今日は、滋賀県は、雨のち雪?だった。
すこし、ふぶいていた、、サブいね。
スクールも、滋賀県にきて15年。
その当時からすると、かなり古いスクールだし、
最古かも?、その当時から、個人授業で、予約制でコツコツやってきている。
これにはポリシーがある。
専門スキルなどは、やはり、その人その人で、わからないところが違うんだ。
だから、個人個人で、横に講師がいて、その操作を目の前で、
やって見せてあげることが一番早い。
そして、その生徒さんもやってみて、それを訂正したり、
もう一度、操作を見せてあげる。これが一番のメリットだろう。
もちろん、最近は、動画やDVDをみて、自分で自習みたいなスクールが
増えたそうだけど(生徒さんに聞いた話)、
それだったら、そういう教材買えばいいしね。
実は、その勉強は、学校の勉強なんだよね。
仕事に直結するために学んでいる人のためのスクールであるゆえに、
それでは、使い物にならない。
勉強しただけでおわる。
実際に仕事をしていて、その使い方を知っている人に学ぶ(肌で学ぶってやつか?)
ことが一番の早道だろう。
そういうことを、実践してきた。
だから、経験とプロセスの中で、
どう使うといいのか。
それは=使い勝手
であって、そのプロセスプロセスで、変化するはずなんだ。
そういったことを実際に学ばないと、
まったく意味がないと思うんだ。
だから、それを、教科書通り、DVD通りやれたところで
ああ、そういうもんか
でおわる。
それが=仕事で、こういう使い方をするから、こういう風に訓練して、こういうことができるようになることが大事
というところまでをしっかり理解して、
やってきたのとは、全く違う。
だから、スクールには、現在仕事をしている人が、仕事を持ち込みで、その箇所を教えてほしいと言って
こられることがよくある。
もちろん、カリキュラムにない内容だけど、
こういったことにも、対応してきている。
基礎が抜けていれば、基礎を埋めてから、
仕事のデータを持ち込みで、その部分をできるようにレクチャーしている。
こういったことが、仕事で使っていくために学ぶものとしては、
必須だと思う。
それだけやっても、なかなか難しいのに、。
それを、まあ、本を読んで、動画を見て、自習して、それでできる?
できるひとはそれでいいんだろうね。
でも、僕が反対の立場だったら、絶対できない派にはいる。
なかなか、仕事で使えるっていう範囲は、あってないくらい広いから、
難しい命題だけど、
基本必須のものは、必ずあるしね。
良く陥るパターンもあるし。
そのあたりだけでも押さえておく必要がある。
そして、
その学びのプロセスが大事だと思うんだ。
なぜなら、新しいこと、新しい職場、そこに入れば、スクールで新しいことを学ぶこと以上に過酷な環境で
やはり、独力で学ぶ要領の良さが必要とされるからなんだ。
パソコンスキルの学びを通して、もっと大きな学びのコツをつかんでもらえれば、うれしい。
それが骨で、骨が折れる話で、そして、コツでもある(ダジャレか!いや、韻で。)