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TOMCAT SYSTEM
2008-04-13 01:42:38

バンブーブレード -BAMBOO BLADE- 第26話「"それから"と"これから"」

テーマ:バンブーブレード
「これが室江高剣道部だ」

バンブーブレード26-01
朝稽古として自宅の道場でひたすら素振りを続ける川添珠姫。そんな彼女の竹刀に、モンシロチョウが止まる……
季節は春を迎えていた。
半年は経過しているみたいです。


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珠姫は鈴木凛と待ち合わせをして、一緒にブレードブレイバーの劇場用新作映画超剣戦隊ブレードブレイバー 集結!四聖獣の戦士達』を見に街まで出てきています。
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シナイガールの死ぬシーンでは揃ってあうあう号泣しています。
バンブーブレード26-06 バンブーブレード26-10
シナイガールの死からシナイダーはシルバーブレイバーに変化し、4人でブレイバーロボに乗り込む。ファイナルチェンジしたビッグブレイバーロボは『ビッグブレイバーロボ大聖剣ブレイド・オブ・トリニティクラッシュ!!!』で敵を粉砕する。
て、技名なげぇ!!!!
無駄にこの作品はブレイバーのシーンに気合い入れて作ってるよな。アニメ製作スタッフって、なんでこうも劇中劇に力を入れたがるんだろうか。そしてそんな劇中劇が独立した作品になる事も多いが、大抵はパッとしない。

バンブーブレード26-11
とりあえず、凛とタマちゃんはご満悦です。
「ブレイバーも、ちょっと格好良かったわ」
「はい。シナイダーも」
互いの好きなものを認め合った2人。

バンブーブレード26-12
いよいよ3年生となるキリノには、何やら思うところがあるようで。
とりあえず、普通の部屋では竹刀を振りますのは危険なので止めましょう。

バンブーブレード26-13 バンブーブレード26-14
新入生のシノブとマコト。剣道部に入る方向で話が進んでいるようだが、どうやら自分たちの意志で決めたのではなく、事情があってそういう話になっているようだ。
特にのんびり系らしいマコトとは対照的に、シノブはかなり気に入らないご様子。
「同じ身体にいいんだったら、あたしは他のスポーツを選ぶわ。
 卓球とか、ラクロスとか、カバディとか、セパタクロウとかぁ!」

なんでこの娘の嗜好はそんなにマイナー系なんだ。特に後ろ二つは普通の高校には部活なんて存在しねぇよ。
慣れているのかシノブの怒りを全く意に介さないマコトに、剣道が大嫌いだと叫ぶシノブ。だが結局一緒に見学に来ています。
ツンデレ過ぎだよ、君。

バンブーブレード26-15
2人が見学に来た時に、よりによって道場にいるのはタマちゃんのみで、どうすれば良いのか判らずにおろおろしまくりです。
バンブーブレード26-16
そんな所にやってきた助っ人はまたよりによって東聡莉という、全く役に立たない助っ人です。
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マコトの先輩という言葉に、何やらスイッチが入ってしまう2人。が、さとりんの方向性は思いっきり間違った方向に進んでます。
バンブーブレード26-19
竹刀で真剣白羽取り、しかも失敗という『芸』は見事にすべる。
ああ、悲しいぐらいに役にたってないよ、さとりん。
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そこへやって来た第2の助っ人は宮崎都。しかもさとりんに『芸』を見せてくれと頼まれて、愛用の木刀を指に乗せる。更に竹刀を木刀の下にして、最後はそれらを飛ばしてキャッチするという荒技を披露する。
「剣道関係ないじゃん」
バンブーブレード26-23
というシノブのツッコミに、キレかけるミヤミヤ。シノブもブラック・ミヤミヤに睨まれても負けていません。
タマちゃんの度重なる「普通に稽古を見せた方が」という提案は悉く無視されています。

