2011-06-23 10:58:50

すべては、プロセス。実践学習(日常生活)の中にある。

テーマ:→カウンセリング(転職・就職・学習方法)

昨日、インターンシップ生の子が、2度目のWEBの打ち合わせ経験したんだ。。

(ぼちぼち慣れてくるころだね。(お客さんとの打ち合わせはまだまだだろうけど…))



今回は、地域のボランティア施設さんとのHPの打ち合わせだったんだ。




滋賀県は、ゆるキャラでヒコにゃんなる、彦根のスターを生んだんで、


キャラなんて作ってはどうかと思ったが、そういう話に行く前の(?)構想だったんだ(勝手な解釈で・・(笑




更新の方法や、写真の入れ方とか・・・・、


そういった、基本的な、ページの構成とかの手直しの話だね。




インターンの子も、そろそろ、社会人=社員としての心がまえで、挑んでもらったんだ。

(ほんとは、OJTって、はじめから、社員としてやるんだけど、うちはあまあまだからね。。)




さて、打ち合わせが終わってから、


反省会というか、ミーティングというか、そういうことをするんだが、


ある種の、できたか、できなかったかという、評議でもある。。




で、なにができたか、できなかったか。


僕らの一番の焦点になる部分があるんだ。



結果を先に言うと、インターンシップ生いわく、、


今回は、  「自分らしくあれました!」



とのことで、



うちでは、よしOK.!(good!!)


とあいなった。。





時間をさかのぼって、

打ち合わせ前にインターンシップ生に、どういうことを言ったのかというと・・・・、


(うちでは、社員もスタッフも全員に同じことを言うんだけど・・)





「自分らしくあれるかどうか。 いついかなるときも、自分らしくいることを意図したかどうか。


そして、打ち合わせの時にも、初めての人にも、自分らしさを意図して、そこにあれたかどうか。


それを優先順位一位でもっておくように。そして、最高の自分らしさについても考えるように。。」





と。。


実は、それだけをやるようにいうんだ。。(うちではおきまりごとだね。)






これは、初めての仕事では、何もできないで、ただ横で聞いているだけになる。


それでも、本人は、自信がないので、そわそわしている雰囲気がある。



その状態で、お客さんも、気がついてしまうことが多いし、


場なれしていないスタッフがいて、


お客さんを不安にさせてしまうのも、いかがなものかと。


(そんなわけで、企業も即戦力とか、実務経験のある人をとりたがるわけだろうが・・)






で、当然、話をうんうんと、横で、聞いているだけではなく、


その場で、ちゃんとフォローしたり、メモをとったりするわけだが、



それ以上に、 =<



「自分らしくあれたかどうか」



が、意図・意識=その時に!! できていたかが大事なんだ。





なぜか?




これは、とおおっても、大事なことなんだ。


”自分らしく”どこにいても、あることができるようになれば、



『自分の持っているものをそのまま、ありのままだすことができるから』 


なんだ。。(もちろん、。いい点も悪い点もね。)






もちろん、自分以上だせるひともいる。


少ないけどね、。



極端に言うと、初めはそれだけ。


それだけを意図しているかどうかしか、われわれは見ていない。







自分らしさを意図して、どんな時も、(=はじめての場所でも、人間関係でも、。、)


あることができれば、


うちでは、=仕事をしたね! 


と評価します。




いくら、仕事量ができても、スキルがあっても、


実績を上げても、



そこに → 「自分らしさをこめたの?? ≒ (何のために仕事をしているの?の問いかけ・・) 


≒ 自分らしく意図できましたか?」



この意識や、意図がなければ、


キビシイ話、うちでは、 =仕事をしてない (トホホ、、自分自身にしか分からないんだけどね) となります。。


もちろん、本人が意図できましたっと、いえば、「そうなんだね。」と認め、相成るわけだが。




もちろん、僕らからすると「意図できていないのじゃないの?=意図できてましたか?」


と聞く(確認する)時はありますが、


本人が「意図できてました!(笑顔)」


というんであれば、、 おおーーー、OKです!。 と相成ります。。





(これは、自分自身への問いかけで、僕らへ嘘をつくかどうかよりも、自分自身へ嘘をつくか、つかないかだけのことですから。。)


自分へ嘘をつけない人は、それだけで、自分が成長して行けます。


それは、見ていればわかることだし、自分のためだけなので。


それを確認、ともに実行する仲間として、先輩としての、いざないにすぎないわけです。






・・・変わっているね。。とか、変わったやり方だな。。とか、(言われることもあるしね、)おもいますが・・



でも、ずっとそれでやってきている。


もう、15年か。。


(こういう考えを僕は、高校生のころから持っていた。当時は理解されなかったし、説明できなかったけどね。。(いまや、、こうやって実践しているよ、、。。))






さて、こういうプロセスを踏まえると、


人は、いつも自分と向き合っていることに気がつく。




自分を見つめてきた人は、自己成長が速くなり、


それは、おのずと自分を信じることにつながり、自信を生んでいく。



迷った時にいつも、自分へ戻ることの癖がつく。




この得た自信は、実績や評価から生まれた、外側のものではないから、


おごりや、評価を失う不安のスパイラルに悩むこともない。



いつも、自分がそこにあるからだ。





そんな実践学習をしてほしいと思っているんだ。





































2011-06-21 13:26:26

クロックメニュー ? 時間(経験)を忘れるんじゃなく、て、サラ(+)にして。。

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JWCADの研修が始まったよ。


JWCADっていうのは、おもに建築業界で使われるフリーのCAD。



フリーウェアーだから、人気がある。


日本の人が作ったって言うのもあるし、使い勝手がいいのかな。




とにかく、僕も今まで様々なソフトを使用してきたけど、


ここまで、マウス操作で全部やってしまえるソフト=あらゆるマウスの操作にコマンドがINされている。


は、いままでにないよね。





両ボタンドラックとかさ、、


右ボタンドラック、6時方向とかさ、、

(AMとか、PMとか、・・・OHマイガ!)




