も~っと Happy Tennis Life を目指して!

今日1日に「ありがとう!」
「快適テニス生活」楽しまなきゃ!


テーマ:

ついに、クラブ幸手 主催【初級テニス教室】も最終回(全10回)を迎えることとなりました!


これまで、1回も雨などで中止になることもなく順調に開催できたことは素晴らしいことです☆


今回お申込みいただき受講されました皆様、この最も寒い時期に毎週(水)19:00~21:00に受講していただき、本当にありがとうございました

m(_ _ )m


本日も、20名の受講生にお集まりいただき、無事講座を修了することができました。


最後の閉講式では、皆勤賞の方5名1回だけお休みの精勤賞の方5名に記念品が贈呈されました。

コーチ陣にとっては、とても嬉しいことです。

(≧▽≦)


教室の内容としては、まだまださわりの部分で、行き届かない指導ではあったと思います。

ですが、少しでも皆様の健康づくりと仲間づくりにお役にたてたのなら幸いです。

これをきっかけに、もっとも~っとテニスにはまり込んでいただけたらと願っています。

 

今回参加していただいた皆様を中心にテニスクラブ(サークル)化を目指しております。

今後より活性化したライフスタイル構築のためにも、一人でも多くの方の参加をお待ちしております。

私も微力ながら、お手伝いさせていただきたいと思っています。
 

今回の【初級硬式テニス教室】に参加してくださいました受講生の皆様、主催してくださいましたクラブ幸手様(栗田さん)、ご協力いただきました幸手市テニス協会様(大山会長・東さん)、心強いコーチングをしていただきました杉浦コーチ、ご協力いただきました皆様どうもありがとうございました。


私自身も、違った環境と皆様に出会い刺激を受け大変勉強になりました。

また次への糧にしたいと思います。


そして・・・、

今年の9月~次年度のテニス教室開催が予定されています♪

もうすでに、次のスタートが待っています!

また、皆様にお会いする日を楽しみにしています

('-^*)/


テーマ:

昨年末の大会の時(12/31) 、決勝戦終了後、観戦していた方に聞かれた質問。


状況は

①私→相手バックハンド側コーナーに走らせるボールを打つ。

②相手選手が走りながらの苦しい態勢を見て、私は前に詰める。

③相手返球をサービスライン付近で、私→フォアハーフボレーでクロスコーナー深く低い軌道で返球。

④相手選手のフォアのパスがネット。

⑤私のポイントに!

という流れのラリー。


質問は、

「③の時になぜ深く打ったのか?」


・・・


質問者「私だったら、短くアングルに落とす・・・。」

そう尋ねられました。

(質問した方は、自らも熱心に大会出場するベテランテニスコーチの方。)
 

確かに、その通り☆

短く角度をつけて緩く打てたのならば、私もそれがベストショットだったと思います。


ただ、私のプレー力ではそのように打てなかったのが事実であり実力。。


相手選手のボールの勢い&コースと、自分のポジションを考慮すると・・・

きっとそのように打っていたら・・・、

◆短くなりすぎてネットか、

◆中途半端に浮いたボールになって、次のボールを相手選手に打ち込まれていた・・・。

◆または、角度をつけたら、相手ボールの勢いを殺し切れずにサイドアウト・・・。

そう予測できます。


なので、

「③のように深く打ち、次の相手選手の返球をまたオープンコートに打とう!」とする選択肢を選んだことになります。


とはいえ、活字にしたら上記のような説明になりますが、プレー中の判断&動きとしては直感的(ひらめき)にそうしたわけで、瞬間的に思い浮かぶイメージ(経験)に自分が乗っかっていっただけともいえます。


映像として思い浮かばない(頭の中でイメージできない)ことは、打てない。

だからこそ、イメージ作りのための【練習】が必要なんだと思います☆

それが、体の感覚なのか、ボール軌道なのか、配球なのか・・・。

様々な要素があることでしょう。


そして、そのイメージと実際のプレーを重ねわせる作業。

これが【試合】でもあり、また【練習】でもあるのだと思います☆


その積み重ねが、多くの状況に迷わず自信を持って対応できる【経験】に☆


上達への道は永久に続く・・・。

果てしないです(;^ω^A

でも、それがまたテニスの面白さなんですねぇ♪


テーマ:

“受けの強さ” に通じるショットの一つ!


私にとってのそれは・・・


【スライス】

のストローク!


通常、バックハンドストロークのスライスは私自身最も得意なショットです。

なので、相手からの強打をブロックしたり、その強打を封じるための低い軌道のボールを放ったり、横や前後への変化でタイミングを外したりと、派手さはなくともバリエーション豊富に攻めるショットの一つになります☆

(o^-')b


しかし、昨年末のシングルスで効果を発揮したのは・・・、

以外にも、

「フォアハンド」のスライス!!


