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2012-05-29 09:22:07

技術編=Emotional Memory

テーマ:ブログ
Method Actingで有名なのはAffective Memory=Emotional Memoryと呼ばれる技術です。。。

過去に起きた衝撃的な出来事を五感を使ってReーCall 呼び起こします。。。

(注)
過去に封印した強い感情です。間違えると人格を破壊します。60s~70sには実生活に戻れなくて破滅していったスター達も何人かいますが、その中でもM・モンロー、J・ディーンの事件は誰もが知っている有名な話です。。


『Emotional Memory』
1過去の出来事で一番古い衝撃的な出来事を探したら一枚の絵にする。。

2STORYの前後や結末,理由は考えない。一番衝撃的な瞬間だけに集中する。。

3五感を使い細部に集中する。肚から声をだして湧いて来た感情を表面に押し出してあげる。。

Emotional Jorneyの始まりです。。

入口は無数に在りますが、ポイントは如何に深く速く入り込むか?です。。

(特注)
身体の細部まで届かすには腹式呼吸より更に深い担田呼吸のレベル=Voice Productionが必要です。。。
実践では呼吸と台詞で一瞬の内に設定の中に自分を放り込む。。。
ハリウッドの一流俳優達はこのテクニックを用途に合わして自由自在に使いこなす。。
演技の【極意】は感情の編集です。。。
(続く~、)

Enjoy your own emotional journey!

DAN KOJI
2012-05-23 11:31:19

一流の技術

テーマ:ブログ

演技においては、どんなに完璧に似せても貴方が演じる人物はただの作り物です。。。
偽者の嘘です!!!

どうしたら嘘を本物に出来るか?がメソッドアクティングの始まりでした。。。


ハリウッドのトップ俳優の技術を支える秘密はセンスメモリー&イマジネーションの融合です。
シーンスタディの中で沢山の実験工夫をして独自のテクニックを産み出します。

1キャラクター=人物背景(性格,思考,見解,目的,夢,思い,)を現象として見せる。。。

2パーソナリティ=俳優の主張(個性:魅力・技術・センス)。。。


3マーケティング=商品として(自分の売り:勝負処,オリジナリティ)何を要求されてる。回りをどう魅了する。。。

以上が職業俳優に成る為の絶対三箇条=キャリア・マネージメントです。。。


【技術編1=Portry】
Portray=肖像画~ポスター,又は実物の人物を分析,分解して自分の中に取り入れて自分の個性=魅力を引き出す作業です。。

(注)
誰を選んでどう取り入れるか?が鍵です。間違えるとお笑い芸人の物真似で終わってしまいます。。。

(例)
1一枚の肖像画、若しくは絵、を見て人物背景=性格,思考,夢,望み,生きる目的、を直感力&想像力で読み取り何故?そう感じたのかを分析してから自分の中に取り入れる。。。

2演技とは台本に書かれた文字を立体化して人物を作り上げますが、Potrayでは絵を立体化します。そして背景の色から陰陽の空間を立体像として読み取ります。。。

3実際の人物を貴方が見た印象で人物背景=性格,思考を読み取ります。大事なのは目の動き・声のトーン・喋るパターン・立ち方・歩き方・何パターンの癖があるか?。。。

(番外)
映画の中でキャラクターを演じてる俳優のCopy=Portrayは俳優の技術,創作過程,センスを盗みます。。。

昭和のアイドルや映画スターは、マネージャーがハリウッドの映画スターやシンガー等、ポップス・スターをCopyして自分のタレントのブランド作りに励みました。。。

Copy~段階的にPortrayレベルにして行くに従って、エキササイズ~実際のキャラクターライゼィションに到達します。。。
イメージ像,立体像,直感力,想像力,人物背景&歴史,思考,見解,目的,思い、環境による変化&,反応、そして理由付け、根拠です。。

ハリウッドの一流俳優達が使う技術編1です。。。
(続く~、、)

A creation of your own world!

DAN KOJI

2012-05-17 19:50:16

基本=応用=実践

テーマ:ブログ
『演技の法則』
1台本=台詞の中に演じる上で必要な全ての情報が入っている。
(台本の分解・分析)。。。

2サブテキスト=台本には直接書かれてない大事な事柄,思考,見解,関係,人物背景:設定背景。
(行間を読む)。。。

3イメージ=作り出したキャラクターイメージ像を明確に具体化する,癖,声,目線,動き,歩き方,人物の特色。
(創作作業)。。。


『演技の実践』
1目的=何を達成したい。

2関係=見解(好き/嫌い)。

3台詞=肚から声を出す。

4感情=強い感情の継続。

5思考=目が何を見てる。

6動き=全身で感じて動く。

7特色=キャラクターを決定付ける特徴-存在感。

舞台上=スクリーンの中で出て来ただけで人物背景が分かる存在感。
(誰=何者?)

次回からは実際の創作作業とエキササイズの関連性=使い方を書いて見ます,。。。
(続く~、、)

Acting is to do something!

DAN KOJI

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