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昨年のテーマソング「くちびるに歌をたやさずに」公開中!

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2016-06-29

大事なのは“変わってくこと”“変わらずにいること”

テーマ:├ボイストレーニング
大事なのは“変わってくこと”“変わらずにいること”
 
とは、槇原敬之さんの名曲『遠く遠く』の歌詞。
 
それはそのまま、『ちょいガチ・カラオケ部』三周年&第50回記念を迎えた部長としての心境でした。
 
 
第1回は銀座の歌広場で開催。
 
そのときにはまさかここまで自分の中で大切なイベントになるとは思っていませんでした。
 
でも、『ちょいガチ』という言葉には不思議なパワーがあるようで、この言葉が持つ世界観に惹かれた人たちが絶えず集まり続けて、あっという間に50回開催となりました。
 
 
都度やり方は試行錯誤してますが、部活の進め方や、皆でやるボイストレーニングの内容や、伝えているメッセージなどは変わっていません。
 
集合写真の撮り方「前傾姿勢&エアマイク」まで初回からまったく一緒です(笑)
 
これが“変わらずにいること”ですね。
 
 
一方、ちょいガチ紅白歌合戦やちょいガチテキスト、発声のメソッドなどは、常に進化し続けてきました。
 
実際のカラオケ部の最中に生まれた練習法も数知れません。
 
これは“変わってくこと”だろうなと思います。
 
そんな両方を大事にしつつ、この好きな集まりを継続していきたいな~と改めて思った1日でした。
 
 
母校、立教大学のキャッチコピーは次のようなものでした。
 
「変わらない理念が、立教を変えていく」
 
これを文字るなら、
 
「変わらない理念が、カラオケ部を変えていく」
 
かも知れません。
 
 
でも、これだとちょっとガチな感じなので、
 
「変わらない理念が、カラオケ部を変えていく…かもしれないし、そうじゃないかもしれない~。だって、ちょいガチだもの」
 
くらいがちょうどいいですね(笑)
 
そんなわけで、これからもマイペースに続けていきます( ´ ▽ ` )ノ
 
 
最後に、今日参加してくれた皆の感想はこんな感じでした。
 
「最初に今の自分の課題をシェアしましたが、今日歌ってみて、自分が悩んできたこと、少しずつ…できるようになるかな?って感じでした^ ^」
 
「皆さんの歌がすごいレベルアップしていて、聴いててもすごい楽しかったし、普段一人で歌ってる時とは違う感覚で歌えたので、また来たいと思いました♪」
 
「今日で5回目くらいの参加ですが、1回目にどう歌っていたかを思い出してみると全然違うなと思いました。まだまだ課題は山積してますが、まだまだ上手くなれるという期待感を感じてます!」
 
「ここに来ると、高くて絶対歌えないかなと思う曲でも、ちょっとチャレンジしてみようと思ったりとか、皆さんの曲を聴いてこんないい曲があるんだと発見できたりするので、すごく楽しかったです(^O^)/」
 
「念願のちょいガチ初参加。単純に楽しかったです。次に参加する時には、キイを下げないで、最初から全力で行ってみたいと思いました!」
 
「ここ半年くらいで歌を歌うようになったんですが、その前は10年以上カラオケにも行かず、歌を歌うのがすごく怖かったです。でも、今日は皆の前でも楽しんで歌えて、すごくよかったです♪」

 
こういう感想がもっともっと増えていくよう、少しずつ規模拡大も追求していこうと思います!
















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2016-06-28

週刊「安達充ニュース」第176号を配信しました。

テーマ:├メールマガジン
毎週火曜日に発行しているメールマガジン「安達充ニュース」。

本日配信した今週号(vol.176)は6月25日にアップした「ひと手間を惜しまない」の記事について紹介しています。

※メルマガ限定のおまけばなしでは、小澤勝也さんからの依頼で作曲したソングレター「二代目になると、自分で決めて生まれてきました」について書いています。

購読希望(無料)の方はこちらからご登録いただければと思います。

▼週刊「安達充ニュース」(毎週火曜日)
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2016-06-25

ひと手間を惜しまない

テーマ:├ソングレター
折箱製造でシェア日本一の会社、株式会社ヤサカさん。
 
社長の“おざりん”こと小澤勝也さんとのご縁から、昨年、社員の皆さんに「ヤサカの良いところ」を挙げてもらい、それを即興で作詞作曲するという研修をさせてもらいました。
 
