こんにちは。
制作部 Mです。
やっと凍えるような寒さがなくなり少しだけ「春」を感じるようになりましたね
さあそんな3月初めに私「ITパスポート」とやらを受けてきました。
きっかけは、プログラミングの勉強をする際にどうにもPC用語がわからず前に進めなくなったからです。
正直に言うと、去年の3月にWeb学校通うまで(ていうか通ってる途中もわからなかったんでけどね)ダウンロードとアップロードもわからない人間で。
そんな人間だからもちろん「CPU」とか「データべース」も意味が全然わからない状態でした。
だからまずそこをきちっと固めようということでITパスポートを約一か月間勉強しました。
で、なんとか受かりました!!!
といっても超ぎりぎりの点数でしたが…
なのでせっかく前よりも少しだけわかるようになったIT用語を忘れないためアンドより理解するために、またこれからITパスポート受けようっていう方のために、少しずつですが勉強した用語を自分なりにまとめて載せていきたいと思います。
で。。。
まず、記念すべき第一回目は
OJT (On the job Training)
について書いていきたいと思います。
これ、IT系に入った新人さんは絶対覚えておくべきです!!
一言でいえば 「習うより慣れろ!」 トレーニングのことです。
社員教育方法の1つで、実際の仕事を通じて、必要な技術、能力、知識、あるいは態度や価値観などを身に付けさせる教育訓練方法で、現場の上司が実際に作業をすることによって伝えていき、それを見た従業員が試行錯誤を繰り返しながら自分の技術、能力として身につけていく…という流れでスキルアップをはかる方法ですね。
たとえて言うなら、寿司屋ですかね~
お寿司屋さんの新人さんって板前さんに怒られながら何度も何度も寿司を握って感覚をつかんでいくじゃないですか。
そのIT業界版って感じですね。
ちなみにこのOJTと逆の訓練方法が「OffJT(Off the job trraining)」で、社外での研修などによる技術や業務遂行に関わる能力のトレーニングのことを言います。
この方法を用いる訓練内容は実務的なものではなくて、一般化された技能・知識をいいます。
たとえばマナー講習とかですかね。
業務内容は会社や現場ごとにそれぞれちがい、それぞれに固有のノウハウやコツ、技術知識があるので日本でもOJTが主流になっているそうですが、その反面時間や労力などのコストがかかり過ぎるという部分もあり、OffJTとの使い分けのバランスが重要になってきているそうです。
私も早くOJTでスキルアップしたいです…
■ New word ■
・OJT ⇔ OffJT