無免許で公用車を運転したとして、神奈川県警相模原南署は1日、道交法違反(無免許運転、速度超過)の疑いで、相模原市役所資源循環推進課主事、関口真佐人容疑者(30)=相模原市南区豊町=を逮捕した。

 同署の調べによると、関口容疑者は昨年11月20日午後3時15分ごろ、同区磯部の市道を無免許の上、法定速度を17キロ上回るスピードで市の公用車の軽ワンボックスカーを運転した疑いが持たれている。

 同署員が関口容疑者に免許の提示を求めると、同居する弟(28)の名前を名乗り、「今日は免許を持っていない」などとうそをついたという。出頭を求めるために先月25日に同署員が関口容疑者宅に電話をしたところ、弟が出て無免許が発覚した。

 相模原市は1日、全国で19番目の政令指定都市に移行し、市役所では式典が行われた。

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