Thu, February 23, 2012 19:40:45

卵管検査について

テーマ:薬、注射、血液検査
「卵管検査について」
今回は基礎検査の一つである、卵管検査について書きたいと思います。
この検査は、精子と卵子が出会う場所である、卵管にトラブルがないかを調べる検査です。
この検査を受ける時期は、月経が終わった頃で、排卵の直前や妊娠の可能性のある高温期には行いません。
そして、卵管検査には、「卵管造影検査」「通気検査」「通水検査」があります。

「卵管造影検査」
子宮の中に細い管を入れ、その中から造影剤を注入しX線で観察する検査。
それにより、子宮の内腔の大きさ、形(子宮の形の問題の有無、子宮奇形など)、が映し出され、粘膜下筋腫やポリープの有無がわかります。
造影剤が子宮→卵管→腹腔内へと流れてゆく様子をX線で観察し、造影剤の広がりぐあいにより卵管が細く狩ったり、狭かったり(卵管狭窄など)、詰まったり(卵管閉塞など)している部分が無いか、癒着していないか等を調べます。
(この検査は当日、次の日と調べます。)
また、この検査では、造影剤を流すことにより、卵管の通りがよくなり妊娠しやすくなるというメリットがあります。
まれに造影剤の影響で、熱が出たりすることもあります。

「通気検査」
子宮の中に二酸化炭素ガスを入れ、その圧力の変化と、ガスが通る音を聴診器で確認し、卵管が通っているかどうかを調べます。
卵管が通っていれば二酸化炭素は腹腔内へと流れるため、圧力は一定以上に上がらずブクブクとガスが通る音も聞こえます。
(音と圧力で確認するより簡単な検査です。)

「通水検査」
卵管の中に生理食塩水を入れ、超音波画像でその流れる様子を見ることで卵管の通り具合をみる検査です。
X線を使わないので、体への負担は少ないですが、卵管造影検査ほど正確な診断、情報量は減ります。
検査後は卵管が通りやすくなります。


このように、卵管検査と言いましても、検査方法は様々です。
各クリニックにより、検査方法はことなります。
治療も兼ねる、卵管検査、一度うけてみてはいかがでしょうか?

鍼灸師 庄子






Thu, February 23, 2012 19:22:21

防災グッズ

テーマ:その他

2月も後半になり、少し寒さも和らいできましたね。

先日、帰宅途中に電車が人身事故の影響で運転見合せになりました。
寒い中、電車のドアは開きっぱなしで数十分の停車。いつも鞄に入れているカイロがない…!すごく困りました。

備えあれば憂いなし。

携帯電話の充電も減り情報が収集出来ない状況になった時、去年の震災の日の事を思い出しました。

あの大震災の日から約一年。
いつどこで何が起こるか分からない。

ここでまた改めて防災グッズを見直す必要性を感じましたのでご紹介します。

外出時は簡単に持ち歩き出来るコンパクトで利便性のあるものが良いですよね。
今市場で売れてるグッズはLEDライトのキーホルダーや笛のキーホルダーだそうです。
鞄の中にあると安心なものをあげてみます。
・携帯の充電器
・ホッカイロ
・靴の中敷きインソール(歩行帰宅対策)
・アメや飲み物

・医薬品、生理用品

・マスク(防塵、防煙対策)

・手袋

・携帯トイレ

・アルミ毛布

などなど沢山でてきます。

最近は食糧でも長期保存がきく物や、持ち歩きに便利なコンパクトな商品が多くでていますので、防災グッズ売り場を覗いてみてはいかがでしょうか。

私のようにいざという時に困らない様に、みなさま準備万端でリラックスしてお出掛けくださいね。

 

アキュラ鍼灸院にも防災グッズをご用意いたしております。

皆様がいらっしゃった時は心も身体もリラックスしていただけますよう、スタッフ一同お待ちしております。

 

小澤

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