絵画の背景
テーマ:ブログ先日フェルメールの展覧会へ行ってきました。
フェルメール、17世紀のオランダを代表する有名な画家のひとり、
でも謎に満ちあふれている…。
いろんな説はありますが、いったい彼はどんな画家なんでしょうね。
ただ、彼の描く光、人の細かい所作、使用している「青」色など
ただただ見とれてしまう、というファンは多いのではないでしょうか。
そんな彼の作品を見ていて気になることがあります。
描かれている人物がいる室内。
あくまでも背景なのですが、その室内を見ながら想像を膨らませてしまいます。
天高は?
床材のタイルは何でできているんだ?
白と黒のチェスボードみたいなタイル、
市松模様じゃないものもあるみたいだけど…?
壁材は、漆喰?
窓のサイズは?窓の高さは?
などなど。
17世紀のオランダの室内装飾は
見ていて飽きないです。
調べてみたら既に2003年「フェルメールとオランダ室内装飾」展が
スペイン・マドリッドのプラド美術館で行われたそうです。
サイトを見つけましたので良かったら覗いてみてください。
フェルメールとオランダ室内装飾展(2003年)
http://www1.icnet.ne.jp/take/vermeer.prado.html





