2008-07-16 02:29:29
posted by adam
ソウルイーター 第15話「魂を食う黒き龍~臆病リズと愉快な仲間たち?~」
テーマ:アニメ感想 よろず
「虫酸が走るわ!!
俺は死に神だ。
殺しの自由など一切与えん」
海辺の町へとやってきたデス・ザ・キッドとエリザベス=トンプソン、パトリシア=トンプソンの3人。
何故か手漕ぎボートでリズは文句たらたら。
キッド、死神スタイルです。死神様もやはり下にはちゃんと素顔がある、という事なのでしょうね。
ところで、死神って死神様とキッド以外にもいるのか?
そういえば死武専の武器・職人は2組以上での行動が義務付けられた筈なんだけど、キッドは単独行動ですね。彼は死神だから特別なのか。
彼らの前に現れた町は海岸からの一部がまるまる何者かに噛み取られたかのように消失していた。
町で聞き込みをするキッドは住人から、「黒龍」という単語を聞き出す。
黒龍について町の図書を調べていたキッドは、一つの結論に達して再び海へと漕ぎ出す。
船で海を進む彼らを突然発生した霧が包み込む。
この近辺に伝わる黒龍『ニーズヘッグ』についての伝説。
今の町では幽霊船の名だった。
幽霊を怖がるリズとは対照的に、やる気満々のパティは猛烈な勢いでオールを漕いで、幽霊船の横腹に激突。
「ぶつけるならなら船の中心にキッチリ当てんか!」
突っ込みどころはそこなんだ。流石はどんな状況でもシンメトリーを求める男。
もう一度やり直し。
突っ込むのが判っているんだから、せめて自分が激突するのは避けようよ。
2人の馬鹿さ加減に呆れている間に、思わず幽霊船に乗船してしまうリズ。
船にやってきたキッドたちは、船内で無数の人の魂を発見する。
彼らの前に姿を現すさまよえるオランダ人に、2人を武器にして戦おうとするキッド。
幽霊船『ニーズヘッグ』と一心同体であるさまよえるオランダ人により、リズが船の下層へと飲み込まれてしまう。
パティと2人きりとなったキッド。
彼はこの魂を鬼神のために集めたのだと告げる。
「ラグナロクの事か?」
「あんなルーキー関係ない。
お前達のすぐ近くにいる鬼神様だ。
あのお方の為だ!」
キッドたちの直ぐ側に鬼神がいると告げるさまよえるオランダ人。
初代鬼神の事なのでしょうが、封印されている筈の鬼神に捧げるというのは、初代鬼神を蘇らせようとしている奴らがいる、という事なのか。
パティは武器になって戦おうとするが、キッドはこれを拒絶する。
珍しくパティが真面目モードになってましたが、キッドがおバカモードに突入してしまってます。
船内を彷徨うリズが出口を求めて彷徨っていると、彼女の向かっている方向が正しいという少女の声が聞こえてくる。誰もいるはずのない場所から聞こえてくる声。それはこの船に取り込まれた少女の幽霊。
幽霊の出現にリズはすっかり怯えまくるが、少女の霊に恫喝されて渋々彼女の後について進むことになる。
『ブルックリンの悪魔』と呼ばれ、人々を脅していたトンプソン姉妹。
キッドをカツアゲしようとした事で、こんな幽霊に関わらなければならなくなったと後悔するリズ。
一方、キッドとパティもさまよえるオランダ人から全力で逃走していた。
シンメトリーを求めるが故に死神様からの見合い話を悉く断り、町で出会ったトンプソン姉妹を相棒に迎えた。にも関わらず今はリズがいない為、シンメトリーが崩れるという理由でパティを武器にして戦う事が出来ない。
死武専で鬼神の卵を狩ったりしているしてるのに、何故幽霊とかが怖いのだろうか。
相変わらず自分の潔癖症が原因で実力を発揮できない男です。
罪のない人間を多く殺した『悪』である自分を捌いてみせろと語るさまよえるオランダ人。
「俺は悪を否定しない。
悪意のない人間など、俺は知らん。
全てはバランスだ。
善意と悪意がキッチリ均衡が取れていれば、何の問題もない。
キッチリバランスが取れていればな」
いかにもキッドらしい持論を述べるキッド。
これだけ聞くとかなり傲慢な持論です。いかにもキッドらしいと言えばキッドらしい。
善と悪にすら、バランスを求めるのか。
多くの幽霊に案内されるリズが船の甲板に案内されて暫くすると、キッドとパティも姿を現す。
再会を喜ぶリズとパティ。リズがいないせいで戦えなったと苦情を口にするキッド。
かなりの割合で自分の性癖が原因です。
彼らの前に立ちはだかるさまよえるオランダ人に対してトンプソン姉妹を武器に変えて戦いを挑もうとするキッド。
だが、突然現れた何者かがさまよえるオランダ人を斬り倒す。
ニーズヘッグに現れたのは、魔剣ラグナロクを手にしたクロナだった。
クロナがラグナロクに『悲鳴共鳴』を行わせると、船内に捉えられていた無数の魂が出現して引き寄せられていく。
リズを案内した少女の魂もまた、同じようにラグナロクに吸い寄せられ、全ての魂が飲み込まれてしまう。
この戦いの後、この少女は救われるのだろうか?
