不況を生き抜くために
2009-12-01 23:32:56 テーマ:日々是精進
先日、なにげなしに見たTV、
不況を生き抜く為に様々な工夫をこらし、
経費削減を行っているという会社が紹介されてました。
従業員にコスト意識を持たせる為に、
販促品などの原価を公開している会社、
(サイボウズさんです、社長命令で実施されているのではなく、
社員が自発的に行い始めたのだそうです。すごいですね~!)
業者やプロに依頼せず、
自社でなるべく業務をこなすようになった会社、
筆記用具類は1種類しか事務所に置かず、
みんなで共有して使用しているという会社、
ムダの排除の為、業務マニュアルを徹底化、
WEBカメラで現場の様子をリアルタイムで、
監視をしているという会社、
どの会社もすごくて、
これくらいやらないと
この不況は乗り切れないんだなぁと
身につまされました・・・
こういう会社が増えてきている中で、
私達のようなコンサルティング会社はどのようにして生残っていくか、
どのようにすればお客様に必要とされ続けられるか、
ニーズに合わせてサービスを変えていくことも必要ですね。
あ、それともう1社、印象的だったのが、
「マルエイ」さんというスーパー
「安心して働けない会社」づくり
をしているのだそう。
なぜ、安心して働けない会社にするのか、
それは人は安心すると甘えが出たり、成長を止めてしまうから、
マルエイさんでは、
がんばった人、能力がある人は、
どんどん昇給させ、
その逆で、
能力が低い、がんばってないと判断された人、
どんどん減給されるのだそうです。
また、全員の給与は公開されているそうです。
たくさん給与をもらっている人の仕事ぶりを
周りの人は見ることができるので、
これだけがんばれば、これけもらえるんだぁ、
という目標にもなりますよね。
それと、現場の責任者の方がおっしゃってましたが、
経費削減の為に、
人件費の削減は一切行わないのだそうです。
能力のある人には惜しみなくお金を使うのだそうです。
そのポリシーかっこいいですよね!
経営者は自分だけ儲けようと思わず、
従業員を正当に評価し、
正当な評価・報酬を与えること、
従業員は会社に(給与・仕事・備品などを)
与えてもらえるのが当たり前と思わずに、
自分達が会社を作っていく、
自分達が変えていく、
という気持ちでいること、
それがよりよい会社組織を作っていくために、
重要なのではないでしょうか?
不況を生き抜く為に様々な工夫をこらし、
経費削減を行っているという会社が紹介されてました。
従業員にコスト意識を持たせる為に、
販促品などの原価を公開している会社、
(サイボウズさんです、社長命令で実施されているのではなく、
社員が自発的に行い始めたのだそうです。すごいですね~!)
業者やプロに依頼せず、
自社でなるべく業務をこなすようになった会社、
筆記用具類は1種類しか事務所に置かず、
みんなで共有して使用しているという会社、
ムダの排除の為、業務マニュアルを徹底化、
WEBカメラで現場の様子をリアルタイムで、
監視をしているという会社、
どの会社もすごくて、
これくらいやらないと
この不況は乗り切れないんだなぁと
身につまされました・・・
こういう会社が増えてきている中で、
私達のようなコンサルティング会社はどのようにして生残っていくか、
どのようにすればお客様に必要とされ続けられるか、
ニーズに合わせてサービスを変えていくことも必要ですね。
あ、それともう1社、印象的だったのが、
「マルエイ」さんというスーパー
「安心して働けない会社」づくり
をしているのだそう。
なぜ、安心して働けない会社にするのか、
それは人は安心すると甘えが出たり、成長を止めてしまうから、
マルエイさんでは、
がんばった人、能力がある人は、
どんどん昇給させ、
その逆で、
能力が低い、がんばってないと判断された人、
どんどん減給されるのだそうです。
また、全員の給与は公開されているそうです。
たくさん給与をもらっている人の仕事ぶりを
周りの人は見ることができるので、
これだけがんばれば、これけもらえるんだぁ、
という目標にもなりますよね。
それと、現場の責任者の方がおっしゃってましたが、
経費削減の為に、
人件費の削減は一切行わないのだそうです。
能力のある人には惜しみなくお金を使うのだそうです。
そのポリシーかっこいいですよね!
経営者は自分だけ儲けようと思わず、
従業員を正当に評価し、
正当な評価・報酬を与えること、
従業員は会社に(給与・仕事・備品などを)
与えてもらえるのが当たり前と思わずに、
自分達が会社を作っていく、
自分達が変えていく、
という気持ちでいること、
それがよりよい会社組織を作っていくために、
重要なのではないでしょうか?
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