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2008-06-07 02:27:46

マクロスF(フロンティア)第10話「レジェンド・オブ・ゼロ」 その2

テーマ:アニメ感想 よろず
マクロスF#10-00
「今なら判る気がするの……マオの気持ちが」


マクロスF#10-01 マクロスF#10-02 マクロスF#10-03
マヤン島に流れ着いた男 工藤シン。
そんな男に語りかける島の女性サラ・ノームの言葉に男は耳を傾けない。もう一人いただろうという男だが、流れ着いたのは男一人だと椰子の木から声を掛けた少女マオ・ノームが滑り降りてくる。
マクロスF#10-04
スクリーンに自分の姿が映るなり、松浦ナナセの横でランカ・リーは思わず顔を伏せる。
アバンは映画の1シーンからスタート。
自分がスクリーンに映るというのは慣れないと恥ずかしいものでしょうね。
しかし普通ならスタッフ向け試写会とか出ていても良さそうなものなんだが、何故ナナセと一緒に普通に劇場で見ているのかな。

マクロスF#10-05
ミス・マクロスに選ばれたミランダ・メリンはシェリル・ノームがイメージソングを歌う映画『鳥の人』のヒロイン、《風の導き手》サラ・ノーム役を獲得していた。
そんな映画にランカも端役ながら参加が決定したと、ベクタープロモーション社長エルモ・クリダニクが知らせにやってくる。
この時代にも徹子の部屋が……きっとこれは黒柳徹子(同一人物)に違いない。この時代まで生き続けていたのですよ。さすがは妖怪トットチャン……


マクロスF#10-06
早乙女アルトに電話で映画出演の話をするランカ。
自信が無いと弱音を吐くランカに対してアルトは「無理だろな」と冷たい一言を返す。
マクロスF#10-07
「あ~、やっぱり意地悪だよ、アルトく~ん。
 こういう時は嘘でも出来るって言うおうよ」

思わず「甘えんなッ!」ときついキャラなら良いそうな場面。でも気持ちは判らなくもないな。
マクロスF#10-08
“思わざれば花生り。思えば花ならざりき。”
 頭で演じようとすれば、必ず何処かに嘘が残る。
 考えず、ただひたすらに演じて、その役になりきれって事さ」

アルトはランカに芝居についてのアドバイスを行う。それはかつて親父が自分に語った言葉でもあった。
アルトが演技のアドバイスも出来ると驚く様子からして、ランカはまだアルトが歌舞伎役者だった事を知らないのですね。
マクロスF#10-09 マクロスF#10-10
電話中に電話口からシェリル・ノームの呼ぶ声が聞こえると、アルトはS.M.Sで新しい広報の仕事が入っていると伝えて電話を切る。それは事実なのだが、アルトがシェリルと共にいるという事を知ったランカは複雑な思いに駆られる。
出張先の旦那や恋人に電話かけたら電話口から女の声が聞こえたのに、仕事があると電話を切られたみたいです……アルトに他意はないのでしょうが。
まだまだシェリルに恋も仕事も負けっぱなしのランカ。

マクロスF#10-11
レオン・三島は部下から先日のブレラ・スターンの戦闘映像から、その動きがとても人間の耐えうるGではないとの報告を受ける。そんな時、『G』と名乗る人物からメールが届く。
ブレラは只の人ではない、という事なのでしょうね。
Gは……グレイスのG?

マクロスF#10-12 マクロスF#10-13
撮影現場へとやってきたランカはそこで映画にS.M.Sが協力を要請された為、ミハエル・ブランやルカ・アンジェローニと出会う。だがアルトは露出の仕事を個人的事情で避けている為、別件の仕事だという事でいなかった。
それにしてもエルモは弱小プロとは言え、社長が1タレントに付きっ切りだよな。幾らなんでも他にもタレントはいるだろうに。そしてジェフリーはもうすっかりランカの専属ヘアメイク。
マクロスF#10-15
ヒロイン・サラ役のミランダもやってくる。ナナセの知り合いという事でランカの事を覚えていたようだが、「私の映画を台無しにしないようせいぜい頑張ってちょうだい」と嫌味を口にする。
色んな意味で将来的な負け犬決定。

マクロスF#10-14 マクロスF#10-16
サラの歌う『風の歌』について口論を重ねる監督たち。
そこに現れたシェリル・ノーム。アルトはドキュメンタリーのバックアップの手伝いで共にいる。
シェリルの歌を使う点を妥協と表現した事に反応を示すが、実際にはそれほど気に病んだ様子もなく、必要ならサラの歌を作ると応じる。
マクロスF#10-17
シェリルに挨拶をしようとするミランダは軽くスルーされ、シェリルはその背後にいたランカへ「ちゃんと上ってきているのね」と声を掛ける。
ミランダは哀れ噛ませ犬……シェリルの眼中に入っていませんよ。
ここでこの撮影の話が長くなるら、ミランダによるランカへの意地悪とか始まるところですが、そんなことも無く。
マクロスF#10-18 マクロスF#10-19
一緒にいたアルトが元歌舞伎俳優で『桜姫東文章(さくらひめあずまぶんしょう)』を演じた人物だと気付いた監督達は、アルトに女装での出演を依頼する。
監督達がぜひともと頼み込むほどに有名な存在だったのですね、アルトは。まぁ、名門の歌舞伎役者の家系のようですから、当然なのかもしれないが。単に名門と言うだけでなく、当人の実力もかなりのものなのでしょう。
に、してもシェリルはともかく、ランカはこの時点で女としてもアルトに負けてるな。

