注意ご質問などありましたら、足立区総合ボランティアセンター

TEL:03-3870-0061FAX:03-3870-5900

までご連絡ください。

また、ホームページ にて講座やボランティア情報を掲載しています。

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2017年01月11日

助成金のお知らせ

テーマ:助成金情報

助成金についてのお知らせです。

 

   ・助成団体

   公益財団法人さわやか福祉財団

   「連合・愛のカンパ」助成金

 

  ・事業名

   公益財団法人さわやか福祉財団

 

  ・応募期間

   平成28年12月27日(火)

   ~平成29年1月31日(火)

   ※必着/郵送のみ受付

 

  ・概要

   新たに始める、地域における

   「ふれあい・助け合い活動」

   高齢者・こども・障がい児(者)を含めた

   地域ぐるみの助け合い・支え合い活動等

 

  ・助成対象

   2015年11月

   ~2016年12月末までに立ち上がった。

   または、既存の団体であっても、

   従来の活動に加えて新たに

   開始した事業

   

  ・申請締切日

   平成29年1月31日(火)(必着)です。

 

 申込等に関する詳細は、こちらをご覧ください。

 

 

 

(さ)

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2017年01月04日

明けましておめでとうございます

テーマ:施設

明けましておめでとうございます鏡餅

 

昨年は、大変お世話になり、ありがとうございました。

 

今年も引き続き、総合ボランティアセンター職員一同、

皆さまが気持ちよく当センターをご利用いただけますよう、

適切なボランティアセンターの管理運営に努めたいと思います。

 

何かご相談・ご要望等がございましたら、いつでもお気軽にお申し出ください。

 

なお、当センターは本日より開所しております。

本日は午前中からボランティアグループの方が活動をされており、いつものボランティアセンターの賑わいが戻っていますカナヘイハート

 

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

(ひ)

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2016年12月30日

U-25ボランティアバスツアー 私たちにもできる復興支援に何だろう

テーマ:講座、イベント

 ららみゅうイルカで、本日最後のいわき市での休憩を取りました。たった40分ですが、参加者は海産物やスイーツなどを買ったり、2階の東日本大震災の展示室に足を運んだりと思い思いに過ごしました。

 

 バスは足立区に向け、出発します。

 帰りのバスの中で、参加者一人ひとりから一言ずつ感想をいただきましたカナヘイハート

 参加者からは、『自分が思っていたより、復興が進んでいる。来年には大きなイオンモールができたり、道路が整備されていたり、いわき市ががんばっていることが分かった。』との意見がある一方で、『復興のペースが遅い。早く元の生活に戻してあげたい。自分達にできることを考えていきたい。まだまだ復興には時間がかかる。原発事故関連で避難している他地区の住民と地元いわき市で被災した住民との心の壁がある。地域コニュミティーにおおきな問題がある。』との意見もありました。また、豊間中学校の取り壊された震災遺構のお話が印象的だったという意見等、参加者それぞれが、いわき市の復興の現状を見て聞いて肌で感じた視察研修となりました。

 さらに、参加者のほとんどが、オーガニックコットンの収穫のお手伝いを『楽しかった。コットン摘みに協力できてよかった。大変だったけど体験できてよかった。やりがいがあった。時間と手間のかかる作業なので来年もできたら手伝いたい。』等、好印象で前向きな意見でした。

 そして、今回のバスツアーを通じて、『ふくしまオーガニックコットンプロジェクトの話を聞いたらコットン摘みの意味がより深いものになった。私たちにもできる復興支援がもっとあるはず。これからも私たちにできることを考えていきたい』と心強い意見を聞くことができましたカナヘイきらきら

 参加者全員が、いわき市の現状をそれぞれの視点で感じ、考えたバスツアーになったように思いますカナヘイ花

 

U-25ボランティアバスツアーは、次年度も開催する予定です。

みなさんもU-25ボランティアバスツアーに参加してみませんか?

 

今年度のU-25ボランティアバスツアーの様子は、全5回に分けてお伝えしました。

これからも、総合ボランティアセンターは、みなさまに有意義な情報の発信に努めます。

 

(ひ)

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2016年12月29日

私たちにもできる復興支援 オーガニックコットンの収穫

テーマ:講座、イベント

 久之浜から南下して「道の駅よつくら港」でお昼休憩。「道の駅よつくら港」は東日本大震災の前年にオープンし、震災の被害に遭いました。現在の建物は震災後にできた建物です。

「道の駅よつくら港」をあとにし、バスはオーガニックコットンの収穫のお手伝いをするためにコットン畑へ移動しました。

 コットン畑では、オーガニックコットンプロジェクトのメンバー方から、コットンの摘み取り方法を教わりました。

 コットンは一年草のため、収穫の最後には畑に植えられているコットンの木を根元から引き抜きます。引き抜かれた枝の先に綿の花が付いているので、その綿(コットン)だけを丁寧に取り出します。また、まだ綿の花がつぼみ(実)のままのものもあり、それも摘み取ります。つぼみ(実)は自然乾燥すると花が開き、コットンを収穫することができると教わりました。コットンやつぼみ(実)の収穫を終えた枝はまとめてひもで束ねます。

 強風が吹きつける中、1時間近く、オーガニックコットンの収穫のお手伝いは続きました。参加者は、だれに言われるでもなく、それぞれに役割を見つけ、手分けして作業に取り掛かっていました。引き抜かれた枝からつぼみ(実)とコットンを収穫する者、収穫された綿の花から丁寧に綿(コットン)を取り出す者、つぼみ(実)や綿の花の収穫を済ませ、山積みになった枝を踏みながらロープで束ねる者等、それぞれが自然とチームプレーを行い、畑一面の枝がすべてなくなりました。

 

 収穫を終えたコットンはビニール1袋近くになりました。

 枝がなくなった畑を背に記念撮影。参加者はみんないい笑顔。貴重な体験ができました。

みんなで一つの作業をすることで、参加者の団結も強まったように感じました。

 

 

みなさんも「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」に参加してみませんか?

詳しくはこちらから→http://www.iwaki-otentosun.jp/

 

次回は、第5弾(最終)として、バスツアーで感じた参加者の思いについてお送りします。

お楽しみ。

 

(ひ)

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2016年12月28日

年末年始休館日のお知らせ

テーマ:施設

2016年も残りわずかとなりました。
今年も大変お世話になり、ありがとうございました。

 


足立区総合ボランティアセンター、足立区西綾瀬ボランティアセンターの年末年始の休館日は下記のとおりです。

 

【休館日】
平成28年12月29日(木)~平成29年1月3日(火)
施設貸出、窓口業務、手話通訳者派遣はお休みさせていただきます。

 

【年始の再開】
平成29年1月4日(水)から通常どおり開館

 

明年2017年も、皆様のご来所を、職員一同お待ちしております。
皆様、良いお年をお迎えください!

 

(ア)

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