クロナの体内に戻ったラグナロクは人型で出現するが、その姿は更に変化して行き、まるで黒い翼竜だった。
「ねぇ知ってる? 僕の血は黒いんだ」
「裁く……
死神体術“罪”の構え」
武器を手に向かい合う両者。
「執行する」
ラグナロク、パワーアップしているという事でしょうね。それとも、今回大量の魂を食った事でパワーアップしたのか。
マカとソウルがまるで歯が立たず、デスサイズとフランケン=シュタインならば圧倒的に優勢な戦いとなったクロナとラグナロクのコンビに、果たしてキッドとトンプソン姉妹がどんな戦いを繰り広げるのか。
ラグナロクはあの時より強くなっているでしょうし。
予告を見る限り、キッドの方が優勢なのかな。
黒血の影響で直接魂の波長を打ち込まないとダメージが与えられないはずだけど、リズとパティの弾丸は魂の波長を圧縮したものだから、ダメージを与えることが出来るんでしょうね。
やはり3組の主人公チームでは、実力はTOPなんですね。
マカとソウルが全く出番がないというのは珍しいのではないだろうか。
今まではちょい役でも出てたのに。
←良かったらクリックして下さい
アニメ 感想 レビュー
俺は死に神だ。
殺しの自由など一切与えん」
海辺の町へとやってきたデス・ザ・キッドとエリザベス=トンプソン、パトリシア=トンプソンの3人。
何故か手漕ぎボートでリズは文句たらたら。
キッド、死神スタイルです。死神様もやはり下にはちゃんと素顔がある、という事なのでしょうね。
ところで、死神って死神様とキッド以外にもいるのか?
そういえば死武専の武器・職人は2組以上での行動が義務付けられた筈なんだけど、キッドは単独行動ですね。彼は死神だから特別なのか。
彼らの前に現れた町は海岸からの一部がまるまる何者かに噛み取られたかのように消失していた。
町で聞き込みをするキッドは住人から、「黒龍」という単語を聞き出す。
黒龍について町の図書を調べていたキッドは、一つの結論に達して再び海へと漕ぎ出す。
船で海を進む彼らを突然発生した霧が包み込む。
この近辺に伝わる黒龍『ニーズヘッグ』についての伝説。
今の町では幽霊船の名だった。
幽霊を怖がるリズとは対照的に、やる気満々のパティは猛烈な勢いでオールを漕いで、幽霊船の横腹に激突。
「ぶつけるならなら船の中心にキッチリ当てんか!」
突っ込みどころはそこなんだ。流石はどんな状況でもシンメトリーを求める男。
もう一度やり直し。
突っ込むのが判っているんだから、せめて自分が激突するのは避けようよ。
2人の馬鹿さ加減に呆れている間に、思わず幽霊船に乗船してしまうリズ。
船にやってきたキッドたちは、船内で無数の人の魂を発見する。
彼らの前に姿を現すさまよえるオランダ人に、2人を武器にして戦おうとするキッド。
幽霊船『ニーズヘッグ』と一心同体であるさまよえるオランダ人により、リズが船の下層へと飲み込まれてしまう。
パティと2人きりとなったキッド。
彼はこの魂を鬼神のために集めたのだと告げる。
「ラグナロクの事か?」
「あんなルーキー関係ない。
お前達のすぐ近くにいる鬼神様だ。
あのお方の為だ!」
キッドたちの直ぐ側に鬼神がいると告げるさまよえるオランダ人。
初代鬼神の事なのでしょうが、封印されている筈の鬼神に捧げるというのは、初代鬼神を蘇らせようとしている奴らがいる、という事なのか。
パティは武器になって戦おうとするが、キッドはこれを拒絶する。
珍しくパティが真面目モードになってましたが、キッドがおバカモードに突入してしまってます。
