を代わる代わるせびりに来ているので、警戒していたのだ。
まだ貰ってもおかしくない年齢なのに、と訴える吉野屋先生。
いや、流石にそれはどうかと……
4人を自宅にあげた吉野屋先生。家には誰もいないようで、これで自分が男なら姫始めだと言い出す。
ゆのには謎の言葉……
判らない人はそのままのキミでいて。
吉野屋先生も一緒に初詣に行く事になり、さっそく振り袖に着替えるも、一瞬です。
どんな魔法!? コスプレ女王は伊達じゃない。
手水舎では宮子がヒロに柄杓を差し出す。
「はい、横綱ッ! 新年おめでとうございます」
殴られる宮子。この娘はなんでこう一言余計な事を言わずにはおられないのか。
お賽銭を投げる宮子だが、咄嗟にお賽銭を追い駆け出す。
5円と50円を間違えてしまったのだが、残念ながら間に合わず。
神社でのお参りの基本的な作法
二拝 二拍手 一拝
ただし、神社によっては違うところもあります。
宮子はお祈りと同時に住所も口にする。
「住所を言わないと神様は願いをかなえる時に困ってしまう」というのが言い分。
誰にそんな事を言われたのだろうか……自分で考えたのか、親の影響か。
次はもちろんおみくじです。
宮子『超吉』
……この娘は本当に人生勝ち組だ。
沙英は吉だけど、『思わぬ人に助けられる』とあった。
誰なのか判らない沙英だが、ヒロはファンレターをくれた人じゃないか、と言う。
そこにちょうど友達と神社にやって来ていた夏目さんは、灯籠に隠れていた者のその会話を耳にして顔を真っ赤にする。
やっぱり、ファンレターの差出人は彼女だったようです。
ゆのは『大吉』
吉野屋先生は『凶』
期待は裏切りません。
口の中で結ぶのはサクランボの軸だし、それはキスの上手な人とか言われてる奴だよ。
まったくもって関係有りませんから。
――今年こそ素直になれますように!
必死にお祈りする夏目。
そこに沙英から声を掛けられる。
夏目さん健気です。素直になりたいのに、どうしてもなれないので遂に神頼みしちゃいました。
思わず強がってしまう夏目だが、「今年もよろしく」という沙英の去り際の台詞に「ありがとう! 今年もよろしくねッ」とちょっぴりだけ素直になれる。
今年も夏目のツンデレは続きます。
4人は帰宅途中、なんだかこれまでに見た事がないほどご機嫌な大家さんと遭遇していた。
着物姿で新年会に参加していた帰りだという。
着物を褒められた大家さんは、持っていたみかんを宮子に進呈。
そしてまた次の新年会へと向かっていく。
……1日にどんなけ新年会に参加するつもりですか。
年末は仕事の関係上、沙英が最後までひだまり荘に残っていたらしいが、ヒロはその間の食生活が気に掛かっていたようだ。
実家では色々と食べた宮子。
かなり豪華な食生活を送っていた。年末年始のイベントだけは、食生活が豊かになる家らしい。
この娘の実家はめちゃくちゃ気になります。
食事が海の幸が豊富なので、少なくとも海に近いのでしょうが。凄い家族なんだろうなぁ。
おコタでのんびり会話する4人。コタツにはミカンです。
あ~あ~、こたつみかん♪
そして部屋をゆのの部屋に変えて晩ご飯。
みんなのおみやげをゆのが出したので、色々とバラエティ豊かなものとなっています。
宮子は明太子、
お雑煮の話で盛り上がる4人。
ちなみに関西人の私の家のお雑煮は勿論、白味噌で焼かない丸餅です。具は人参・大根……後、忘れた。鰹節を最後に振り掛けます。
食事も終えて部屋に戻る3人。
一人っきりになったゆのは、急に寂しくなり部屋を飛び出すと、3人に「ただいま」と言う。
「「「おかえりなさい!」」」
ずっと実家にいて、ひだまり荘に戻ってからもみんなと一緒だったから、突然一人になって心細くなったのでしょうね。
最後はそれぞれがお風呂で歌う。曲は第1期のOP『スケッチスイッチ』
何げにゆのが音痴ではないです。
そして最後に何故か吉野屋先生のアップから銭湯4人で入っているシーンに。
これは単なるイメージ?
