2012-10-11 23:02:00

坊ちゃんの街

テーマ:旅日記
「松山市通俗医学講座」が終わって、夜の食事までの2時間半、道後温泉の街を散策してみました。
松山には、何度も来たことがあるのに宿泊するのは初めて。
有名な道後温泉があるのにそれも初めて。
今回は、松山市でも有名な大和屋本店という旅館に宿泊させていただきました。
本当に素晴らしい旅館です。スタッフの方の対応もですが、ホテルの中に能舞台があったり、露天風呂が最高に気持ちの良い旅館です。http://www.yamatoyahonten.com/

チェックインをした後、早々に散策へ
旅館の隣にある道後温泉、ここは千の千尋のモデル舞台となったお風呂屋さん。入ることはできませんでしたが、外から写真をしっかりと撮影
たくさんの方が、浴衣姿で顔を上気させて楽しそうでした。
photo:01

さらにてくてく歩いて 道後温泉駅へ
洒落た可愛い、写真に納まりのいい駅です。
駅前には、からくり時計や足湯もありました。

photo:02
さらにてくてく歩いて
湯築城址、公園へ
ドイツのクアパークを思い出させるような公園です。
公園内にいる人たちは、あちこちにあるベンチでのんびりくつろいだり、お散歩していました。
私もそのまま道なりに展望台まで登ってみました。

photo:03
ちょうど、夕日が沈むところでした。
しばらく、松山市内を360度眺めながら、刻々と変わる夕空を眺めて、しばしほっこり

photo:04
程よいお散歩の後、旅館に戻るとちょうど旅館内の能舞台で舞がありました。
かがり火が舞台を照らして、とっても幻想的。

photo:05
たった、2時間半の道後温泉街の散策でしたが、正岡子規や夏目漱石がその街を愛したように、ここにはゆったりとした時間の流れと街並みに息づく歴史を感じられる場所です。
次回は、もっとゆっくり訪問して、執筆活動にでもチャレンジしてみたいです~~
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2012-10-11 23:00:42

腰痛への関心

テーマ:講習会レポート
10月11日(木)愛媛県松山市にある市民会館大ホールで行われた「松山市通俗医学講座」
なんと、今年は60回目とのこと。松山医師会の皆様が主催されています。
photo:01
そして、この2時間の講座は、無料
今回は、963名という最高の集客人数になったとのことです。
テーマが「腰痛のすべて」ということでしたので、当然関心も高いわけですが、あらためて腰痛者が多いということが分かった次第

こうやって客席から見ると圧巻ですね。
舞台上の私は、豆粒みたいです。
 

機能改善体操をベースに一般的な腰痛体操までを90分でお話し、実演。
けっこう、タイトな感じ。
途中の休憩時間に集めた質問用紙の多さにも驚き
後半は、3人の方にステージに登っていただいて、姿勢チェックのことから、日常生活の動きの考え方、筋強化のためのスクワットの方法などを提案させていただきました。
会場からも拍手をいただき、皆さんの熱心な聴講ぶりが伺えました。
すぐにでも、実践していただけると嬉しいのですが・・・

そして、松山での初の宿泊は、先生たちの計らいで大和屋本店という素敵な旅館に宿泊させていただきました。
夜は、医師会の皆様と南海放送の小谷アナウンサーとおいしいディナーへ。話に盛り上がり、小谷アナウンサーが堺市の泉北出身ということで、地元ネタで大興奮でした。
松山医師会の皆様、本当にありがとうございました。
また、皆様とお会いできますように・・・・・
photo:02
松山市のケーブル放送があるそうです
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2012-10-11 00:18:05

勇気という名の選択

テーマ:ブログ
宮沢賢治の童話村に行ったとき、子どもの頃うまく人になじめなくて、図書室にこもっていたことがあったことを思いだしていました。同じクラスでいつも一人だけ仲間外れにされてしまう寂しさを図書室の先生が慰めてくれたのです。

「たくさん、本を読むといいよ~~」
「本の中から生まれてくる感情や考えは、自由だよ!」
「本の中に答えが見つかるかもよ?」
と言ってくれて、とにかく片っ端から本を読んでいた時期があります。
伝記物が大好きだったし、シリーズものを完読するのが好きだった~
高校時代までその癖は続き、気に入った作者の本を読みふけっていた子どもの頃でした。

大人になって、本を読む機会が減ってきたとき、自分の周りには本ではなくて仲間がいて人にあふれていたことに気づいたものでした。
子どもの頃の読書癖は、想像力を掻き立てられて、とにかく私の妄想癖、空想好きはそんなところから始まったのかもしれません。
物事を着想し(これインスピレーション
妄想にふけり(これいわゆるシュミレーション
次に必要なのが、具体的計画(プランです)

そして、最終的にGOするかしないか・・・
やるかやらないか・・・
判断と決断が必要。
ここには、タイミングと勇気がいるんだなぁ~

さぁ~数ある選択肢の中から、私はどの椅子に座ろうか???
どれを選択しようか???

本当は、すでに自分の中で決まっていることがほとんど・・・
選ぶのは、自分自身だ。
選んだ椅子次第で座り方も居心地も変わってくるはず・・・

photo:01


どの椅子がお気に入り
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