2016-02-24 23:31:28

幸せの扉をいつ開ける?誰が開ける?

テーマ:ブログ

自分の将来がどうありたいか
どうしたらいいのか
不安を抱えて、悩ましい思いをしている人・・・意外と多いのかな?

目の前にあること、次々と起こることに翻弄されることもいっぱいです。
「自分」と言う船の舵を取ることがなかなか難しいこともしばしばです。
この先が見えず、今がどうかもわからず、ただ過去を振り返って「あ~すればよかったかな 」「こ~すればよかったかな 」と考えたところで、どうしようもない悶々とした時間を過ごしたこと誰でも多少はあるかと思います。

私の場合は、それが10代でした。

そんな自分に小さな勇気をもたらしてくれたきかっけは、父の死であったり、友人であったり、自分の自我だったように思います。それまでの生き方を自分で思いっきり変えた瞬間、一歩踏み出す時、その扉は重く、扉の先は眩しすぎて何も見えないような状況でした。

ただ、言えることは、自分で開けた扉だったから後悔がなかったこと
後ろ手に10代の扉を閉めてしまったので否応なく後戻りできない自分がいたこと
結果、前に向かって歩き出すしかなかったこと
それでも歩いているうちに、目が慣れてくるので、不思議と周りが少しずつ見えてくるのです。
自分で開けた扉だったから、いいことも悪いこともそのまま受け止めたのでした。
ちょうど20歳の時
今、思い出してもその小さな勇気に拍手を送りたい自分がいます。
あの時、扉を開けていなかったら、今の自分がいなかったこと
自分を肯定することができなかった
自分に自信が持てなかった
自分が好きになれなかった

 


幸せとは、自分の中にあり、
ささやかなことであり、
そんな自分を愛すること
大切なことは、年を重ねてようやく気づくんだなぁ~

「幸せ」という字が「辛い」という字に似ていて、「一」を足すと辛いが幸せになる。
ほんの少しのことで大違い。
背中合わせにあるような、幸せと辛さ
辛さを知っているから、人一倍幸せに感謝できるのかな

今日は、自分で扉を開けたスタッフからの幸せのNewsを聞いて、心がジ~~~ンと熱くなったのでこんなブログを書いてみました。

今からでも開けられるね。
いつでも開けられるね。
どうせなら、誰かに開けてもらうよりも自分で開けたいね。
そして、自分の足で歩いていこう。

 幸せは~歩いてこない、だぁから歩いていくんだね
365歩のマーチです。

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