人生万事さいおーがうま

涙の後には虹も出る。
声優・加藤将之が徒然なるままに書き散らかしているブログです。
お暇な時にでもどうぞ。


テーマ:
先ほど呟いたものの続き、みたいなモノです。

少々ばっちい話なので気の進まない方はご遠慮を。




早い話が帰宅途中の電車内で、思い切りぶちまけてる若造が。

着てるもの、姿形、まぁ学生でしょう。

夏休みも終わりに近い土曜日、そりゃはしゃいで飲みたくもなるでしょう。


私は一向に構わん!(烈海王)

私は、一向に構わん!(烈海王)


だけれども、電車内という公共の場でリバースってのは問題外だろうよと。

しかも自分で指突っ込んでるんだから確信犯ですよ。

UNOやってるんじゃないんだから。

歩くのもしんどいだろう、今更途中下車もイヤだろう。

だから自分でリバースします。あとは野となれです。

さっき飲み食いしたもの全部リバースです。

キャッチ&リバース!地球にやさしいね!



知ったことか。



「今日びの若けぇのは・・・」

などという愚痴は言いません。

自分たちの時代も盛大にホウボウでやらかしてますし、今日びのおっさん共も大概です。

しかし、それでも僕たちの頃は、せめてもの意地ってのがありました。


・電車内など、不特定多数のいる場所ではリバースしない。

・しんどくても途中下車してトイレに駆け込め。

・どうしてもリバースする時は自分の鞄を生贄に捧ぐ。


これくらいの事はやってましたよ、ええホントに。

偉くもなんともなく、ただひたすら他人様に余計な迷惑をかけない、ただその一念で。


どんなに小洒落た格好してても、全てを台無しに出来る行為であります。

だいたいちょっと想像力を巡らしてみようじゃないかと。

サークルの飲み会か、合コンか。

お気に入りの娘の前ではしゃいで、格好つけてバカやって・・・そこまではいい。

どうするんだよ、もし偶然その子が同じ車両に乗ってたら。

あるいはもっと単純に、あんたの片思いの子が乗ってたら。

ドラゴンボールでも使わない限り、あんたの好感度がゼロより上に行くことはないんだよ?

まぁ三菱重工の御曹司とかならまだ分からんが・・・。←


要は、いつどこで誰かが・・・って話なんですが、最近はその手の想像力を持ち合わせてない子が増えましたね。

今更酒飲みの定義なぞを語る気は毛頭ございません、しかし白目剥きそうになっても見せる意地ってのは確かにあるんですよねぇ。

それが例え妄想に依るものであったとしてもね。
AD
いいね!した人  |  コメント(2)

テーマ:
夕方、後輩君から連絡が。

今の事務所を離れ、もう一度勝負する、とのこと。

かつて自分も同じ経験をしただけに、そこに至る葛藤はよく分かります。

愛着のある場所を自分から離れるのは本当に辛い。

ましてその先にあるものが不確定だからこそ。

それでも、人生の様々な場面で、その一歩を踏み出す勇気は、どんな人にもどんな時にもどんな場所でも必ず訪れるし試される。

だから一人の人間として、役者として、彼の決断を支持したいし、応援したいですな。

応援しかできないけど(笑)

何年かして、この時の決断が間違ってなかったと笑えるといいね。
AD
いいね!した人  |  コメント(4)

テーマ:
前回の続きです。

いよいよ明日に迫りました。

心配された天気はどうやら雨の模様。

しかも雷を伴ったかなり激しい雨と予想されてます。

雨の日のレースはかなり波乱含みで読めないことがしばしば。

気温が上がれば高温多湿のタフなレースになり、気温が下がれば高速レースになる反面、寒さとの戦いを強いられるわけです。

前者の場合、ブレーキを恐れてスローな展開になりやすく、調子の良し悪しがダレクトに結果に反映されます。

後者はエース級にとってはポイントを獲る絶好の場所ですが、ハイペースに持ち込むリスクとの兼ね合いにもなります。そして総合力で勝負する大学は序盤から勝負していかねばならなくなります。

一人のミスが許されないのは変わりませんが、細かい戦術には影響を与えるのではと思います。

それではいくつかのチームを勝手に。


【中央学院大学】

3、4年生の戦力が充実しており、通過は有力ではないかと。
エースの潰滝選手は関東インカレ2部1万mで3位。及川選手も5000m13分台の実力者。
補欠に回った芝山選手、塩谷選手が走れるようだと後半戦は俄然有利になると思います。