マクロスF#10-20
マクロスクルーやキャサリン・グラスもアルトが女形だったと知って驚く。
早乙女嵐蔵の息子でもあり、演技力もあってかなり有名だったようだ。端から見ればそんな有名歌舞伎役者が何故パイロットになっているのかは疑問でしかない。
に、してもキャシーはまだS.M.Sに残ったままなんだ。前の会戦だけの臨時ではなかったのですね。
ちなみに『桜姫東文章 』は実在する演目です。かなりドロドロとした恋愛もの。高貴な姫が不義の果てに女郎にまで身を落としてしまう。濡れ場もかなりある作品です。

マクロスF#10-21
アルトが出ればランカの出番も増えるという事でアルトに出演するように頼み込むエルモだが、芝居はやらないと拒絶するアルト。
マクロスF#10-22
ミシェルは女装での出演を拒むアルトに対して「その方がお前も楽になるんじゃないのか、色々と」と言葉をかけるも、アルトはその言葉に反発する。
マクロスF#10-23 マクロスF#10-24
アルトが歌舞伎役者だった事を知らなかったのはランカだけ。
ミシェルやルカはもちろん、シェリルも本人から聞いたわけではないが、早乙女嵐蔵の息子だと知っていた。
ただ本人が話したがらない事を察しているので、ルカもシェリルもその事に触れないでいるだけだった。
家の事に触れてくるのはミシェルだけなんですね。

マクロスF#10-25 マクロスF#10-26
なんとなく足を運んだ岬で『アイモ』を歌うランカ。
釣をしていた監督はその歌を偶然耳にする。


マクロスF#10-27 マクロスF#10-28
レオン・三島は謎の人物と取引をする。相変わらず謎のバルキリーの隠蔽工作。
バジュラとバルキリーのデータを渡される、引き換えに何かの石のカケラを見せる。
何のカケラなのでしょうか。シェリルのイヤリングにも似た感じはしますけど。
エデン原産の生物ヒュドラの存在に触れる女性だが、それが何なのかはハッキリと語らない。
「いずれ判る。バジュラの本当の恐ろしさが」
バジュラと何か関係があるという事なのか?
女性は髪形などは違うが、声からするとやはりグレイス・オコナーか。
EDにも登場していない筈のグレイスの名前が出てしまって、Gは出ていませんからね。
マネージャーでいつもシェリルと一緒にいるはずの彼女が、シェリルと一緒にいなかったしね。という事は、普段の髪型はカツラ? 外見はまるでマトリクス……
グレイスだと仮定した場合、レオンは相手がグレイスと知っているのだろうか……知らないんだろうな。

マクロスF#10-29
ランカの前に他の俳優を襲った怪物ヒュドラが姿を現す。

女形ではなく、怪我で泳がないという主役シン役の水中での撮影シーンの代役となる事を選んだアルト。
根本的な解決になってないと思うよ。女役で登場するから過去と向き合う形になるのだろうに。
マクロスF#10-30 マクロスF#10-31
が、マオ役の女優とのキスシーンがあると聞かされて焦りまくるも「なんて事無いだろ、キスぐらい」と強がって見せる。
マクロスF#10-32
そんなアルトを茶化すシェリルだが、去っていくアルトの後ろ姿を複雑な表情で見つめる。
アルトに対してキスをした事のあるシェリルは、表には見せないけど明らかに気があるわけで、他の女の子とキスをするというのは演技でも嫌なのだろう。
それともアルトの発言で自分とのキスが軽く感じられているようで嫌なのだろうか。

マクロスF#10-33 マクロスF#10-34
ランカを探していたアルトが悲鳴を聞いて駆けつけるが、生身では力及ばない。
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そこに現れたのはブレラ。ヒュドラのキバを腕で受け止めると殴り飛ばす。
噛み付かれてむき出しとなった機械仕掛けの腕。
彼の姿を目にしたランカは死んだ兄の姿をフィードバックさせて気絶してしまう。
「死んじゃうよ、お兄ちゃん……イヤ」
人とは思えない力を発揮してヒュドラを倒すブレラに何者かと問うアルトに対して、ブレラは自らの名を名乗り立ち去る。
傷ついた彼の腕は人間のものではなかった。
ブレラ、やはりストーカー……こんなところまで追いかけてくるとは。
そしてようやく名前を名乗りました。
ランカを救おうとする良いシーンの筈なんだが、なんだか戦闘シーンの絵がスゴイちゃっちい。