とにかく、右ドラックでも、左ドラックでも、さらに、時計の針の方向ごとに、コマンドが割り振られてる。。






おそろしい、、というか、ちみつというか。。





ここまでマウス操作が複雑なソフトって。。


でも、なれれば、本当にマウスだけでも十分使えるようになっている。。




それだけに基礎=なれるまで、が大変だね。





まさにパソコンの操作って言うのを学ぶ、大道のような。。






フリーソフトだから、ダウンロードすれば、家でも、復習ができるし、


その点は最高にいいよね。


とにかく触りまくって、慣れるしかないけど、基礎を教わってからの話だよね。。






クロックメニュー


このドラッグ方向にコマンドを割り当てる仕組み・・




何かヒントがあるような。。


囁くような、、そんな、斬新さがあるよね。



クロック【clock】
=1 時計。柱時計。置き時計。→ウオッチ 2 コンピューターで、各部の動作の歩調が合うように、周期的に発する信号。動作速度はこの信号の周波数(クロック周波数)に比例する。

メニュー【(フランス)menu】
=1 料理の品目を示した表。献立表。また、献立。「レストランの―」 2 物事の、予定されている項目。また、その内容。「筋力強化のためのトレーニング―」「決められた―をこなす」 3 コンピューターでディスプレイ上に表示される操作の一覧。

「クロック+メニュー 」



僕的には、いろいろな、物の角度(周波数)=何時方向か? から、


物事を見ていくこと。。


かな?  





色々な引き出しから、それぞれの見方をメニューとして設定しておければ、


PMとAMを合わせれば、最低24通りの見方(メニュー)がある。




時間 ≒ 経験 だとして、


ものごとの ベクトルは、 見方(≒立ち位置) + 方向(≒ターゲット)


いろんな見方があれば、 すくなくとも、悲観的にはならなくなるよね。。





今の、自分の見方を否定して、忘れたり、捨てたりするんじゃなく、


今の見方 + クロックメニュー(=24通りもの違うものの見方)


が備われば、


例えば、 一つの問題がおこっても、




解決策模索 → 「いつもの自分のもの見方からの解決案」 + 「残りの違う見方ごとの解決案」



が上乗せされるわけだしね。





単純に、同じ事象を 3つのもののみかたで、同時に見ていれば、


3つの問題解決案があるわけだろう。



そうすれば、単純化すれば、 3倍の問題可決能力を有していることになる。



後は、選択の問題だね。







要は、判断力というのが、 ≠ すききらいの判断の速さ じゃないってことのニアンス。




物事を決めるのが早い人がいるよね。






その人は、 =判断力がある(有意義な判断ができる) ← ようにみえるけど、、


実際は、 「好き嫌い、損得勘定、快不快」 

 

=好き嫌いなどの個人の好みの価値判断がはっきりしているだけ


の事が多い・・・。






全体的(会社とか組織とか、仲間の事家族の事とか全部ね。)に見ての判断が正しいかどうかは、個人の好き嫌い損得快不快と一致しない場合が多い。



組織論と個人論の違いだね。









(おおおっっととと、、また脱線してしまった・・・)



とにかく、クロックメニューほど、たくさんの物の見方が得れるかどうかは別として、


単純に2つ以上の物の見方を同時に持っておけば、


問題解決選択肢も 2倍!



お勧めするよ。(そう見てみるだけだからね。)


(例えば、男性的な見方、+ 女性的な見方。 とか、

  

 ロックな見方(?) + ジャズな見方(What??) とかね、。。(おもいきって、コミックバンド的な見方とかね。))








(さて戻して、、)

さまざまな、ソフトを使いこなすには、


メリットとデメリット、


いい面とそうでない面、がある。



もっとこうなればいいのにもある。。




郷に入れば郷に従え。


で、


とにかく、以前のソフトの操作は横に置いておく


とにかく、そのまま素でやってみる。




前のCADの操作はわきに置いておく。



自分の経験も考えも、いったん、横=別枠においておいて、まぜない。



ありのまま、まっさらでやるっていうのが、


やはり一番早い。




年を食うと、実はこれが一番難しいことだったり、、。




良いも悪いも、


自分の今までの考え、経験、判断が、無意識に邪魔になる。



癖ってやつだろうね。




それをいつもサラの状態にもどせればねえ、。



いつも、新しい気持ちで、新しいことができるのに。



でも、忘れてしまえば、意味がない。



忘れるんじゃなくて、区分けして、


別枠(別メニューに)に。




いやな経験も、人生の苦渋も、忘れても解決しないから、


別枠にして、今日や、今を新しい自分で、いきるようなもんだろうね。。



(また、はなしがわきにそれた・・)