第1話へとループするような終わり方です。
一応、最終回らしい形はとっていますが、幾らでも続編が作れる一応終了です。
個人的には楽しめた作品ですが、やはりシャフトの手法はあまり好みではないとも実感。
シャフトは人気もあって、実力は認めるもののどうもね……モブキャラをちゃんと描かないのとか、変に実写の取りこみを沢山いれたりとか
3期目があるのか。未定です。
てかね、3期目をやるには、まず原作がもっと話を進まないとだめだと思うのです。
もうかなり原作を消化してしまっているので、近い間にやろうとするとオリジナル要素が強くなってしまう。
OVAでちまちまやるか、暫く期間を取るかしかないのだと。
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アニメ 感想 レビュー
お正月で帰省していたひだまり荘の面々。
一足早く帰ってきた宮子はゆのを待ちます。
自宅でゆっくりして戻ってくるのが遅くなったゆの。
実家ではみんなに「大きくなったね」と言われたと喜ぶゆのですが……
宮子、流石に何も言えません。
ゆのがおみやげがあるという事で、宮子より先に戻ってきていた沙英とヒロの部屋に2人が足を運ぶと、2人とも睡眠中……
どうやら実家に帰ってだらけた生活を送っていたようで、その生活習慣が抜けきらないらしい。
喰っちゃ寝の生活を繰り返していたヒロさんは、運動しなければと思い立ったヒロはゆのたちと一緒に初詣に向かう事にする。
途中、吉野屋先生の家に寄る事になるが、吉野屋先生は恐る恐る顔を出す。
親戚の子供がお年玉を代わる代わるせびりに来ているので、警戒していたのだ。
まだ貰ってもおかしくない年齢なのに、と訴える吉野屋先生。
いや、流石にそれはどうかと……
4人を自宅にあげた吉野屋先生。家には誰もいないようで、これで自分が男なら姫始めだと言い出す。
ゆのには謎の言葉……
判らない人はそのままのキミでいて。
吉野屋先生も一緒に初詣に行く事になり、さっそく振り袖に着替えるも、一瞬です。
どんな魔法!? コスプレ女王は伊達じゃない。
手水舎では宮子がヒロに柄杓を差し出す。
「はい、横綱ッ! 新年おめでとうございます」
殴られる宮子。この娘はなんでこう一言余計な事を言わずにはおられないのか。
お賽銭を投げる宮子だが、咄嗟にお賽銭を追い駆け出す。
5円と50円を間違えてしまったのだが、残念ながら間に合わず。
神社でのお参りの基本的な作法
二拝 二拍手 一拝
ただし、神社によっては違うところもあります。
宮子はお祈りと同時に住所も口にする。
「住所を言わないと神様は願いをかなえる時に困ってしまう」というのが言い分。
誰にそんな事を言われたのだろうか……自分で考えたのか、親の影響か。
次はもちろんおみくじです。
宮子『超吉』
……この娘は本当に人生勝ち組だ。
沙英は吉だけど、『思わぬ人に助けられる』とあった。
誰なのか判らない沙英だが、ヒロはファンレターをくれた人じゃないか、と言う。
そこにちょうど友達と神社にやって来ていた夏目さんは、灯籠に隠れていた者のその会話を耳にして顔を真っ赤にする。
やっぱり、ファンレターの差出人は彼女だったようです。
ゆのは『大吉』
吉野屋先生は『凶』
期待は裏切りません。
口の中で結ぶのはサクランボの軸だし、それはキスの上手な人とか言われてる奴だよ。
まったくもって関係有りませんから。
――今年こそ素直になれますように!
必死にお祈りする夏目。
そこに沙英から声を掛けられる。
夏目さん健気です。素直になりたいのに、どうしてもなれないので遂に神頼みしちゃいました。
思わず強がってしまう夏目だが、「今年もよろしく」という沙英の去り際の台詞に「ありがとう! 今年もよろしくねッ」とちょっぴりだけ素直になれる。
今年も夏目のツンデレは続きます。
4人は帰宅途中、なんだかこれまでに見た事がないほどご機嫌な大家さんと遭遇していた。
着物姿で新年会に参加していた帰りだという。
着物を褒められた大家さんは、持っていたみかんを宮子に進呈。
そしてまた次の新年会へと向かっていく。
……1日にどんなけ新年会に参加するつもりですか。
年末は仕事の関係上、沙英が最後までひだまり荘に残っていたらしいが、ヒロはその間の食生活が気に掛かっていたようだ。
実家では色々と食べた宮子。
かなり豪華な食生活を送っていた。年末年始のイベントだけは、食生活が豊かになる家らしい。
この娘の実家はめちゃくちゃ気になります。
食事が海の幸が豊富なので、少なくとも海に近いのでしょうが。凄い家族なんだろうなぁ。
おコタでのんびり会話する4人。コタツにはミカンです。
あ~あ~、こたつみかん♪
そして部屋をゆのの部屋に変えて晩ご飯。
みんなのおみやげをゆのが出したので、色々とバラエティ豊かなものとなっています。
宮子は明太子、
お雑煮の話で盛り上がる4人。
ちなみに関西人の私の家のお雑煮は勿論、白味噌で焼かない丸餅です。具は人参・大根……後、忘れた。鰹節を最後に振り掛けます。
食事も終えて部屋に戻る3人。
一人っきりになったゆのは、急に寂しくなり部屋を飛び出すと、3人に「ただいま」と言う。
「「「おかえりなさい!」」」
ずっと実家にいて、ひだまり荘に戻ってからもみんなと一緒だったから、突然一人になって心細くなったのでしょうね。
最後はそれぞれがお風呂で歌う。曲は第1期のOP『スケッチスイッチ』
何げにゆのが音痴ではないです。
そして最後に何故か吉野屋先生のアップから銭湯4人で入っているシーンに。
これは単なるイメージ?
第1話へとループするような終わり方です。
一応、最終回らしい形はとっていますが、幾らでも続編が作れる一応終了です。
個人的には楽しめた作品ですが、やはりシャフトの手法はあまり好みではないとも実感。
シャフトは人気もあって、実力は認めるもののどうもね……モブキャラをちゃんと描かないのとか、変に実写の取りこみを沢山いれたりとか
3期目があるのか。未定です。
てかね、3期目をやるには、まず原作がもっと話を進まないとだめだと思うのです。
もうかなり原作を消化してしまっているので、近い間にやろうとするとオリジナル要素が強くなってしまう。
OVAでちまちまやるか、暫く期間を取るかしかないのだと。

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