知人の女と覚醒(かくせい)剤を使用したとして、覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われた千葉県警佐倉署の元警部補、佐藤祐介被告(49)=懲戒免職=の初公判が16日、東京地裁(吉村典晃裁判官)で開かれた。佐藤被告は「(間違い)ありません」と起訴内容を認めた。検察側は懲役2年6月を求刑、弁護側は執行猶予判決を求め結審した。判決は23日。

 検察側は冒頭陳述で、当時同署の薬物銃器係長だった佐藤被告が、覚醒剤事件の捜査を通じて女と知り合い交際を始めるとともに、昨年3月ごろから覚醒剤の使用を始めたと指摘。別の事件捜査で知った密売人の連絡先を女に教えていたこともあったという。

 起訴状によると、昨年12月8日ごろ、同県佐倉市内の駐車場に止めた乗用車内で、女に注射器で腕に若干量の覚醒剤を打たせて使用したとしている。

【関連記事】
薬物捜査員の「キメ友」は元容疑者…クスリと女にハマった刑事の“修羅”
車の中に覚醒剤所持、千葉県警の警部補逮捕 警視庁
JAYWALK中村“内縁”妻はタレント…衝撃の素顔
JAYWALK中村、のりピーと意外な接点! 異変も
ストリップのおかげ? 小向美奈子、アッチの活動も復活

「仕分け」候補の公益法人、常勤役員7割が天下り(読売新聞)
名古屋高検の検事、盗撮しようとした疑い(読売新聞)
首相の公邸入居費用、さらに清掃費など280万(読売新聞)
グループホーム団体連合会が初の全国フォーラム(医療介護CBニュース)
両陛下、愛子さまに気遣い…関係児童にも配慮(読売新聞)
AD