2016-02-25 23:51:49

乙女心とお雛様

テーマ:ブログ
Studio five fの玄関口に飾られた手作りお雛様
事務局のよっちゃんの仕業(笑)・・・気の利いた演出をしてくれています。
いきのびお内裏様の横に可愛いお雛様
このお雛様は、いきのびスタッフメンバーの女子たち
いきのび協会は、全員女性(約1名を除いて・・・笑)

3月3日のひな祭りのもともとのルーツは、3世紀前後の中国の風習によるものですが、戦国時代以降、平和になった江戸時代に女の子の節句として、お祝いされるようになったようです。
女の子が生まれたら
『どうぞ災いがふりかかりませんように、また、美しく成長してよい結婚に恵まれ、人生の幸福を得られますように』
と初節句に願いを込めて雛飾りをするのだそうです。

「美しく成長する」これは女子としては永遠のテーマですね。
初節句に願いをかけられるのですから・・・生きている間大変な努力を強いられます

「良い結婚に恵まれ」・・・最近は、婚活ブームですからやはり結婚を願う女性が増えているのでしょうか 結婚がすべてとは思いませんが、家族ができること、増えることは、面倒なことと面白いこと、苦しいことと嬉しいことが同居するような感じですね。
それでも、いつでも女子は、「白馬に乗った王子様」を求めているところがあるかな
私の個人的見解は、「白馬に乗った王子様」をあきらめたときに、フッと現れた「熊にまたがった金太郎さん」のような人が今のまんまちゃんです(笑)
私的には、王子様より金太郎さんのほうが居心地がいい

「人生の幸福を得られますように」・・・これは、自分次第、昨日のブログにも書いたから・・・どんなことも「感謝」と受け取れるかどうか いつもいろんな問題が起こるたびに、試されている自分に気づくのです。言い訳したくなること、文句を言いたくなること、何かのせいにしたくなること・・・山ほどそんな自分に出会うけど、パンドラの箱の最後に出てくる「希望」のように、「ありがとう」という言葉が言えるかどうか・・・
乙女心とは、とかく
自分をいい子にしたくなるし、
自分を正当化したくなるし
自分を可愛く見せたいし
自分を一番にしたいし・・・

やっかいな感情に振り回されるけど、
乙女心はひた向きで、純粋で、一途でもあるわけです

お雛様を飾る時の女の子たちの恍惚とした表情は、まさしくそれで、幼いころから変わらないのです。



 

Studio five fに来られたら、乙女の皆さんは、ぜひニンマリしてくださいね

 

玄関先の階段にも春を告げるようなお花がイキイキと咲いています。
明日は、久しぶりに本物のお雛様出してみようかな 
 
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