船内を彷徨うリズが出口を求めて彷徨っていると、彼女の向かっている方向が正しいという少女の声が聞こえてくる。誰もいるはずのない場所から聞こえてくる声。それはこの船に取り込まれた少女の幽霊。
幽霊の出現にリズはすっかり怯えまくるが、少女の霊に恫喝されて渋々彼女の後について進むことになる。
『ブルックリンの悪魔』と呼ばれ、人々を脅していたトンプソン姉妹。
キッドをカツアゲしようとした事で、こんな幽霊に関わらなければならなくなったと後悔するリズ。
一方、キッドとパティもさまよえるオランダ人から全力で逃走していた。
シンメトリーを求めるが故に死神様からの見合い話を悉く断り、町で出会ったトンプソン姉妹を相棒に迎えた。にも関わらず今はリズがいない為、シンメトリーが崩れるという理由でパティを武器にして戦う事が出来ない。
死武専で鬼神の卵を狩ったりしているしてるのに、何故幽霊とかが怖いのだろうか。
相変わらず自分の潔癖症が原因で実力を発揮できない男です。
罪のない人間を多く殺した『悪』である自分を捌いてみせろと語るさまよえるオランダ人。
「俺は悪を否定しない。
悪意のない人間など、俺は知らん。
全てはバランスだ。
善意と悪意がキッチリ均衡が取れていれば、何の問題もない。
キッチリバランスが取れていればな」
いかにもキッドらしい持論を述べるキッド。
これだけ聞くとかなり傲慢な持論です。いかにもキッドらしいと言えばキッドらしい。
善と悪にすら、バランスを求めるのか。
多くの幽霊に案内されるリズが船の甲板に案内されて暫くすると、キッドとパティも姿を現す。
再会を喜ぶリズとパティ。リズがいないせいで戦えなったと苦情を口にするキッド。
かなりの割合で自分の性癖が原因です。
彼らの前に立ちはだかるさまよえるオランダ人に対してトンプソン姉妹を武器に変えて戦いを挑もうとするキッド。
だが、突然現れた何者かがさまよえるオランダ人を斬り倒す。
ニーズヘッグに現れたのは、魔剣ラグナロクを手にしたクロナだった。
クロナがラグナロクに『悲鳴共鳴』を行わせると、船内に捉えられていた無数の魂が出現して引き寄せられていく。
リズを案内した少女の魂もまた、同じようにラグナロクに吸い寄せられ、全ての魂が飲み込まれてしまう。
この戦いの後、この少女は救われるのだろうか?
クロナの体内に戻ったラグナロクは人型で出現するが、その姿は更に変化して行き、まるで黒い翼竜だった。
「ねぇ知ってる? 僕の血は黒いんだ」
「裁く……
死神体術“罪”の構え」
武器を手に向かい合う両者。
「執行する」
ラグナロク、パワーアップしているという事でしょうね。それとも、今回大量の魂を食った事でパワーアップしたのか。
マカとソウルがまるで歯が立たず、デスサイズとフランケン=シュタインならば圧倒的に優勢な戦いとなったクロナとラグナロクのコンビに、果たしてキッドとトンプソン姉妹がどんな戦いを繰り広げるのか。
ラグナロクはあの時より強くなっているでしょうし。
予告を見る限り、キッドの方が優勢なのかな。
黒血の影響で直接魂の波長を打ち込まないとダメージが与えられないはずだけど、リズとパティの弾丸は魂の波長を圧縮したものだから、ダメージを与えることが出来るんでしょうね。
やはり3組の主人公チームでは、実力はTOPなんですね。
マカとソウルが全く出番がないというのは珍しいのではないだろうか。
今まではちょい役でも出てたのに。

| 関 連 商 品 | ||
|---|---|---|
|
|
|
|
|
|
|
|
|


無関係なモノは削除します。























