難しく、シンプルなこと。



これを実践することは難しい。


でも、シンプルで美しい。




なにかをすてて、なにかをとるんじゃなく、


なにかをかえて、あたらしくするわけでもなく、


いままでのじぶんもありながら、


クロックメニューにいろんな自分をいれて、


時と場合に選択していいものをえらべばいいんじゃないんかなあ、、))



・・何度やってもうまくいかないときは、
いつもと違う見方で、いつもと同じやり方を、かえてみることだね。


    



2011-06-20 20:17:03

ささやかな選択肢の一つになれれば、。

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今日は、学生の子が、無料体験に来てくれたんだ。



でも、少しわけあり。


ご本人は、深刻じゃないと、楽観的なんです。。


とおっしゃられていたので、大丈夫だなっ!と、(・・・おもったわけで。。)






どういうことかというと、


うちのスクールは、個人授業で、予約制だから、結構わけありの生徒さん達がたくさん、来られるんだ。






以前にも書いたけれど、


今まで、諸事情を抱えられている人がたくさんスクールにこられている。


例えば、


うつ病で通院中の方、交通事故後で、むちうち症が治らない人、


車いすで、半身不随の人、


パニック障害をおもちの人、職場のパワハラで、強迫観念症になってしまった人、


それから、・・・・過食症、拒食症の人、・・・・会社をつぶして体を引きずりながら、、、


・・・・離婚と鬱で、自殺を考えていた人・・・、、


・・・・まだまだあるけれど、、・・よのなかの病や病気といわれるもの、ほぼ網羅しているかのように、


さまざまな人たちが生徒さんで来られた。。


その都度、その都度、ヒアリングをして、


出来るだけ、その人にあった、授業の姿勢を心がけてきたんだ。

(時には黙ることさえも。)



全員、スクールに通われている理由は、個人授業で、対応していけるということだろう。


また、当然、そういう症状を抱えながら、同時並行で、お越しになられていた人ばかりだったよ。






もちろん、授業をしていても、一度では覚えきれなかったり、


時には、返事がなかったり、


何度も何度も、戻りながら、授業をすることもたびたびあったよ。



息切れしながらも、


休憩しながらも、少しずつ、少しずつ、


途中で気分が悪くなって、授業を中止することもあったし、


予約を変更することもたくさんあった。



でも、事情を知らせておいてくれれば、僕らも、大いに対応ができる。




そういうのも、個人授業じゃないとなかなか、対応ができないからね。





今日の子も、高校を変更して、違う学校へ行って、


あいている時間を頑張って、パソコンの勉強をしたい。。



すごいね。。(僕が17歳のときは、いかにさぼるかしか考えてなかったような…)




そういう気持ちだけでも、偉いと思うね。。





実は、今は、本当に、学校が牢獄のような所なんじゃないかと思ってしまうぐらい、


僕の周りでは、よく聞く話なんだ。





むしろ、合わなかった子に、ほかの選択肢がなさすぎるんだよな。


もっと、学業や学校というところ以外に、選択肢を増やしていくべきだし、


社会自体が、そういった別の選択ルートもちゃんと認めるべきだと思うね。





うちのスクールも、そんなささやかな、選択肢の一つになれるように、頑張るよ。






















2011-06-17 20:54:24

HP作成の現実・現場

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今日は、WEBサイトのシステム構築の打ち合わせに行ってきたよ。



スクールでありながら、現役実務をこなす。


そうでないと、今のスキルを伝えられないからね。。





求人サイトの構築で、データベースのシステムを使ったサイトなんだ。


前述しているように、データベースは当たり前によく使うし、


掲載内容を各企業ごとにUPしたり、


お仕事を探している人がエントリーしたり、


とにかく、いろいろと出来ることが多いんだけど、


出来る範囲は、限られているわけで。。




そのために大事な打ち合わせ、≒ディレクション が、必要になる。




HPのデザインをしたい人も、かなり細分化されてきている。



これは、単にデザイン=見た目がいい モノが作れるだけではだめなんだ。




このあたりが、HPの難しいところだよね。。



インターネットの検索にかかりやすい仕組みを考えて、デザインも、。


という流れだし。



また、検索にかかりやすいとは、=SEO対策であるわけで、


それは、最低限のHTMLとCSSをコーディング出来る必要があるわけだ。




そして、仕事で一番、まわりから(いろんなデザイン会社さんから・・)よく聞く話、


DTPの広告デザイン会社サンが、営業をしておられる。


そうすると、当然、当たり前のようにWEBの作成の話が、付随業務で出てくる・・・。




このときに、紙ベースでずっとデザイン業をやっていた営業マンが、


紙ベースと同じような感覚で、HPの打ち合わせをすると、すごーーく、、困ったことが起こる。





紙商業ベースではない、< サーバーの事や、


システムの事、HPを作る上で、できること、、できないこと、


自社の守備範囲などが、WEB制作は、細分化していて、


営業マンが理解していても、話に対応ができない。


紙媒体のように、ある程度ビジュアルをおさせれば、OKとはいかないんだ・・・・。






【よくあるパターン】


A:できないのにできると、無茶な仕事を受けてきてしまう。

  (or 技術的な相場やコストがわからないため、低予算で、無茶な内容を抱えてしまう・・)

