東京23区内で見つかった死因不明の遺体を調べる東京都監察医務院(文京区)で、解剖の必要がない男性(75)の遺体を別人と取り違え、行政解剖していたことが23日、分かった。
 同医務院は解剖後、男性に関する書類を書き換え、事実を公表していなかった。都が詳しい経緯を調査している。 

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