そこにやって来たのは、ようやく頼りになりそうな面子。
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中田勇次と栄花段十朗の2人。ユージの質問から、2人の新入生が剣道未経験者だが、防具だけは兄たちのお下がりである事が判明する。
そしてなんとこの時点でダンくんが部長だと判る。
もう部長交代してるのか。部長交代って、3年になる前にやるものだったっけ? 纏め役にはユージの方が向いているような気がするのだけど、ダンくんを選んだんですね。
「今時剣道なんか、やってる意味ないわ!」
「そんな事はありません」
剣道を否定するシノブだが、タマちゃんがそれをハッキリと否定する。
「「「「「「剣道は、楽しい!!」」」」」……です」
新2年の部員達が一斉にハモる。みんなの声に押されて、タマちゃんの声が「楽しい」辺りで小さくなるのがなんとも可愛い。
そしてようやく登場の3年2人。
バンブーブレード26-25
「話は聞いたわ。1年諸君!
 剣道へのそんな偏見はもう古いよぉ。
 今どきぃ~?
 ノノノン、ノン。
 今だからこそ、レッツ剣道!
 カモン、とぅげざぁー!!」
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「剣道はね。確かに防具はゴテゴテしているし、地味だし、小手は臭いけど、やったら絶対楽しいよ」
テンションの高い桑原鞘子と、笑顔で語る千葉紀梨乃。2人とも相変わらずのようです。

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そしてようやく、まっとうな稽古を1年生たちに披露する時が来ました。
やっぱりタマちゃんの相手はユージのようだ。相変わらず他の子ではつとまらないということか。
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突然の変化に戸惑い、少し興味を示し始めるシノブ。
興味を示したマコトはまったくの素人で、先輩達のようになれるのかと不安を覗かせる。
が、そこにやって来たのは超初心者顧問の吉河先生……
顧問になってる! 顧問云々もそうだが、部長のダンくんや実力者のさとりんと戦ってるミヤミヤが部活入ってから剣道を始めた事を教えてやれば良いのではないのだろうか。
バンブーブレード26-32
しかも吉河先生が妊娠して、産休に入ってしまうという事実が発覚。結婚までしていたらしい。そして妊娠3ヶ月……旦那、手が早いな。半年前にはまだ付き合うところまでも行ってなかったのに。
しかし3ヶ月で産休って早くないか

吉河先生のお腹に手を当てるタマちゃんたち。3ヶ月では赤ん坊はまだ虫ですから、動いても判りませんよ。
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代わりの顧問は既に決まっている、という事で呼ばれて現れたのは石橋賢三郎……まさかと思ったが、やはりこいつが吉河先生の旦那のようです。デレデレで必要以上に過保護な様子からして、3ヶ月で産休をとるようになったのは、こいつが言い出した事か?
そして新しい顧問、ではない。
「新しい顧問は、こいつだ。
 出て来いやっ!!

何で高田延彦なんだよ。
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そして現れたのはブレイド・ブレイバを名乗る……いや、誰が見ても石田虎侍だから。あまりの事にみんな惚けてるよ。
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そんなコジローにしがみついて喜ぶキリノ。
キリノの喜び方は、とてもただの顧問と生徒の関係には見えない、と思うのは私だけでは無いはずだ。卒業後に結婚とか言ってもおかしくないような雰囲気醸し出してます、この2人。

理事長の奥さんのお友達の婆は引っ越したのと、吉河先生が成明高校の林忠明先生の推薦状を獲得した事もあり、復職が適ったらしい。
ん? アレは小田島礼美の母親だったから、礼美も引っ越したって事か?
行動力があると自慢げに語る吉河先生。確かにその行動力で石橋と結婚にまで漕ぎ着けたわけだしなぁ。
アニメになって出番が増えてコジローとの絡みが増えてたから、てっきりコジローとくっつくのかと思っていたが。

しかし見学にきた日に色々と起こるよな。
そんな二人の新入生にコジローがようやく名前を尋ねる。
岩佐誠
外山忍
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聞き覚えのある二人の名字に驚く部員達。
こう来ましたか……
あの二人の弟と妹だった訳ですが、仲の良さから見ると幼なじみ。と、考えると外山と岩佐も幼なじみだったのですね。
岩佐家はツンデレの家系なんですね。
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そんな二人にお兄さんの分も一緒に剣道しようと誘うキリノ。
マコトは元々その気があったようだし、シノブも考えてみると前向きな姿勢に変わったので、ほぼ確定のようだ。

