先日、観てきました。

わたしはすでに原作本を読んでいて、ストーリーを知っていたのですが、それでも「あの」シーンでは泣いてしまいました。

うん、この一連の物語の真の主人公は「あの人」なのだ。
※「名前を言えないあの人」という意味ではないです。


さて、一連のシリーズを読み、観た感想。

ハリー・ポッターの作者は、この作品を書きはじめるまでに、マーケティングに何年もの時間を費やした、という話をいろいろなところで目にします。

具体的にどんな調査を行ったのか、それをどう反映させたのかについてはわかりませんが、映画化はもちろんのこと、グッズ化、はたまた、やろうと思えばテーマパーク化までもできそうな物語に仕上げたな、と思います。

ぱっと思い浮かぶだけでも5つぐらい、テーマパークのアトラクションが作れそうですもの。

もちろん、いくら商業化できそうであっても物語に魅力がなければなにも始まらないわけであり、それについてはお見事!だと思います。

ハリー・ポッターの映画はこれまですべて2D作品であり、最終話のこの「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」でようやく、3Dを撮ることができたわけです。

3Dの技術が実用化されたタイミング的にはこれで妥当なわけですが、わたしが作者ないしはプロデュース側の立場だったら、きっと残念に思ったことでしょう。

クィディッチなどの楽しげなシーンでも、3D技術を活用したかったでしょうから。

「すでに撮ってある映像にちゃちゃちゃっと加工したら3Dにできないのかな?」なんて思ったのですが、3D映像はカメラを2台使って撮るものらしいので、難しいでしょうかね。


わたしが作者側なら・・・・うーん、10年ぐらいたってほとぼりが冷めてから、新しいキャストで撮るかな(笑)


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