  ↓

  外注にすればいいという安易な考えがあったりする。。

  ↓

  ケースバイケースのため、外注をしても、

  ディレクション(打ち合わせ)が、しっかりできていないと、のちのち、予算オーバー(結果:赤字)




B:紙媒体では可能な、自由なデザインをHPでも、企画してしまって、作成再現ができないで困る

  ↓

  納期が間に合わない

  ↓

  HPを全部作りなおすくらいの作業がかかってしまい、デザイナーがいやがる

  ↓

  レスポンスが遅くなる

  ↓

  クレームになるので、受けなくなる



 

 とにかく、

 A のパターンがやたらに多い。



 ネットショップや、ブログのシステムとか・・・、


 よく話をしないと、お客さんもよく知らない場合が多いから、


 とてつもない話になってしまっていることがある。 


 そして、いろいろーと、付随してくる事が案外、手間がかかる。





 あのメールフォームですら、いまや当たり前に思うかもしれないけど、


 気のきいた商業ベースのフォームを作ることができないデザイン会社(紙媒体主体)は多い。




 特に、営業マンが、HP作成がわからないので、


 打ち合わせがしっかりと出来ない。




 悲しいかな出来ないんだ。(出来ませんとも今時いいづらいしね)



 そうするとWEB制作ができるスタッフをお客さんの前に連れていかねばならない。




 またこれが、HPを作成したい人(デザイナー)が、お客さんとちゃんと話して打ち合わせができればいいけど、


 コスト面や人員の配置の手間などのマネージメント面もある程度、把握能力もいるし、

 

 お客さんとちゃんと話をすることができるか否か、、案外、これが、


 なかなか、人材不足だ。



 経験もいるからね。





 そんなわけで、


 ひとえにWEB=HP作成といっても、


 ビルダーで、趣味のHPを立ち上げるのとは、仕事上ではわけが違ってるんだ。


 とくに、商業ベース、お客さんのニーズ、それから、社内で複数で作成する。


 こういったことに対応できるってことが、案外お留守=軽く見られている。


 そういう部分って、まさに、実際に仕事を泥臭くしないとわからない部分だと思う。





 そして、頼まれるサイトも、  


 ぴんきりなんだ。



 ぴん技術では、仕事では歯がたたないし。




 キリを見れば、まさにきりがない、。。




 これは、デザイン事務所のジレンマだろうし、現実的な、時間とその利率もあるだろう。


 これが、結構厳しいはずだ。


 紙媒体なら、刷ってしまったら、いいもわるいも、やり直しがなかなか効かない。


 でも、WEBは、いくらでもなおせる。


 ≒ 作業が終わらない。 = 人件費がかさむ。 → 利率はさがる ・・・



 


 出来る技術があっても、「ディレクション」がうまいひとがいないと仕事は終わらないし


 顧客満足も上がらない・・。





 つまり、赤字になりやすい商売だろう。


 うまくやるためには、出来る=ディレクションや技術的な開発、 人間が必要だけど、


 抱えれば、それは、赤字になりやすい。


 ディレクションがうまくなければ、まずは、成り立たない。



 しかし、ディレクションがうまければ、1人でもやれる。


 言いかえれば、数を抱えれば、しんどくなるかもしれないね。




 ・・・なかなかに・・・・、


 WEB作成もこれから、どんどん、難しいだろうね。。










 


























2011-06-17 01:54:01

点の集まりが線だよね。(100%曲線になるんだよなあ)

テーマ:→その他の活動

(今日も更新が遅くなってしまった。)


さっきまで、うちあわせだったよ。(AM:1:00まで)



新しい職つくりの。。


ほんとに少しづつだね。 ちょっとづつ。それでも進んでる。


構想は、20歳の頃からだからね。 いやはや、17年になるのか。。




なんでもそうなんだけど、


随分、昔に思っていたことが、忘れた頃に、形になっていくんだよね。。





さて、今日は、幾何学の話。


だけど、CADの話でもない。


自然の中に秘められた幾何学。



おお、拡大してみるとやっぱり点。

(科学では、無限小点は、振動するひもだとする、超ひも理論もある。CADも、点コマンドは、限界の小点。

 まあ、表現は、、点でいいだろう。)





点を集めて、線。


線を集めて、面。


面を集めて立体。。



じゃあ、立体を集めれば? (なんだろうね?考えてみて。超ひも理論的に拡がっていくねえ、、)






さてさて、気がついたら、今形になっていることがよくある。何年も昔に思ったことがね。。


僕は、こう言うのを、「頭に点を打っておく、後、線現象」 って、表現しているんだ(なんのこっちゃ、、)。



目的やゴールを決めると、早く行きたいもんだから、みんな、一直線に定規で線を引くみたいに周りをけちらしても、線を引くよね。


僕は、アレが苦手だ。




直線は速そうに見えるけど、実は、周りでたくさんの人が、その直線を支えてくれてる。




そして、誰かを脇に除けている。




絶対に誰も脇にのけないでなんて、甘いことは考えてないけど、


どうも、直線的に自分をすすめることは、まわりで支えてくれている人を見えなくさせる傾向があるんだよね。




(見える人はいいのかもしれないけど。。)




