日本相撲協会は11日、現役力士数人から、過去に野球賭博へ関与したことがあるとの自己申告があったと発表した。

 近く、理事会で処分を検討する。

 相撲協会は、「大関琴光喜が野球賭博にかかわって暴力団関係者とトラブルになっている」と週刊誌に報じられたことを受けて調査したところ、報道された以外の力士から、賭博をした事実の報告があったという。協会は「これまでの相撲協会が、賭け事に対する認識が甘い体質であったことから、彼らが軽い気持ちで手を出したものと認識している。甘い体質を容認してきた責任を感じており、そのような体質を一掃することを決意している」とのコメントを出した。処分内容については「自発的に申告してきたことを、情状として酌む方向で考えている」としている。

仙谷長官が荒井氏厳重注意、首相「使途不適切」(読売新聞)
北教組幹部に有罪判決、小林議員は辞職表明へ(読売新聞)
<雑記帳>蛇口ひねると讃岐うどんのだし汁 空の駅かがわ(毎日新聞)
<人事>東京データネットワーク(15日)(毎日新聞)
新たな仕組みの抗カビ物質=医薬品開発へ応用期待―理研など(時事通信)
AD