アラフォーの英国MBA挑戦

失いつつあるチャレンジ精神を取り戻すべく、2011年4月から30代最後の賭けで脱サラして憧れの英国に留学中。


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テニスにハマってしまいました。
この一週間ほどバースは雲一つない青空が広がって初夏の陽気が続いており、家の中で閉じこもって勉強だけしているのがもったいないので外で何かしたいなあと思ってました。

テニスはずっと前から妻や友人達からも誘われていたのですが、どういうわけかこれだけはやる気がしなかったのです。ところが、先日妻がMBAの友人達とテニスをしてきた話を聞いて急に興味が湧いてきました。近くの公園に無料のコートがあることもあり、重い腰を上げて先週の土曜日に妻と二人で出かけてプレイしたら意外に面白いじゃないですか!その日は1時間もしないうちにバテてしまいましたが...。

昨日は友人家族と朝から出かけて2時間ほどプレイ。途中休憩を入れながらでしたが、初日より何となく思うように打てるようになってきて、ますます面白くなってきました。

そして今日はMBAの友人から誘ってもらって、3日連続でプレイ。日に日に面白くなってきています。久々の筋肉疲労が心地よくなってきて、明日もやりたいなあ~なんて思っているのですが、木曜日に最後の試験が控えています...。

ようやく夫婦で一緒にプレイできるスポーツに出会えたので、英国にいるうちに時間を見つけながら満喫したいと思います。日本に帰っても続けられると良いのですが...。


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先週末に続き、今日は本命だった大学院から出願結果の連絡が入りました。
結果は「×」...。昨年の冬からエッセイ対策など準備してきて、かなり思い入れがあったのでショックを受けるかと思いきや、意外にも冷静にこの結果を受け止めることができました。負け惜しみ?...いや、どうやらそういうわけでもなく、自分の心の変化が大きく影響しているようです。

この8ヶ月近くアカデミックの世界に浸って、今まで見えなかったことも見えてきたという意味で、この歳になっても学校で学ぶべきことはあるものだと感じていました。それもあって自分のメインバックグラウンドである人事のアカデミックな世界へさらに踏み込んでみたいという気になりました。

一方で、どういうわけか今まで体調を崩したり苦しい思いもしてきたビジネスの世界への懐かしさ?憧れ?といった気持ちが強くなり始めてきたのがここ最近です。

そういった意味で今回の結果は本当に残念ですが、一つの節目として気持ちを切り替えて自分の将来について考えてみようと思います。

とはいうものの、目先のアサインメント、試験対策の方へ一向に気持ちが向かないのです。どうも先週末のコンペティションで燃え尽きてしまったのか...。試験は月末でアサインメントもそれまでに仕上げたいと思ってきたのですが、刻々と時間だけ過ぎていく...。



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出願していたロンドンの大学院の一つからオファーをもらうことができました。実はこの学校は追加で出願した学校で、もともとの志望校向けに準備していた内容をアレンジして応募していたので自信がなかったのでホッとしました。
実はこの学校をまだ訪問したことがなく、写真でしか見たことないのですが、とても雰囲気は良さそうです。


一方でもともと出願していた学校は結果が出るまで8週間かかりますと言われていて、そんなにかかるわけないだろうと思っていたのですが、もう既に6週間が経過しています。そうこうしているうちにステータスが「残席僅か」となってしまい、かなり厳しい状況になっているのかもしれません。

一方でもう一つの選択肢である就職の線も相変わらず並行して、しかも幅広く進めており、来週は面談もいくつか入っている状況です。自ら大風呂敷を広げてしまっているので後々苦しむことになりかねないのですが、今しばらくじっくり考えて決断したいと思います。



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