あたまに目標や、ゴールになる 点 を打つ。



そして、 いつも、その点は見ておく。



点が見えない方向へ進んじゃだめだよ。



点が見える方向へ、顔をいつも向けて、


はい、次、 右寄り前に 新しい 点 、そこまで、線で結ぶ、


つぎ、 左寄り 前に、 新しい 点、 そこまで線で結ぶ。



まあ、そんな感じかな。




そうすれば、蛇行しているんだけどね。



なんとなくはじめに決めた点の方へにじり寄ってる。




そして、その間に たくさん打たれた点は、 バリエーション豊かで、


自分を色々と成長させてくれているし、


実は、計画通り行かないことを楽しめる。




そうやって、 はじめの点を見失わない。



そして、その間に、自分の立ち位置に一番近い点が打たれたら、


すぐにその点に向かう。


一番近い点だよ。



無理がないからね。




さあ、今日も、どんな点が打たれるだろうか。




自然のものは、すべて、蛇行する。


川も、雷も、あらゆる自然物は、蛇行して、


無理がない方向へ、無理がない方向へと進んでいく。


もしかして、それが一番、はやいのかな、、、。


2011-06-15 22:34:49

3次元設計3DCADへの移行

テーマ:→スクール告知

今日は、ICADフォーラムにいってきたよ。


久しぶりの大阪。


大阪駅、おお、、改築したんだね。



なんだか、京都の駅ビルのときも思ったけど、あれ、地震があって割れておってこないのかな。




まあそれはいいとして、富士通さんのICADフォーラム、すごい人だね。


会場もでかいし。。




3DCAD設計を導入した事例がつぎつぎと、紹介されたよ。




TOSHIBAさん、各種、一部上場企業さん、、


とにかく、設計の時間は、30%以上は、削減できているようだね。



でも、いい面ばかりでもなく、まだまだ、これから改善の余地はあるみたいだし、


3DCADを導入しても、完全に移行するためには、人自体が対応できないと話にならないとのこと、。





まあ、あたりまえだけども、


現場現場で、PCを操作できないから、紙のほうがいいとか、


CAD自体の機能に物足りない部分があったりとかね。。




それはずっとあるだろうね。




それでも、3DCADでの3次元設計への移行は、もはや止めようがない感じだね。






背水の陣で、2D禁止までしても、移行する会社さんもあるようだし。


とにかくWindows7 へ移行する時期に、一気に変えたり、


タイミングも大きいようだね。




まとめると


・3DCAD設計導入は、2D捨てるつもりでタイミングを見て一気に


・現場ごとで、ライブラリ化やマニュアル化、独自の仕様方法を早く構築すること


・3DCADソフトで、できることとできにくいことの特性がやはりでてくるため、それようのやり方を開発する




そんな感じかな。。。




社員の3Dソフトに対するけ研修などは、


ソフトによって、必要不必要が、違うようだね。














2011-06-15 02:38:16

PHP、WEBの世界って、早過ぎるよね。

テーマ:→その他の活動

今日は、PHPのシステムを触っていたよ。



WEBも、データベースを使ったシステムCMSや、ブログシステム、SNSなどが、随分、当たり前になってきたよね。



PHPという言語で、構成されているから、ちょっと色々と、今の仕事で必要な部分を触って勉強というか、確認というか、していたんだ。




WEBデータベースっていうのは、まあ、便利なんだけど、


僕のようなアナログ人間には、手元にファイルがないと、不安っていうか

(こんなことを言っていて、よくやってるよな、、われながら、、。)





サーバー側にUPされるデータは、もちろんバックアップされていくんだけどね。


HTMLとかだと、手元にファイルがあるでしょう(笑)。



(それで)・・安心。





サーバーにUPして、データベースにあがると、楽なんだけど、


なんか、もし、サーバーとかやられたら、一巻の終わりっぽくてね。。


(だから、アナログ的で、あほかって話で、申し訳無いが。。)






・・まあそれはいいとして、


そうならないようにするためにも、色々とセキュリティのことや、勉強、


それに試行錯誤が、必要なわけだしね。






PHPも、バージョンの違いがあるし、サーバによって、バージョンが変わると使えなかったりする。



サーバーの管理も、案外これはこれで、大変なんだよなあ、。






いまやHPはあたりまえになってきてるけど、


未完成なメディアだし、まあ、未完成というよりも、発展が早すぎるというか、


どんどん変化するから、前の規格が、いきなり、没になって使えなくなることもよくある。







無料のシステムなんかを使っていてもそういう事はよくあって痛い目にあうこともあるだろう。


それに、何年もかけて作ったシステムが、何年もかかっていると、いきなり、無料バージョンが現れるんで、


開発費のもとが取れなかったりねえ。。



それはそれで、色々と追われるよね・・。

(とにかく、スピードがいるんだろうね。)





WEBデザイナーも、もはや、デザインだけじゃなくて、


システム構築(CMSくらいは、。)ができるようになっておかないといけない時代かもね。。。






今日は、ちょっと愚痴っぽくなってしまったが、、






また明日。


                                (琵琶湖でぼーとしてーーー、釣りいきてー)