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そして再び練習を開始しようと、コジローが取ってきた武具の竹刀袋には、かつてキリノの作ったコジロー長官マスコット人形がぶら下がっていたのを見つけて、思わずキリノの目から涙がこぼれる。そして妙に気合いが入ってます。
学校を止めても、自分たちの事を忘れてなかったというのが嬉しかったのでしょうかね。

復職祝いに屋台のおでんを食べる2人。
コジローはノブちゃんの紹介でバイトしながらも、バイトが終わったらひたすら素振りをしていたらしい。
素振りのキツさと夢中になれるものだというのを思い出したらしい。
武道において、基本というのはとても大切です。真剣にやれば、それだけでクタクタになるほどに疲れるものです。
に、してもあの次回予告の漁はイメージではなく、事実だったのか!?

そして朝、道場で素振りをしていたタマちゃんは、朝稽古に来た珠姫父と久しぶりの稽古を行う。
これはアバンのシーンの続きなのか、それとも別物なのか…
タマちゃんの成長を感じる珠姫父。しかしまだ珠姫父にはかなわないようです。珠姫父、かなりの実力者なんですね。林先生とかと互角かそれ以上なのだろうか。

土手沿いの道を自転車で登校するタマちゃんは、去年1年の出来事を振り返る。
バンブーブレード26-44
「お母さん……私……
 ……2年生になりました。
 …………
 ……剣道が、大好きです!




YouTube動画 最終回エンディング

九州・博多の『第六十三回 鳳凰旗大会』に向かう室江高剣道部。
OP曲『BANBOO BEAT』に合わせてみんなの今を紹介。
マコトとシノブもちゃんと入部しています。最初にさとりんとしゃべってる爺さんは誰?
小川芽衣はしっかり剣道を続けているようです。
そしてサッカーをする岩佐と外山。こいつら、サッカー部に入部していたって事か?
小西は髪の毛を短く切って、心も入れ替えています。アニメ版では心を入れ替えたのか判りにくかったのですが、ここで証明されましたね。
キャリー・西川は相変わらず。
礼美の母親も健在で、今度は石橋と車ぶつけてますね。
凛も参加していますが、仲良く喋っている相手は後ほどハッキリしますが、やはり特撮つながりで仲が良いのかな。
原作にしか出てない鎌崎高校の岩堀猛と近本成海もコジローの後ろにちょこっとだけ登場。

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そして出会う運命の二人、川添珠姫榊心(さかき・うら)。
原作を知らないと、誰なのかすらさっぱり判らないですね。
とりあえずかなりの実力者と運命的な出会いをしたのだろう、というのは推測がつきますが。

……原作が進んだら2期を製作しようというのかな?
でも、だいぶ話を作って、進級までしてしまったよなぁ。その辺の調整がいるようになってしまうが。


とりあえず、珠姫たちはみな無事進級を果たしていた。
特にさとりんの進級は奇跡的だ。やはり学年上位を誇る3人から教えてもらったのが利いたのか。

ED雰囲気からすると、やはり原作で名前だけが出ている「鈴木リン」が鈴木凛なのでしょうね。オリジナルをするにあたって、原作者から彼女を使う提案などがあったのではないか、という気がします。

最終回、コジローについて何事もないかのように話が進んでいくので、どうなる事かと思ったりもしました。
後半のオリジナルシナリオは、かなり駆け足で進んだ感じが否めないですが、綺麗にまとまったのではないかと思います。

しかしこーした作品は深夜枠より、ゴールデンで子供達が見れるようにした方が良い内容だよな。
まぁ、どうみてもおもちゃとかの売れる要素がないし、スポンサーの力とか、そういう大人な事情が多々存在しているのでしょうが。

おまけ:YouTubeアニメ動画 BAMBOO BLADE OP DVD ver

これが本当のOPだ!!

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