アーティストフォーラムライブ2015満員御礼にて閉幕!
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2016-05-23

自分に作曲なんてできるのか?

テーマ:├作曲指導
「作曲って、どこから手をつけてよいかわからないです…」
 
今年で第3期を迎える『安達充音楽教室』の無料体験会で寄せられた質問。
 
これ、作曲未経験者ならほぼ全員が思うことです。
 
 
たぶん、これについては色々な答え方があると思います。
 
実際に僕も、
 
・◯◯◯にたとえると…
 
・◯◯◯の学び方と比べてみると…
 
・作曲を◯◯の要素に分解してみると…
 
など、色々なアプローチで説明したりもします。
 
 
でも、たぶんそれだけでは不十分です。
 
なぜなら、この質問の裏には「自分に作曲なんてできるのか?(自分には無理じゃないだろうか…)」という思いがあるからです。
 
じゃあ、どうすればよいのかというと、一番いいのは「作曲、自分にもできた!」を体験してもらうことです。
 
 
そんなわけで、この体験会では、なんと「即興作曲」を体験してもらったりします。
 
もちろん、普通にやっては出来ないので、いくつかルールを決めるのですが、それさえ守ればどんな初心者でも驚くような曲が作れるようになります。
 
今日参加された方は、自分で曲を作りながらも「な…なんだこの世界は。。。(゚д゚lll)」と戸惑うほど驚かれてました。
 
 
「わかる」は大事ですが、「できる」はもっと大事。
 
もっと言えば、「わかった!」が大事で、それ以上に「できた!」が大事です。
 
「できた!」→「なぜ?」→「あぁ、そういう仕組みだったのか~」という順番で教えることが出来れば一番の理想だと思っています。
 
 
もちろん、内容によっては先に理論を伝えないといけないものもあります。
 
でも、せっかく3期目を迎えるのだから、「わかりやすい講座」を超えて、「(わからなくても)できてしまう講座」を目指したいと思います。
 
そのために、カリキュラムもさらにパワーアップして、『音楽で、もっと自由に』の世界を発信していきますよ~。
 
 
6月開講なので、来週もう一度だけ体験会を予定しています。
 
▼【5/30(月)19:00~】安達充音楽教室(ボーカル&作詞作曲)無料体験会
 ⇒ http://www.reservestock.jp/events/124782/

 
体験会だけの参加も可能なので、ピンときた方はこの機会に是非お越しください♪
 
 
安達充音楽教室~「30代以上」の「はじめての音楽活動」を応援します~
http://adachi-mitsuru.jp/school/






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2016-05-20

『色褪せたguitar』(Tanny×安達充)をアップしました

テーマ:├アーティストフォーラム
「アーティストフォーラム2015」の2ndステージのラストを飾った、ものまねアーティストTannyさんのテーマソング『色褪せたguitar』をアップしました。
 
日本テレビ『ものまねグランプリ』にも出演している「B’z 軍団」というものまねグループで、尾崎豊さんや浜田省吾さんの曲をカバーしているTannyさん。
 
最近では、尾崎豊トリビュートバンドJACKのボーカルとしても活躍しており、先月も尾崎豊トリビュートライブで熱唱していました。
 
 
彼が自らの職業を、「ものまねタレント」ではなく、「ものまねアーティスト」と呼ぶのは、笑いの要素よりも、「自分の声を通じて、その歌の良さや、歌に込められた想いを伝えたい」という強い想いがあるからです。
 
中でも、尾崎豊さんが大好きで、中学時代はそればかり聴いていたそうです。
 
人前で歌うようになったのは4年くらい前で、アマチュアでバンドをやっていたものの、人前で歌うことは頭になかったとのこと。
 
 
転機となったのは、当時つとめていた会社のバーベキュー大会。
 
会場にカラオケの機械を持ち込んで宴会をやっていたのですが、その時、ひょんなことで、尾崎豊さんのことで一人の社員さんと揉めてしまったそうです。
 
「あんな不良は…」と啖呵を切るその人に対し、「じゃあ、聴いてみてくださいよ」と、尾崎豊さんの『OH MY LITTLE GIRL』を歌います。
 
 
歌い終わった時、いきなり握手を求められるTannyさん。
 
「…尾崎豊という人間が、こんなにやさしい歌を歌っているなんて知らなかった!」
 
同時に、こんなことも言われたそうです。
 
 
「お前がこんなに歌がうまいとは思わなかった!
 
お前はこんなところでくすぶってちゃダメだ!
 