マクロスF#10-38
意識を取り戻したランカはブレラの事を忘れているのか、アルトが助けてくれたと勘違いをする。
マクロスF#10-39 マクロスF#10-40
撮影スタッフの元へと戻ったランカはサラの妹マオ・ノーム役の女優が怪我をした為、その代役に選ばれ、更には彼女の曲がメインテーマにしたいという監督の申し出があった事を知る。

島を離れたブレラに語りかける謎の人物。
「疑われるような行動は禁じていた筈だ。
 お前は過去を取り戻したいんだろ?
 なら二度と勝手な行動はするな」

全身が機械の体の為、強力なGにも耐える事が出来たという事だろう。そしてその体になる前か、それともなった後かは不明だが、過去の記憶を持たないようだ。
ますますランカの実の兄という説が濃厚になってきたな。ランカも幼い頃の記憶がないし、何か関係があるのだろうか。
ランカの兄かどうかはオズマ・リーが会えば、一発で判りそうですけど。


マクロスF#10-41 マクロスF#10-42
マオ役を悩むランカ。姉のサラが惚れた相手に惚れるというマオの気持ちが判らないというランカの事を、ジェフリー・ワイルダーはまだ本当の恋を知らないと評価する。
マオ役をやるという事は水中の代役をやるアルトとのキスをする事になる。
アルトはキスなどたいした事ないと強がりを続けていたが、ただランカはそうではないのだろうと考える。
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そんなアルトを複雑な様子で見つめるシェリルは、突然アルトに対してキスをする。
マスコミに記事にされるとか、そういう事は考えてないのでしょうか。それとも気にしないのか。
狼狽するアルト。
マクロスF#10-46 マクロスF#10-47
「キスなんて大した事じゃないんでしょ」
少し照れながら笑うシェリルにからかわれたと感じたアルトが怒って追いかける。
アルトには自覚がないが、バカップルぶり全開です。普通の男なら、この表情だけでもうシェリルの虜ですよ、俺とかね!
シェリルとしては本当は他の相手とされるのは嫌なんだろうね。冗談として誤魔化していますが。

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その様子を目撃して姉の惚れた男に恋をするという妹の気持ちを少し理解したランカは、マオ役を引き受ける決意を固める。
ランカもアルトに対する思いを徐々に押し出していくキッカケになりそうです。いよいよ三角関係も本格化していくのか。
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水中ではアルトとのキスシーンも披露する。アルトはあの状態だと顔が映っているはずだし、CGで加工されて本来の俳優になるのでしょうか。

マクロスF#10-54
ランカがドクター・マオの役をやる事になった事を「因縁」と語るオズマ・リー。
マオ・ノームがドクターと呼ばれる存在になったのか、というのも驚きですが、因縁という事は何かマオと繋がりがあるという事なのか。

準ヒロインと主題歌のシンガーとして、ランカはこれで一気にスターの仲間入り。
これまでレオンは必死になってメディアへの露出などを防いできたのに、なぜ今回は見逃したのだろうか。端役だと思って油断していたのか? それとも取引の関係で見逃すことになったのか。

マクロスF#10-55 マクロスF#10-56
映画のラストシーンはマオが歌う『アイモ~鳥のひと』をバックに、バルキリーVF-0で飛び立つ主人公をマオ(ランカ)が見送り「やっぱりシンは鳥の人ね」と呟きエンドロールへと移る。
映画のエンドロールがそのまま今回のEDにもなってます。その後に若干話が続くのだが。
ちなみにこの映画は今回のサブタイトルにも関連しているが『マクロス・ゼロ』の話。
二人のヒロインとシェリルが同じ苗字なのが、関連があるのか無いのかは明らかになっていません。
マクロス ゼロは元々人気のある作品なので、見て損はないです。マクロス プラスの方が俺的には好きだが。

映画の上映が終わり、挨拶をするミランダ。
マクロスF#10-57
そして客席にしたランカにもスポットライトが当たる。
関係者向けの上映だったのだろうか。に、してもランカが客席でミランダが舞台袖にいたのは何故なのか。
ランカに手をさし伸ばす監督。
マクロスF#10-58
「昨日までの君は何者でもなかった。
 伝説は今、ここから始まる!!」

ランカは大歓声に包まれる。
監督1話通じて、ちゃんとした台詞はココだけ。それが逆に上手く演出されているな。
ミランダはどこまでも噛ませ犬だ。

当分下積み時代が続くのかと思いきや、一気に大躍進となりましたね。

今回はキス祭りwwww

次回は完全にランカメイン。スターダムを走るが故に、アルト達との付き合いが少しずつ減っていってしまうようだ。
一気に仕事が舞い込んで来るでしょうし、そうした時期に仕事を選んだりはしていけませんからね。一つでも多くの仕事をする為、学生生活は送れなくなるようだ。
予想通りシェリルの影が少しずつ薄れてきつつあります。暫くはそんな状態かな。
アルトとの関係はシェリルの方がリードしたままだけど。ドキュメンタリーのサポートも命じられているしね。芸能活動も押さえ気味で、ライブはさよならライブをしてしまったから当分出来ないしな。


シェリル・ノーム公式ブログ
ランカ・リー公式ブログ

シェリルの公式ブログではシェリルがランカを意識する訳がようやく判明しました。

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