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卵子提供をお考えのあなたに!卵子提供エージェント、アクトワンのエグゼクティブ・コーディネーターが、皆様にお伝えしたいたくさんのこと。


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アクトワンのマレーシアの提携クリニック、

サンファートのラボに新しい装置が入りました。

 

この装置はTime Lapse Embryo Imaging といいます。

これは、成長する胚(受精卵)を時間の経過とともに画像化する装置です。

 

 

顕微授精で受精卵となった胚は、

5日目に胚盤胞になるまで培養されますが、

この装置を使えば、どのように胚が成長していくのか、

その過程を数千枚にもおよぶ連続写真で確認することができます。

 

You Tube などにアップされている、経時胚イメージングの様子を見ると

それはまるでビデオ撮影された映像のように、

胚の成長する様を観ることができます。

 

画像を並べてみると、こんな感じです。

 

それでは、なんのために数千枚もの連続した胚の写真を撮影するのでしょう?

 

このように胚の成長過程を撮影することで、

顕微授精で得られた受精卵の内、

どの胚を奥様の子宮に移植すれば、それが最も着床率が高く、

その後の胎児の成長過程も良好なのかを選択することが可能となるからです。

 

これまで胚のグレードは目視によって決定されていました。

ようは見た目がきれいな胚がグレードの高い胚とされていたのです。

 

よってグレードの高い胚が、必ずしも妊娠率が高く、

その後も健康に育つ胚であるとは言い切れないことがありました。

グレードが高くても着床しない胚もあれば、

グレードが低くても妊娠・出産に至る胚もあるのです。

 

それは胚のグレードを決定するのに、

胚が胚盤胞になった一時点だけの見た目で決定されていたからでした。

 

 

このタイム・ラップス・エンブリオ・イメージングを使うと、

どの胚を移植すれば最も可能性が高く、健康な赤ちゃんが産まれるのか、

その選択に役立つということになります。

 

海外での不妊治療ではPGSを行って、

胚の遺伝子レベルでの正常、異常を見分けることができます。

 

PGSを行うには、胚の細胞の一部を採取して検査する必要があります。

PGSを行うための細胞の採取は、胚の着床率や流産率、その後の胎児の成長に、

まったく悪影響を及ぼさないと言われています。

 

それでもPGSでは胚盤胞のように既に多数に分割した受精卵の内の、

将来胎盤になる部分を細胞を数個採取することが必要で、

多数の細胞の内の数個の採取とはいえ、

それは受精卵を傷つけることになります。

このように生体を傷つけることを医学用語で侵襲的といいます。

 

この装置の良いところは、移植する胚を選択するのに、

胚を傷つけない、つまり非侵襲的なところです。

 

この非侵襲的な胚選択技術は、今後のサンファートでの、

卵子提供プログラムに良い結果をもたらしてくれると思います。

生殖医療の技術はまさに日進月歩ですねキラキラ

 

 

マレーシア、サンファートでの卵子提供プログラムについては、こちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

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