この歌声で、今はこの世にいない尾崎豊の歌をみんなに伝えろ!!」

 
 
その言葉もあり、10年前に青森から関東へと引っ越した時に、オーディションを受けてみようと、何度も歌を録音し、10数回の応募を重ねます。
 
そしてある時、尾崎豊さん、浜田省吾さん、徳永英明さんのモノマネをDVDで送った時に担当者の目にとまり、今の活動につながっていったそうです。
 
※ライブ当日は、「“きっかけ”はなんでもいいんです。一歩踏み出すかどうかだと思うんです」と、そのあたりの経緯を熱く語ってくれました。
 
 
Tannyさんは、「過信かもわからないですが…」と前置きしつつも、
 
「全世界の中で、誰よりも自分が、尾崎豊さんの歌を、声を乗せて伝えられる唯一の人間なんじゃないか、という自覚が心の中にあります」
 
と言います。
 
 
だから、「モノマネをしている」という意識は全然なく、「俺が尾崎豊なんだ」という意識で歌っているとのこと。
 
そして「自分では歌を作れないけれども、自分を通じることで、素晴らしい歌や、その想いが広まっていけばいい」という熱意がとても響きました。
 
というのも、安達も尾崎豊ファンの一人で、中学生の頃は尾崎豊さんの歌をよくカラオケで歌っていたからです。
 
 
そんなTannyさんと一緒にステージに立ってオリジナルソングを作るなら、「尾崎豊の新曲」と言えるくらいのものを作りたい、と思って作曲しました。
 
もちろん、聴く側の方がどう受け取るかですが、自分たちにとっては胸を張ってそう言える作品になったと思っています。
 
と同時に、これが一番「ものまねアーティスト」らしい、人生のテーマソングの形ではないかと思っています。
 
 
こちらで楽曲を視聴いただけます。
 
▼『色褪せたguitar』(Tanny×安達充)
  https://youtu.be/3r9VNSIVc-g

 
 
========================
 
         ~色褪せたguitar~
 
             Lyric by Tanny  Music by 安達 充
 
 酔い潰れたライブの帰り 空虚さと guitar 背負って
 疲れ果てたお前に尋ねても 応える筈もない
 何気なく今日を生きて 代わり映えのない明日を待ってる
 「これから何処へ行けばいいのか?」 誰も教えてくれない
 
 お前の弦が切れたように 虚しさの音が響く
 だけどお前のささやく声は いつまでも俺を包んでくれる
 
 やり場ない夜はいつだって お前が側にいてくれた
 二人奏でたあのメロディーが 空っぽな俺を満たしてくれた
 過ぎ行く時の流れの中で 何が真実か見失っても
 それでいい 何も怖くない お前がそこにいるだけで
 
 
 今を何とか変えたくて 何度も色を塗り替えた
 色褪せたお前に尋ねても 答えは変わらない
 何気ない今日を生きて 代わり映えのない明日が来るなら
 今を必死で生きてくことが 答えになるだろうか
 
 錆びついた弦を撫でるように 悲しみの音が響く
 だけどお前のささやく声は いつまでも俺を包んでくれた
 
 泣きたい夜はいつだって お前が側にいてくれた
 二人奏でたあのメロディーが かたくなな心を癒してくれた
 過ぎ去った日々の流れの中で 何もかもすべて失っても
 それでいい 何もいらない お前がそこにいるだけで
 
 
 終わらない夜はいつだって お前が側にいてくれた
 二人奏でたあのメロディーが 空っぽな心を満たしてくれた
 過ぎ行く時の流れの中で 何が真実か見失っても
 それでいい 何も怖くない お前がそこにいるだけで
 それでいい 何もいらない お前がそばにいるだけで
 
========================

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2016-05-19

安達充音楽教室、第3期を開講します

テーマ:├作曲指導
自分の活動を一言で言い表すと何か、とずっと考えてきました。
 
吉野家なら、「はやい、やすい、うまい」。
かっぱえびせんなら、「やめられないとまらない」。
タワーレコードなら、「no music no life」…etc。
 
一言に凝縮された言葉には、力があります。
 
 
でも、ソングレター、アーティストフォーラム、ちょいガチ・カラオケ部など、いろいろ活動を広げるにつれて、一言で表現するのが難しくなってきました。
 
ずっとどう表現したらいいものかと考え続けてきましたが、
 
現時点でかなりしっくり来ている言葉が一つあります。
 
 
それは、
 
【 音楽で、もっと自由に 】
 
という言葉。
 
 
これ、「音楽“を”、もっと自由に」ではないところがミソです。
 
「音楽“を”」というのは、音楽=目的という捉え方。
「音楽“で”」というのは、音楽=手段という捉え方。
 
どちらも素晴らしいし、どちらもあっていいと思うのですが、私自身は今までの人生で、「ツールとしての音楽」にたくさん救われてきたと思っています。
 
 
今、「救われる」という言葉を使いましたが、やっぱり「自由」という言葉に惹かれる人間は、だいたい「不自由」に悩まされてたりするもの。
 
・中学生の時に初恋の女の子が出来るも、シャイなため告白できない。→歌にすれば想いを伝えられるかも⇒作詞作曲を始めたきっかけ
 
・高校生の時に挫折感を味わい、「自分には何もない…」と閉じこもる。→自分に自信が持てるものを一つ作ろう⇒ボイストレーニングへの原動力
 
・借金を抱えて苦しんでいた時期に、リストカットの女の子とネット上で出会う→会ったことのない人でも、歌ならエールを贈れるかも?⇒ソングレター誕生
 
・数年来、片思いしていた女の子に告白するも、「ごめんなさい」の一言で玉砕。→…キリがないので、この辺でやめておきます(笑)
 

