すべては、プロセス。実践学習(日常生活)の中にある。
テーマ:→カウンセリング(転職・就職・学習方法)昨日、インターンシップ生の子が、2度目のWEBの打ち合わせ経験したんだ。。
(ぼちぼち慣れてくるころだね。(お客さんとの打ち合わせはまだまだだろうけど…))
今回は、地域のボランティア施設さんとのHPの打ち合わせだったんだ。
滋賀県は、ゆるキャラでヒコにゃんなる、彦根のスターを生んだんで、
キャラなんて作ってはどうかと思ったが、そういう話に行く前の(?)構想だったんだ(勝手な解釈で・・(笑
更新の方法や、写真の入れ方とか・・・・、
そういった、基本的な、ページの構成とかの手直しの話だね。
インターンの子も、そろそろ、社会人=社員としての心がまえで、挑んでもらったんだ。
(ほんとは、OJTって、はじめから、社員としてやるんだけど、うちはあまあまだからね。。)
さて、打ち合わせが終わってから、
反省会というか、ミーティングというか、そういうことをするんだが、
ある種の、できたか、できなかったかという、評議でもある。。
で、なにができたか、できなかったか。
僕らの一番の焦点になる部分があるんだ。
結果を先に言うと、インターンシップ生いわく、、
今回は、 「自分らしくあれました!」
とのことで、
うちでは、よしOK.!(good!!)
とあいなった。。
時間をさかのぼって、
打ち合わせ前にインターンシップ生に、どういうことを言ったのかというと・・・・、
(うちでは、社員もスタッフも全員に同じことを言うんだけど・・)
「自分らしくあれるかどうか。 いついかなるときも、自分らしくいることを意図したかどうか。
そして、打ち合わせの時にも、初めての人にも、自分らしさを意図して、そこにあれたかどうか。
それを優先順位一位でもっておくように。そして、最高の自分らしさについても考えるように。。」
と。。
実は、それだけをやるようにいうんだ。。(うちではおきまりごとだね。)
これは、初めての仕事では、何もできないで、ただ横で聞いているだけになる。
それでも、本人は、自信がないので、そわそわしている雰囲気がある。
その状態で、お客さんも、気がついてしまうことが多いし、
場なれしていないスタッフがいて、
お客さんを不安にさせてしまうのも、いかがなものかと。
(そんなわけで、企業も即戦力とか、実務経験のある人をとりたがるわけだろうが・・)
で、当然、話をうんうんと、横で、聞いているだけではなく、
その場で、ちゃんとフォローしたり、メモをとったりするわけだが、
それ以上に、 =<
「自分らしくあれたかどうか」
が、意図・意識=その時に!! できていたかが大事なんだ。
なぜか?
これは、とおおっても、大事なことなんだ。
”自分らしく”どこにいても、あることができるようになれば、
『自分の持っているものをそのまま、ありのままだすことができるから』
なんだ。。(もちろん、。いい点も悪い点もね。)
もちろん、自分以上だせるひともいる。
少ないけどね、。
極端に言うと、初めはそれだけ。
それだけを意図しているかどうかしか、われわれは見ていない。
自分らしさを意図して、どんな時も、(=はじめての場所でも、人間関係でも、。、)
あることができれば、
うちでは、=仕事をしたね!
と評価します。
いくら、仕事量ができても、スキルがあっても、
実績を上げても、
そこに → 「自分らしさをこめたの?? ≒ (何のために仕事をしているの?の問いかけ・・)
≒ 自分らしく意図できましたか?」
この意識や、意図がなければ、
キビシイ話、うちでは、 =仕事をしてない (トホホ、、自分自身にしか分からないんだけどね) となります。。
もちろん、本人が意図できましたっと、いえば、「そうなんだね。」と認め、相成るわけだが。
もちろん、僕らからすると「意図できていないのじゃないの?=意図できてましたか?」
と聞く(確認する)時はありますが、
本人が「意図できてました!(笑顔)」
というんであれば、、 おおーーー、OKです!。 と相成ります。。
(これは、自分自身への問いかけで、僕らへ嘘をつくかどうかよりも、自分自身へ嘘をつくか、つかないかだけのことですから。。)
自分へ嘘をつけない人は、それだけで、自分が成長して行けます。
それは、見ていればわかることだし、自分のためだけなので。
それを確認、ともに実行する仲間として、先輩としての、いざないにすぎないわけです。
・・・変わっているね。。とか、変わったやり方だな。。とか、(言われることもあるしね、)おもいますが・・
でも、ずっとそれでやってきている。
もう、15年か。。
(こういう考えを僕は、高校生のころから持っていた。当時は理解されなかったし、説明できなかったけどね。。(いまや、、こうやって実践しているよ、、。。))
さて、こういうプロセスを踏まえると、
人は、いつも自分と向き合っていることに気がつく。
自分を見つめてきた人は、自己成長が速くなり、
それは、おのずと自分を信じることにつながり、自信を生んでいく。
迷った時にいつも、自分へ戻ることの癖がつく。
この得た自信は、実績や評価から生まれた、外側のものではないから、
おごりや、評価を失う不安のスパイラルに悩むこともない。
いつも、自分がそこにあるからだ。
そんな実践学習をしてほしいと思っているんだ。