2011-06-13 19:51:44

セキュリティ

テーマ:→スクール告知

パソコンのセキュリティー対策って、かなり大事だよね。



でも、なかなか、教えてもらう機会がないというか、知る機会も少ないというか。。



とにかく、PCを買った時に入っているウィルスソフトをそのまま使っていたりして、


無料の期限が過ぎても、そのまま、放置状態で、ノーブロックで、使っていると、いきなり、ウィルスにやられたりするんだよね。。





僕なんかは、特に、あのウィルスバスターソフトが、嫌いで、パソコンがやたら遅くなるんで、すぐに削除したりするよ。



で、セキュリティーには、 マイクロソフトが無料で提供している、


「Security Essentials」をダウンロードして、使っているよ。


http://www.microsoft.com/ja-jp/security_essentials/default.aspx




軽いんだ。


パソコンがめちゃくちゃに遅くなることもないしね。




無料だし、定期的に更新すればOKだよ。



インストールするときは、ほかのウィルスセキュリティーソフトは、アンインストールしておいた方がいい。



ウィルスソフト同士で、ぶつかってしまうことがあるからね。





あと、XPっをつかっている人も多くいるだろう。


ブラウザのツールから、 windows updateをかけて、サービスパックは、最大最新状態にしておく方がいい。




また、PDFリーダーとFLASHのプレーヤーも、最新にしておく方がいい。



PDFも、。FLASHも検索すればすぐダウンロードできるよ。






定期メンテナンスや、データのバックアップ。



セキュリティーは、しておかねばいけないねえ。




(僕も何度かいたい目に合ってるよ。全リカバリーでなおればいいけどね)


































2011-06-12 22:35:57

さまざまな、仕事。その血流。

テーマ:→カウンセリング(転職・就職・学習方法)

今日も、社員研修にいってきたよ。


いま、事務所へ戻れたんだ。



滋賀県でも結構雨が降ってるよ。




企業さんが、社員研修でスタッフのスキルを強化したいということだったんで、


企業さんの通常業務が終わってからの時間をつかって、


研修をしに行ってきたよ。





仕事の種類によって、同じソフトでも、使い方や、


活用の仕方などが変わってくるからね。



できるだけ、業務で使うことをヒアリングして、


その内容なら、こういうやり方があります、、みたいにニーズに対応してやってるよ。。





今日も、午前中は、製造業のモノづくりの現場の方(ベテラン。)(生徒さん)のお話を聞いていたんだ。


やはり、ギャップがかなりあるようだね。




現場で、叩き上げで、技術をある種盗みながら、やってきたベテランさんにとっては、


この、PCにたよって、さっとやってしまう、デジタルの良さと、


まさに経験と感覚で、一つのものを創り上げてきた


ものすごい真の技術の伝承とは、当然、一夕一朝では、知りえないし、


なかなか、一致できないようだね。。。




まさに、技なんだよね。


パソコンもスキルだから、技だけど、


その年期、習得するタメの時間は、全く違うよね。




鉄が語りかけてくるような、


モノづくりを極めた人たちは、


そんな思考錯誤の経験の中で、積み上げていっているんだよね。。



すごいなあっておもう。





これはある種の警告でもあると受け止めているよ。






僕も、鉄工所の火花が散るところで、仕事をしていた経験がある。



油の霧が舞う現場、暑いというレベルではない、環境、、


ヘルメットをかぶっているのに、鉄の破片が飛んできて、首に刺さったことがある(ちんまい破片だよ)。


(首かよ、、ヘルメット、意味ねーとも、、おもったよね。(笑))





溶接もしたことがあるし、


いま、CADとかの仕事をするとは思っていなかった時分にそういう事をしていて、


現場を知って経験させてもらっていてすごく良かったなと思う。




二十歳でふらふらしてた僕は、


家族には見捨てられていたけど、他人様にはすごく、恵まれていたんだ。



フリーターで、ふらふらしていたときに、僕のケータイに見知らぬ電話が。。



出てみると、知らないおっちゃん。





「自分、ふらふらしとるそうやね。。 うちでしごとせんか?」




はあ?だよね。誰か知らない人だよ。



「はあ、、? すいません、どちらさまでしょうか?」




「いやいや、ごめんごめん、〇〇さんから、若い子がふらふらしてるって聞いたんで、

 

 電話番号教えてもらって、かけたんだが、うちは鉄工所をしている。 こないかい?」





ほんとに、こんな感じだったんだ。



僕の番号を? おいおい、、なんの了承もなく。。


あなたのこと知らないし、あなたもしらないでしょう??




とおもったけど、まあ、僕も、好き嫌いのない人間なんでね。


(いや、好き嫌いの問題か??)