(現在、その曲はヤサカの社歌として会社のHPにも歌詞が掲載されています)
 
 
今回、「安達さん、今年は社歌の二番を作りたいんです」ということで、一年ぶりの社員研修の機会をいただきました。
 
ただ、ゼロから自由に作れるケースと違って、続きを作る場合は歌詞の文字数など制約があります。
 
なので実は、ゼロから作るよりちょっと難しいんですよね^^;
 
 
そんなわけで、再び「ヤサカの良いところ」を挙げてもらって、歌詞をまとめていったのですが、残念ながら字数の関係で使えないものもたくさんありました。
 
それでも内心、大事にしたいなぁと思っていたのは、「どんな歌詞もオールOK」というスタンス。
 
そもそも社歌を作ること自体が目的なのではなく、それを通して社員の皆さんが会社の良さを再確認したり、共有したりすることなわけですから、そこで出たアイデアをボツにするのは心苦しいものがありました。
 
 
とはいえ時間内に形にならないと、みんなが残念な気持ちになります。
 
そこで、文字数が合わないことがわかっても、「すべてのアイデアに対して、実際にピアノを弾きながら歌ってみる」ということをやってみました。
 
文字数を見れば、それがメロディにハマるかどうか、僕自身は瞬時にわかります。
 
でもあえて、そこにひと手間をかけて、「どんなアイデアも一度は弾いてみる」ということで、すべてのアイデアを尊重できたらなぁと思って進めていました。
 
 
無事に二番の歌詞が完成して、終わったあと“おざりん”とランチ。
 
「あのひと手間がいいよね」
 
細かい心遣いにさりげな~く気づいて、そこをスッと褒めてくれるおざりんはすごい!と思いました。(さすが『愛の経営』を伝えている方だなぁと^ ^)
 
 
そのあと、「ひと手間を惜しまない」というところから、話題は「合理的」と「非合理」の話に。
 
いろいろ深い話が聞けてすごく有意義だったのですが、一言で言うと、
 
『愛の経営=超合理的な経営』
 
ということが腑に落ちました。
 
 
『愛の経営』と聞くと、表面的には非合理なことをやっているように見えたりします。
 
ただ、短期的に結果を出すための合理性と、長期的に見たときの合理性は異なるもの。
 
「継続する」ことを第一に考えて合理性を追求すると、人を大事にする経営に行き着くんだなぁとしみじみ感じました。
 
※なので、言葉を補足すると『愛の経営=(長期的視野から見た)超合理的な経営』ということですね。
 
 
そんなヤサカの社名を「名前のことだま®︎」でひもとくと、「継続」を意味する「や」のことだまがしっかりとあります。
 
そして、社長である小澤勝也(かつや)さんの名前の中にも「や」があります。
 
改めて、使命を生きている人、使命を生きている会社はステキだなぁと思いました。
 
 
追伸:ちなみに、そんなおざりんは出身小中学校が同じという大先輩。
 
同じ鎌ヶ谷出身のアーティストとして、自分も地道に活動し続けようと思います!






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■DVDブック『夢力(ゆめぢから)』(日経BP社刊)
『声を嗄らして』『はじまりの場所』の計2曲収録。

ソングレターアーティスト安達充 公式ブログ-yumedikara

■居酒屋甲子園第二回DVD
『見果てぬ夢と宝物』が収録。

ソングレターアーティスト安達充 公式ブログ-izako

■居酒屋甲子園第二回テーマソングCD『ありがとう』
『見果てぬ夢と宝物』が収録。

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■安達充ベストアルバム『Song Letter Artist』
「一発録音・加工編集ほぼゼロ」の究極のアコースティックで送るベスト盤。(全10曲)

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■常盤貴子主演映画『引き出しの中のラブレター』(松竹)
連動企画の「ツイッターで想いをつぶやこう」キャンペーンで、作曲を担当。(Youtubeで公開中)

ソングレターアーティスト安達充 公式ブログ-hikikoi

■TSUTAYAビジネスカレッジDVD『GIFTの法則』
平野秀典氏と共演。特典映像として『100年先の双葉へ』『僕が生まれた時のこと(セル版のみ)』収録

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