 
「コミュニケーション下手で、音楽に救われた」不器用な自分もホントなら、「1時間足らずで想いをまとめて作詞作曲する」器用な自分もホント。
 
だから、不自由な自分も、自由な自分もまるごと受け止めて、音楽のチカラを借りて皆でもっと自由になれたらいいな、と思っています。
 
これが、自分が誰かに音楽を教える際に大事にしている価値観であり、2014年から開講してきた安達充音楽教室も、まさにそんな場でありたいと思って提供しています。
 
 
そんな音楽教室ですが、第1期、第2期と、本当にバラエティに富んだ受講生が参加してくれました。
 
アーティスト活動をしている人から、俳優として舞台で活躍している人、すでにオリジナルソングを何曲も作ってきた人など…。
 
中には、音楽大学で和声学などを学んでいたのに「作詞作曲を1から学びたい」ということで、現役のオペラ歌手の方が参加されたりもしました。
 
 
一方、人前で歌うことが苦手な人から、作詞作曲なんて絶対に出来ないと思っていた人など、いわゆる「初心者」の方もたくさん参加されました。
 
中には、幼稚園の頃に○○○音楽教室に行って以来、音楽が嫌いになって二度と音楽をやることはないだろうと思っていた方もいらっしゃいました。
 
(何をかくそう、安達充もそのクチなのですが…(苦笑))
 
 
そんなメンバーが、一つの教室でボーカルや作詞作曲を学ぶ。
 
…と、どうなるかというと、ただ技術や方法論を伝えるのではなくて、お互いの人生や、大切にしている価値観に触れる瞬間が生まれます。
 
そしてそこに音楽があることで、お互いが衝突することもなく、ひとつの「ハーモニー」が生まれるというのが素敵なことだと思っています。
 
 
今までは特に「どなたでもウェルカム」という感じでやってきましたが、そんなことも踏まえて、今期から安達充音楽教室のコンセプトを、
 
【「30代以上」の「はじめての音楽活動」を応援する音楽教室】
 
としてやっていこうと思っています。
 
 
なぜ30代以上なのか、というと
 
・技術を追求するよりも、自分らしく音楽を学びたい人が多い(20代はまだプロの専業ミュージシャンを目指している人も多いので)
 
・社会に出ていろいろな人生経験を経ている(仕事をしたり、結婚したり、子どもがいたり、親を看取ったり…など)
 
・音楽以外で、何か一つ以上、その方が大切にしている世界がある(それが、音楽というツールを通して表現したいものになる)

 
というイメージがあるからです。
 
 
そう思ってみたら、実は、大学(文学部教育学科)を卒業して最初に勤めた会社は、社会人教育(資格教育)の会社でした。
 
それを選んだのは、「自分とは違う人生経験を経てきた方々と、教育を通して関わることで自分も成長していきたい」と思っていたから。
 
面白いもので、形はかわっても同じところに戻ってくるものですね。
 
 
6月開講の第3期は、ボーカル・作詞作曲のいずれも5か月間のコースで、10月には発表会を予定しています。
 
30代以上で、音楽での「はじめの一歩」を踏み出したいあなたに、お越しいただければ幸いです。
 
HPは以下よりご覧いただけます。
 
▼安達充音楽教室HP
 http://adachi-mitsuru.jp/school/

 
 
※なお、昨年好評だった無料の体験会も2回だけ開催したいと思っています。
 
講座のプチ体験あり、音楽全般に関する質疑応答あり、安達の即興作曲ありのもりだくさんの内容になると思います。
 
体験会だけの参加も可能ですので、お気軽にお越しください♪
 
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 
▼【5/23(月)】安達充音楽教室(ボーカル&作詞作曲)無料体験会
 ⇒ http://www.reservestock.jp/events/124780/
 
▼【5/30(月)】安達充音楽教室(ボーカル&作詞作曲)無料体験会
 ⇒ http://www.reservestock.jp/events/124782/

 
 ※体験会に参加せずとも本講座の受講申込は可能です。 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛






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■DVDブック『夢力(ゆめぢから)』(日経BP社刊)
『声を嗄らして』『はじまりの場所』の計2曲収録。

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■居酒屋甲子園第二回DVD
『見果てぬ夢と宝物』が収録。

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■居酒屋甲子園第二回テーマソングCD『ありがとう』
『見果てぬ夢と宝物』が収録。

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■安達充ベストアルバム『Song Letter Artist』
「一発録音・加工編集ほぼゼロ」の究極のアコースティックで送るベスト盤。(全10曲)

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■常盤貴子主演映画『引き出しの中のラブレター』(松竹)
連動企画の「ツイッターで想いをつぶやこう」キャンペーンで、作曲を担当。(Youtubeで公開中)

ソングレターアーティスト安達充 公式ブログ-hikikoi

■TSUTAYAビジネスカレッジDVD『GIFTの法則』
平野秀典氏と共演。特典映像として『100年先の双葉へ』『僕が生まれた時のこと(セル版のみ)』収録

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