【東京農業大学】

3、4年生には実力者が揃うのですが、下級生が伸び悩んでいる印象。
浅岡選手、戸田選手、竹内選手の3本柱がどこまで稼げるかが勝負のカギになっています。


【中央大学】

苦戦の続く名門。
エースの新庄選手の復活で巻き返しとなるか。
多田選手、徳永選手、三宅選手、出口選手ら上級生の踏ん張りに期待がかかります。
個人的には補欠に回った町澤選手が見たいのですが・・・。


【大東文化大学】

2年連続出場を目指す大東大。
前回はわずかの差でシード権を逃し、そのリベンジと行きたいところですが、柱となる市田兄弟が不調なのが不安の種です。
池田選手、大隈選手などの中堅も力を付けてきてますが、いかんせんこの二人が走れないと厳しい。
補欠に回った植木選手がどこに回るのか。それも注目です。


【順天堂大学】

ここも不振にあえぐ名門です。
絶対的エース不在の中、どこまで粘れるか。
松村選手、松枝選手を軸に、期待のルーキー花澤選手がどのような走りを見せられるか。


【法政大学】

復帰した西池選手、箱根の5区でブレイクした関口選手が最終組。
この二人がどこまで前で走れるかがカギ。
例年、1,2組でそうそうに終戦となってしまうのが勿体無いところ。序盤から粘れるかがポイントです。


とりあえずここまで~。

ここには書きませんでしたが国学院、上武なども有力です。

明日はなんとか観に行きたいと思ってますが、さて天気がどうなるか。

ドキドキしながら空を眺めています。

ではでは~。
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
今週末に迫りました全日本大学駅伝関東予選。

例によって駆け足ながら勝手気ままに有力校の戦力分析などをば。

今年は7枠とやや広がりましたがそれでも狭き門。

6強と言われる駒澤、東洋、明治、早稲田、青山学院、日体大のうち5校がシードを取り、日体大も今年の箱根駅伝で3位以内に入ったため推薦枠を確保。

その6強に迫ると言われる山梨学院大もシードを取ったため、今年の予選会は例年以上の「本命なき戦い」の様相を呈してきました。


大まかに分ければ、

・総合力で勝負
・エースでポイントリード

の二つになりますが、今年はエースを抱える大学の層が薄く、総合力で勝負したいチームも決定力に欠けるという印象。

チームコンディションはもちろん、大会当日のレースコンディションによっても大きく展開が変わりそうです。

それでは書き散らかして参ります~。


【神奈川大学】

個人的にはトップ通過最有力に挙げたいチーム。
2枚看板の我那覇選手、柿原選手に加え、西山選手、柏部選手の成長で後半勝負に耐えられるだけの面子が揃いました。
補欠に将来有望の1年生が控えますが、調整次第では登場もあるかも。
1,2組で大きく取りこぼさなければ突破は堅いと思われます。


【東海大学】

関東インカレまではここがトップ通過最右翼でした。
主力があまりにも悪すぎましたね~。
最近の東海大は調整段階で苦戦しているように感じられます。
今回も故障明けの廣田選手が3組、新人の川端選手が最終組と実績はあるものの若干の不安を感じさせる陣容。
補欠組の吉川、土屋選手も実力者だけに万全ではないのかなと。


【日本大学】

絶対エースかつ大砲のキトニー選手を擁していますが、彼一人の力だけでは突破は難しい。
日本人エースの荻野選手、次期エース候補の石川選手の走りにも比重がかかります。
荻野選手が故障からどれだけ戻しているか。
スタミナ型の林選手、高松選手、竹ノ内選手が力を発揮できないと厳しい戦いを強いられそう。


【帝京大学】

派手なエースはいないものの、層の厚さは参加校1,2を争うかと。
チーム1のスピードを持つ熊崎選手が補欠に。故障でなければどこの組に使うのか、注目です。
ここ数年は苦手とされていたトラックでも結果を出してきており、そろそろ本選でも上位進出を狙いところ。
エースのいない分取りこぼしは許されないので、その重圧を越えられるかがカギです。


【城西大学】

日本選手権5000mで2位に入った村山選手を中心に突破を狙います。
松村元輝選手などにも期待がかかりますが、チーム自体は元気が無い印象。
今季自己新を更新している選手が少ないのも気がかりです。
村山選手の最終組へ行く前に終戦ということは避けたい以上、序盤からどれだけ前でレースを進められるかがポイントです。


とりあえず今日はここまで~。

次回も何校かを。

ではでは~。

いいね!した人  |  コメント(0)

[PR]気になるキーワード