今年に入って、何名かのクリスタル達へのワークを行わせていただいています。
そのほとんどが、まだ就学している年齢。中には小学生も。
その光を内側に見つけるとき、いつも、その美しさと清らかさに感動します。
内側から湧き出る悦びに、涙が溢れ出ることも。その位、神聖な体験のひとつ。
インディゴたちの働きかけが必要な時代は、2012年で終息に向かいます。
そしてその次の時代に向けて、今多くのクリスタル達が急速に目覚め始めています。
目覚めるまでは、本人もご両親も、大変なケースが多いようです。
脳の作りも、思考パターンも価値観も、すべて違っているのだから。
子育てマニュアルには載っていないいろいろなことが、親御さんの
頭を悩ませているかもしれません。本人も、なぜか周りと合わない、
理解されない、湧き上がる孤独感などで、一人悩んでいる子も多いはず。
親も子も、お互いがお互いの立場で、さまざまなことを学んでいます。
渦中にいる間は振り回されて大変に感じることも多いと思いますが、
彼らは次の時代へと光を放つ子たち。光を放つために、まずは人間という
ものを自ら体験し、学んでいる最中。
彼らの強烈な光は、まずその周囲、家族へと放たれます。
照らし出される闇によって、彼らは傷つき、戸惑い、苦悩します。
それを表現しようとしても、まだ小さい間は、何を言っているのか、
なぜ泣いているのかよくわからないことが多いようです。
彼らの声に辛抱強く耳を傾ければ、何を解決したいのか、わかってきます。
家族という集合体、そして家族ひとりひとりが抱える闇を、彼らは何とか
しようと、どうにか伝えようと、もがいているのです。
溢れんばかりの光を秘めたクリスタル達が、目覚め、活躍する時には、
きっとお互いが大変な思いをした分、大きな悦びや感動を与えてくれるはず。
まだちっちゃい光の原石たちが、研磨され、本来の輝きを放つとき、きっと
それまでの双方の苦労は報われます。
小さい中に、大きな可能性を秘めている、次の世代の光の子たち。
温かく、見守って行きたいですね

Ad Astra HP
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