オーストラリアに住み始めて、はや20年。

日豪を行ったり来たりの、根無し草人生。

よく言えば、インターナショナルなのか?

子供は完全にオージーになっちゃうし、

はてさて我輩は、何者なんだろう?

いまも日本食がすきだし、温泉も好き!

でも、オーストラリアのアバウトさが、

またたまらなくいい!

やっぱりどっちつかずだ。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-05-23 09:52:25

ゴルフの最小スコアー55って、、ライン・ギブソンはなにもの?

テーマ:ブログ

しかしこのオージーゴルフプレーヤー、すごいですね。

現在26歳

$オージーの風


55かあ、、、


ちょっと調べてみたのですが、、、

(こちら Actus News に書きました)

しかしゴルフはかなり好きな方ですが、全く聞いたこともない名前でした。
それもそのはず、世界ランクも、1444位だって。


ゴルフも道具がかなりよくなっているようですが、しかしどこまで進化するんですかねえ?

もっとも、僕は、ひたすらウオーキングの一環として、まあ、最近はもっぱらお遊び。

若い人たちはがんばって!


2012-05-20 20:42:08

我が家の柿の木が原因????

テーマ:ブログ
いやあ、びっくりっしたあ、、、

日本に滞在しているわけですが、昨日弟から聞いた話。

昨年10月、おやじの1周忌で、僕と弟2人で、京都におやじの納骨に行った。
弟の車で日帰り。
納骨と同時に、我が兄弟は久しぶりに京都を満喫した。
(しかし京都があんなに素晴らしいところだとは知らなかった。何せ、小学校の修学旅行以来、、、)

それで無事実家に戻り、僕はそのまま東京に出て、シドニーに戻りました。

実はその翌日。
弟は、手がパンパンに腫れ、その腫れがとれるまでなんと1ヶ月かかったそうです。
仕事も休めず、必死の思いだったよう。
(僕もつい最近1ヶ月ぎっくり腰で大変だったので何となくその気持ちわかる!)

医者に行っても全く原因がわからなかったそうである。


実は、おやじの最期がこれと同じ症状だった。
とにかく手が倍ぐらいに腫れ、痛々しくみていられなかった。

弟が「何かおやじに嫌われる悪いことをしたかなあ?」
なんて話になり、一つ思い出した。

我が家の裏に、100年以上の古い柿の木がある。
おやじも確かに大切にしていた木だ。
というより、我が家とともに、生き抜いてきた木とも言えるかもしれない。

$オージーの風

その気を、最近「やっぱり邪魔で掃除も大変、、」
それで、
「もういっそのこと切っちゃおうか、、、」
と兄弟で言っていたのである。

で、オバのアドバイスにより、その筋(どの筋??)の人に占ってもらったら、
「息子さん(僕)が戻ってきて、邪魔になるようだったら切ってもいいかもしれないが、いまは、まだ切ってはいけない。そっとしておくべきだ」

なんて言われ、やっぱりそうかな、、と思い、急ぐ話でもないのでそのままにしておいた。。

でも、以外とこれでおやじが
「なにを考えておるんじゃ」
と怒ったのかもしれない、

そんな気持ちになりました。
これすべて本当の話。

原因不明というのが、なんとも薄気味悪い。


しかしそれにしては弟に災難がいってしまったが、僕は何ともなかった。

これってどう考えたらいいんだろう。。。


しばし、、、考え続けています、、、ううんん、、、


2012-05-16 18:03:34

唯一、自慢できる母のこと。

テーマ:ブログ
しばし日本に戻ってきています。
2年前に親父が死に、オフクロが一人。

そのオフクロも、80歳を超え、足腰がどうしようもないくらい衰え、
やむを得ず、昨年施設に入れました。
(本当は、僕が面倒みないといけないんだけど、不肖の息子で、母ちゃん、申し訳ない!)