とにかく、時給や賃金、うんぬんなんか、きかなかったね。


そんなことよりも、直観的に、わざわざ、僕にそう言ってくれるありがたさ、


そんなことが先立ったね。




「そんなふうにいってもらえるなら、行きます!」




みたいな感じで、働きに行ったんだよね。




今思うと、、面白いよ。 (世間知らずで、無鉄砲、(直感的な)自分が。。。(笑)))





((また長くなると、いけないんで、・・・ほどほどにしないと、、) そんなんばっかりだからね。。)



二十歳で、大阪に無一文で、飛び込みで、雪のふる中、夜中まで、


「仕事が無いですか~」


って、訪ね歩いた挙句、


バブル崩壊の不景気真っ只中で、


面接すら受けられない、そんな、状態で、募集も何も告知していないし、


アルバイトの募集の貼り紙すらしていないお店に、


営業中に飛び込みで


「雇ってもらえませんか」


なんて、行っていたからね。(まあ迷惑だよね)



それでも、大阪の人は暖かかったよ。


普通に接してくれたからね。





疲れて、コンビニで、アルバイト雑誌を見ていたら、


店長さんらしき人が、雑誌の整理に来た。



もちろん、バイト募集中なんて書いてない。


でも、「バイト募集されてないですよね?」



と、店内で、いきなり聞いてみると


(まあ、さっきまで片手になつかしの「とらばーゆ」をもって立ち読みで、めっちゃ見てたわけだから、


店長からすると、本を整理に来て、横に来たとたん、「、、うちかよ!」 みたいな感じだったろうね。)、


・・・・・



「君、仕事したいの?」



「はい、」



「そう、じゃ明日の20時から来て。」



おおお!!


面接も、履歴書もなし!??


いいの?



みたいな感じで、大阪の一人暮らしは始まったよね。


(実は、意気揚々の、その初日の明け方、阪神大震災で、引越し道具全部ぶっ潰されるんだが・・。)




しまった、、また脱線した。


とにかく人に恵まれていたんだ。


今思い出しても、すごく感謝だよね。。。


ひとりでなんか絶対いきていないし、まわりのひとの、想いで、生かされてると痛感したよね。





(話を戻して、色々先の計画関係なく、人生の流れっていうのは、しっかり必要なものを用意してくれてるんだなって、話。(CADなんてこのときは全く言葉すら知らなかったからね。。)(まとまったね。。!)




さて、、現場のことを知らないで、


パソコンのソフトを使えるだけで、できたつもりにならなくて済むからね、、、。




勉強は所詮勉強だね。




体験に勝るもの無し、。



「経験を体験へ、そして、体験を体得へ。」



こういう昇華ができるかが、生きた技をマスターするポイントだよね。



「魂のこもった、ものづくり」と、そのかたがおっしゃられていたのが、印象的だった。




少しでも、そのスピリッツを継承したいものだね。。


物の見方だろうね。見て学べ。


背中を見て、技術を盗め。



職人の世界でよく聞く言葉。



教えてくれない。だから、盗む。



それは、身を持って、経験して、そのものの見方をえていって、自分で真似ること。




今の現代では、そういう わびさびてきな、良さや、空気感が、


合理化、効率化、管理化の名のもの、消えてしまっていってるようだね。。。



これは、利益を追い求めるがあまり、


なんでもかんでも、損得勘定に変えてしまう経営者も、どうようだろうね。



心をなくさない、スピリッツをプロセスで、鍛錬していく


そんなきっかけとして、


あらためて仕事に挑みたいと思う。。







2011-06-11 22:07:02

今日はインターンシップ生とHPの打ち合わせ・初仕事体験

テーマ:→カウンセリング(転職・就職・学習方法)

今日は、デザイン事務所のお仕事だったんだ。



湖西に事務所をかまえておられるお客さんのところに、


HPの打ち合わせに行ってきたよ。




HPをリニューアルしたいってことだったんだ。




今日は、インターンシップの女の子も、一緒に打ち合わせに初顔合わせ。


職場体験、実際のお客さんと顔を合わせての仕事は初めてだったんだ。



かなり緊張したみたいなんだが、


これが、一番実務経験につながるだろうね、。


(まさに、実務経験GET!!)






HPの制作もしていくからね。。






でも、うちは、スキルや技術面は、どちらかというと後回し。



自分の心面をどう見ていくかを先に指導するんだ。




じゃないと、いつもの日常のまま、インターンシップ ≒ 生徒(お手伝い?) のままの見方で行ってしまうからね。




何も違いを知り得ない。





そりゃそんな感じの打ち合わせや仕事でも、


極端なハナシ、100回の場を踏んでいれば、なにか(1でも)つかむだろう。






でも、それじゃ現代社会では遅いんだよね。


(ついていけないんだよね。。。)




100から、1しか知れない人と、


1から、100を知る人、



その違いが、実は、、ここにあるんだ。。






結果となるとこれは、また違ってくる、。


100やって1の結果が出る場合もこれはよく、あるだろし


結果は、周りとの総和で出てくることも多いだろう。


だから、結果のことじゃなく、違いを知るその人の力のことをいいたいんだ。







何かを知っていく、つまり、教えられなくても、


肌で感じて、学び取る力が大事でその話なんだ。




それは日常と違うベクトル、=認識


を いくつ持っているか、っていこうことに尽きるんだ。





これは、はじめは、そういう概念やプロセスをある程度、


いってあげなければ、気がつく人は少ないし、


気がついている人なら、話したり、一緒に行動すればすぐに分かるし、


みなまでまさに、いう必要がないからね。




「物の見方ということをコントロールしようとしている人が少ない。」


ということなんだ。。




すぐに考え方は変えるんだけどね。


考え方をコロコロ変える人は多いよね。




考え方ややり方は、テクニック的。


それだけをやっていると、


どうしても取ってつけたようなカンジ。



そこから、アレンジが上手い人もいるが、


やはり、そういう感じを受けてしまう。




一番、はやくて、オリジナルなのは、


物の見方の中を得ることにあるんだ。





「アイザック・ニュートン」




この人は有名だよね。


万有引力を見つけた人。


まあ、定義したというか・・・



その話は、


本当か嘘かは知らないけど、



林檎の木の下で考え事か何かしていたときに、


りんごが目の前におってきたそうだ。



それを見て、何かがそこにあると気がついた。





さて、、

↑ これでわかるかな??


