かれこれ、一ヶ月以上も前の話ですが、

 

ライアンちゃんの友達からわたしに電話がかかってきました。

 

なぜ?あたしに?に思いながらも出てみると

 

どうやら、最終が行ってしまったバス停でバス待ちをしている子連れの日本人女性がいたので、どこまで行きたいのか聞き

 

その彼女たちを目的地まで送っていく最中なのだけど

 

どうにも怯えている様子なので、俺たちは決して怪しくない、安心してくれと伝えてほしいとのこと。

 

 

その彼というのが、ライアンちゃんの幼馴染なのですが

 

若い頃、ケンカばかりしていた時の(驚!)仲間の一人らしく

 

とにかくイカつい。

 

ライアンちゃん昔はワルだったらしいですよー笑。

 

ノースショアボーイズ vs ウェストサイドボーイズ

 

とか

 

vs カフク とかでよく戦ってたらしい。(まじで?)

 

 

 

その彼は誰に例えたらみんなにわかってもらえそうかと考えた時、1番最初に頭に浮かんだのが安岡力也さんでして……。


 

いやだ、絶対にいやだ。知らない土地で、あんなイカつい人の車に乗りたくない。笑

 

しかもローカルというのは、優しく微笑むということができないタイプの人たちなので、おそらく怖い顔のまま、ぶっきらぼうに、助けてあげたんだと思う。笑

 

 

 

”そりああんたたちの車に乗せられたら、あ、もう終わりだな。このままどこかに売り飛ばされるなってみんな思うわっ!ぎゃっは”

 

”ぎゃははは。やっぱり〜?”

 

と、こんな会話をしつつ、その日本人女性に、”見た目は怖いかもしれないですけど、いい人たちなので、安心して車に乗っていてくださいね、もうすぐ目的地に着くみたいなので。”

 

とお伝えした。

 

 

ローカルは見た目と違ってやさしい人が多い。イカつい人ほど優しかったりする。でもたまに調子こいてると、本当に怖い人もいますけど。苦笑。

 

これ、今回はこんな風に終わってますけど、でもやっぱり旅行先では(夜とかとくに)知らない人の車に乗ったらいけないと思います。自分の身を守るのは自分ですから。旅先では自分の直感を信じ、普段から危険信号を察知する能力を高めて行ってくださいね。

 

 

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