で、毎日お見舞いをかねて、少しでも会いにいっているんですが、自宅から自転車で片道20分ぐらいのところ。
今日行くと、途中で交通事故を目撃。
自転車と軽自動車の接触事故。
双方大したことがなかったようで、幸い。

でも、これで思い出しました。


もう20年も前。
母がいつものように、田んぼに行き(百姓です)その帰り道、小さな交差点で軽自動車にはねられた。母は自転車に乗っていたのです。

それを聞いて当時すでにオーストラリアに住んでいた僕は、急いで帰国。
病院にお見舞いに。
かなりの負傷でしたが、なんとか大丈夫のようでした。


で、弟に状況を聞いたのですが、どうみても相手(若い男性)の不注意。
相手も全面的に認めていた。
ただ彼は高校を卒業したばかりのまだ初心者マークの大学生。
お父さんと一緒に謝りに来てくれたそう。
そしてただただ恐縮していたらしい。

でもそのとき母は言ったそうです。

「お互いが悪いんだから心配しなくていい』
「あなたはまだ将来がある身だから、これから気をつけなさい」
。。。

まあ、後になってわかったのは、この事故以来(約1ヶ月入院した)、彼女の足腰は確実に、そして急激に悪くなった。
どう考えても、あの事故の後遺症でした。


でも、今の今になっても、母は、当時の事故については恨み言も、なにも言わない。

訴える方法もあったようだが、母はかたくなに拒んだ。

正解はわからない。
というかそんなものはないでしょう。


普段はただただ、とても静かなオフクロ。

ただ、この事故の顛末は、
僕にとって、母のことを誇れる大きな’事件’でした。

そういえば、数日前、母の日でしたねえ。
忘れてた!


2012-05-11 16:22:36

オーストラリアの最高齢の現役バックパッカーはなんと95歳!

テーマ:ブログ
凄いおじいちゃんがいるものです。

こんな人。

$オージーの風


なんと現在95歳。
それでも2年に1回は、海外にバックパッカーの旅にでるという。
それも約2ヶ月。
泊まるところは、バックパッカー用の安いところか、せいぜい2つ星どまりとか。

面白かったので、ACTUS NEWSで紹介させていただきました。

こちらからどうぞ。


しかし、50代なんてまだはなたれ小僧かも、、、ね。

2012-05-07 06:45:31

僕にできないこと。 僕にしかできないこと。

テーマ:ブログ
シドニーも随分寒くなってきました。
日本とは対照的ですね。

さて、この週末、地元の図書館にいったら、何となくタイトルに惹かれ、こんな本を借りてきました。

「僕にできないこと。僕にしかできないこと。」
(春山満著)

$オージーの風


この春山さん、いやはや凄い方でした。

お生まれは1954年。
若いころはスポーツ万能。
まさに”さわやか”青年を地でいくような人生。

ところが 24歳より進行性筋ジストロフィーという難病を発症。
ここから人生が一転。
30歳以降は、首から下の運動機能をがほぼ全廃になったという。

しかし、春山さんの第2の人生はじつはここから始まった。
自らの体験をもとに、介護が必要な方に向けての様々なサービス、機器を開発、ビジネスを凄い勢いで伸ばしていったのです。

とにかく凄まじい生き方。

色々と考えさせられましたが、こんなことも言っていました。

「現代の長寿社会では、ほとんど、誰もが将来は介護をされる立場になる。
 それを忘れてはいけない。」

「自分のできないことを考えてもしょうがない。
 勝負はできることをいかに伸ばしていくかだ。」


「介護ビジネスは、ついボランティアー的な発想になってしまう。
 しかし適正な利益を取り、適正な会社運営をしていかなくては、従業員もハッピーになれない。
 自分たちが幸せにならないと、まわりを幸せにはできない。」


すべてがごもっとも。
本当に頭が下がりました。

そして僕、、、
あっちこっちが痛くなり、だいぶガタがきている自分の体とどうつきあっていこうか、、、なんぞを考えている昨今、
あまいあまい、、、


動画も見つけました。
お時間があれば是非ご覧ください!!

しかし、奥様がまた、淡々としていいのです、すばらしい!



Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>