今すぐ、鼻をとって洗いたいです。
今日は、花粉がピークですね。
こんな日も、あとわずか。気合で乗り切りましょう。
さて、今日は、これからの【法人】の打ち出し方について
エントリーします。
法人は綺麗事だけを持ち合わせた機械ではないので
法人も、もっと清濁併せ持った人間味(二面性)を打ち出していく必要があると感じます。
今までは、CIや会社概要やパンフレット、コーポレートサイトが【清】の部分を演じ
顧客の担当営業マンが、人を売り込む事によって【濁】の部分を演じていました。
(具体的には【ここだけの話なんですがお客様だけ特別に安くしときますよ...】とか
営業マンの【一企業人としての個人の信頼】を担保にした、そういう類のトークです。)
facebook等SNSのおかげ?で、主に中小企業経営者が
実名でプライベートをさらけ出している今
コーポレートサイトベースで【清濁】を敢えて打ち出す事で
信頼を得られる世の中の下地が出来つつあると感じます。
新規事業で言えば、企画書ベースでその要素は盛り込んでいくべきだし
法人の二面性を、多くの人が、嫌が応でも受け入れていかなければいけない
もしくは自然に受け入れられる社会がもうすぐそこまで来ていると感じるのです。
結論としては、別に法律で作られた【人】=【法人】だからって
法律用語を駆使した堅苦しい存在である必要はないんじゃない?って感じるのです。
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