2008-05-27 22:52:36
posted by adam
仮面ライダーキバ 第18話「カルテット・心の声」
テーマ:スーパーヒーロータイム 【ストーリー】
1986年────イクサナックルを賭けて紅音也(武田航平)は次狼(松田賢二)とビリヤードで勝負を行うが、ルールすらしない。奇跡的に勝利を納めた音也に次狼は5本勝負だと告げる。しかしそこにやってきた麻生ゆり(高橋優)によって、彼のやっていた事がデタラメだったと知らされる。
マミ(小崎怜奈)は怒って出て行き、音也もその後を追いかける。
マミに徹夜で特訓を施した甲斐があり、コンクールでは途中で弦が切れるというアクシデントに見舞われながらも、残りの弦だけで引いて無事終了する。
コンテストの終了後、音也にバイオンリンの演奏を頼むマミに対して音也は「後悔する」と言いながら演奏を行う。
その演奏テクニックを聞いたマミは、自分ではとても彼のように引けるようにはならないと悟ってしまう。
元々親に言われるがままにやらされていたバイオリンであった為、止める決意をしたマミに音也は最後のレッスンとして言葉を送る。
「これからは本当にやりたい事だけをやるんだ。心の声に、耳を澄ませろ……心の声」
2008年────
イクサに敗北するキバ。
紅渡(瀬戸康史)はすっかり戦う意思を失ってしまう。
シースターファンガイアがアスリートを狙っていると知った麻生恵(柳沢なな)は倉沢マミ(遊井亮子)が危ないと彼女の警護に向かう。
シースターファンガイアに襲われるマミを助けに入る恵。だが、渡は戦いから逃げようとして、バイオリンが鳴っても家から出ようとはしない。
恵が敗れて、襲われるところにやってきた名護啓介(加藤慶祐)がイクサに変身して追い詰めるが、人間になったところで再びボタンを手に入れようと暴行を振るっているところに警察が駆けつける。
警察に連れて行かれた男に対して、名護は変装して警察官を襲うと、男を救う振りをして男からボタンを奪い取り満足する。
怪我をしても練習を続けるマミの下を訪れる渡は、何故彼女がそこまで練習するのか不思議に思う。
「戦え」という声が聞こえてくるから戦っていたと悩む渡はマミから彼女が幼い頃に聞いた「心の声に耳を澄ませる」という言葉から、自分が戦うのはみんなを守るためだと悟る。
キバに変身して戦う渡だが、キバットが不調の為、キバフォームではうまく戦うことが出来ない。
ガルル、バッシャー、ドッガの3体を同時に召喚すると、エンペラーフォームに変身。
圧倒的な力でシースターファンガイアを倒す。
渡は誰かに戦わされるのではなく、自分の意思で戦う道を選択した。
【感想】
過去編は結局、バイオリンなんてやりたくなかったオチですか……
まぁ、転向したアーチェリーでオリンピック選手になれたのなら、正解だったのかもれしないですが。
名護の暴走はもう意味が判らない。
警察官相手に大立ち回りしたのに、取り押さえられもしないなんて。普通なら、公務執行妨害で暫く留置場に入れられるところだよ。
何故あんなにボタンに固執しているのか。
しかもボタン取ったら満足してファンガイア放置って、なんか最初の頃と矛盾してないか?
新しいイクサシステムは体じゃなくて、人格が崩壊するのか?
早くも登場したてんこもり。今回はおもちゃの販促が凄いようです。
この先もイクサ、キバともにおもちゃが山盛り。

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