(みなまで言わなくても。。)





りんごが落ちたのを見て、重力に気がつく。


これは、、ふつうじゃないよね。


これは、ひらめきだ! と思えばそうだけど、。




すこし、推測して、想像してみよう。。

普通の「見方」ならば、りんごが風で落ちた、


とか、鳥がつついたとか、


熟れたのかとか、、


そのあたりの想像が普通だよね。





いままで、


りんごが木から落ちたのを見た人は、たくさんいたはずだ。



でも、 ニュートンは、 重力を発見した。


これは、「ものの見方」 が違ったから辿りつけたんだ。






見方が違うので、



りんごが落ちる → ①熟れた OR ②風で落ちた OR ③鳥がつついた。。




という、普通の見方からの解釈ではなく、





りんごが落ちる → A: りんごは、必ず地面へ落ちる、 → B: そこになにか(力)があるんでは? 




その 物の見方 から、 ロジックは進み、



①~③では、りんごと木が、離ればなれになる理由にはなるが、


だからといって、りんごが地面に落ちてくる理由にはならないのではないか?



そもそも、物は、なぜ、したへおちるのか?



IF もしかして、なにか下へ引っ張る力があるのかも??



得意の数学で導きだして検証してみるか。





という感じで、


ニュートンは、見ていたのではないだろうか。


勝手な推測なので、たとえとして聞いてもらえればありがたい。


その、当たり前を或る種疑うような、違った物の見方=認識は、


それに対しての表現の部分で、たしかに技や、頭脳、能力が必要にはなるんだ。


つまりは、数式で立証できる能力があるのか、


はたまた、音楽にしてメロディーで表現できるのか、


また、絵画として表現ができるのか、


体を使った技や、スポーツで表現できるのか、


言葉や文学で表すのか、


そして、パソコンで表現するのか。 などなど。。




我々は、そういった、偉大な物の見方から、


偉大な表現にまで至る、


思考と表現の最後の末端部分を共有し、


その末端の考え方をなんとか、共有させてもらっているんだ。




その一見共有しやすく、直された表現が、


自分の仕事になれば、それは最高だよね。



また、その表現を通じて、あたらしいものごとを知り得るわけだが、


この表現をした人のものの見方をつかもうとする意図や意志がなければ、


ほんとうの意味は知り得ることはできないだろう。





素晴らしい哲学も、素敵な言葉も、


それだけ=考え方 


だけでは、 まったく使えないことが多い。(そんな理由にもなる。)




そして、そのロジックのままで行く(行間を下ろす)と、 


どんな素晴らしい言葉も、


美しい考え方でも →やってみようとしてやってみたさ・・・・、


→ でも、きれいごとだよ


→ なぜなら、つかえなかったから・・







とオチが付くのは見えているよね。


これが、思考のロジックのパターンだからね。


そうなるように物の見方がなければ、降りていくのが道理だからだね。






実は、真実は、


全て使うことができ、



実は、真に美しいものは、


役に立つ。


そして、真実と現実は違う。


言い換えると、現実は、真実でないことが多い。






われわれは、


あまりに末端の考え方とか、表面上のテクニックとか、


時間軸に縛られた、眼に見える今しか


見得ようとしないので、


見方が変わることがない(見方を疑うことのない)、


普段の自分であたらしいものごとも見るので、


あたらしい叡智に気がつくことがないし、


解釈は、昔の翻訳になるので、新しいものが生まれない。


そして、


その考え方を本当にはほとんど、使いこなせないでいるんだ。






考え方ではなく、ものの見方が変わったときに、


あとは自動的にそのもの(末端の思考)を使えるようになるんだ。


しかも、それはほぼオリジナルな、自分のみかたを分析した後の


思考という宝物に錬金される。


そして、


つまりは、1から、100を知る(生み出す)手がかりになる。






これは、どれだけ様々な、


デザインのテクニックや考え方、ノウハウだけを入れても、


ぜんぜん!使えない! とか、つかいこなせない!とか、


自分自身でなにか得た気になれない


のと同じ原因と理由が潜んでいるんだ。




真の使い方は、発展するし進化していく。






つまり、



1から、100を知れる人は、


人の偉大な考え方から、


その偉大なものの【見方】を知るのが 


ものすごく早い人なんだ。






見方が、デザイナーになっていれば、


やることは自ずと分かる。



そして、見方がデザイナーから始めることができれば、


自分が勉強や、デザインの色々なことをマスターし、やることは、


⇒あたりまえ。



努力でも義務でもなんでもないことが、末端の思考でわかる。



だから、やっていることが同じように思えても、そのベクトルが違う。


努力して、何かになろうとは思わない。


結果努力をしてたんだなって気がつくだけだ。






ちょっと難しいかな。。。

こういう、ものの見方を変える方法を教えているよ(希望者だけね。。)















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