一番有効な場面は、右に振られたときの「凌ぎの一本!」

特に☆

相手のフォアハンド側に打つスライスボールが有効でした。


相手の精神的には、せっかくワイドに走らせてチャンスを作ったのに、滞空時間の長いスライスボールで態勢を整えられ、低い打点での返球を余儀なくされる状況に焦るはず・・・。

フォアハンドストロークで攻め込みたい相手にはより有効です。


ただ・・・f^_^;

試合も後半の疲れがピークに達していた状況では、オープンスタンスで構えた右軸足ではなく、反対の伸びた左足(ふくらはぎ)が攣りそうで、もうひと伸び踏ん張りきれない形となり打ちきれないこともしばしば・・・。。


相手によっては、そんな抑えの利かないスライスを見逃すことなく見極め、するするっと前に詰めてボレーを決めていくプレーヤーもいます

( ̄□ ̄;)!!

こういうタイプのプレーヤー(プレッシャー)は苦手です。。


私たち一般プレーヤーにとっては、とても重宝するショット「スライス」


ネットプレーにも活かされますし、空間と時間を幅広くコントロールする術にもなります。


スライスで安定感と多彩な攻めができるプレーヤー、私は素敵(うまい!)と思います。


私の伸びのある(と思っている!?)スライスを、慌てることなくさらに切れのあるボールで返球してくる相手。

しかも、何本でも凡ミスしない・・・。

そんな相手は、嫌ですねぇヽ(;´Д`)ノ


テーマ:

昨年末アクティブテニス幸手で行われた男子オープンシングルス に参加したときのこと。

そのときに、改めてより強く感じたこと・・・。


それは・・・、

以前のブログ(ココログ) にも書いたことがありますが・・・、

 
「攻め」と「受け」のバランス&意識を保つこと!

「攻め」と「守る」のではないということです。

「受け」とは・・・?
攻め(先手)の一本を打てないとき、相手に攻められているときでも、常に攻めるチャンスを伺いながらラリーをする(凌ぐ)こと。

だから、気持ちはいつでも攻めているんです。

「受けの強さ」は、将棋や麻雀の世界で名人が持っている能力でもあります。

リーチ、王手に動じず、常に状況判断をし、無理をすることなく自分の好機を窺う。

時に勝負に出ることはあっても、一か八かのギャンブルではなく、ローリスク&ハイリターンまたは小さな成功の積み重ねを確率の高い次元で行っていく。


テニスなら・・・、
スライスやロブ、スローボールやコート中央へのボール(配球)だって、立派な攻めに繋がるショットになるわけです。


逃げるが勝ちであったりもします。


ただ繋いでいるだけではなく、そこには常に何本か先のプレーが予測&イメージされ続けています。

それが「受け」!!

“試合に強いプレイヤー”は受けが強い。

試合では、イーブンの状況、攻めている状況、攻められている状況があります。

このゲームの流れは、1セットを通じて、1ゲームの中で、1ポイントの中でも存在します。

劣勢な状況であっても、少しでも相手の攻撃力を減らしつつ、相手の隙を見逃さず攻めの一本に転じる!

攻撃力(攻め)の強い選手は多くいますが、それだけではスコアで大差をつけられて負けることは多々あります。


この勝負の流れを感じつつ、楽しみつつプレーできると・・・

・高い集中力

・相手へのプレッシャー

・プレーでの余裕(安心感)

・次のポイントへの切り替え

・逆転勝利

    などなど・・・。


プレーの質が高まります☆

(°∀°)b


テーマ:

いよいよ【初級テニス教室】もあと2回。

ここまで中止なく、順調に消化してきました。


寒さの厳しくなる1月。

しかも時間帯は、19:00~21:00。

それでも今日は20名の受講生の皆さんにお集まりいただけました

(#⌒∇⌒#)ゞ


前半から、ゲーム感覚を養うミニゲーム練習でスタート!

サービスエリア1つを使った、1対1のポンポン(ワンバウンド)ラリーゲーム。

いかに意地悪&固定概念にとらわれない自由な発想でボールをコントロールできるかがポイントです☆

左右はもちろんのこと、前後への配球が必要です。

特に自分の後ろ(背面側)への配球ができるかが最初のイメージで必要な部分。

サービスエリア一つといえども、運動量は多いです

(;´▽`A``


そして、ネット越しのサービスエリア2つ分を使ってのミニゲームへ・・・。

皆さん、前後左右の配球が自然と身についています。

ネット際での処理が上手くなっていました

(o^-')b


サービス練習後、通常のコートサイズでダブルスのチャンピオンゲームを3面で進行。


ですが・・・、

このあたりから、予報通りの風が・・・

( ̄□ ̄;)!!


残り30分くらいの時には、かなり強い風に変わっていました。

さらに、痛く感じる冷たさ。。

Y(>_<、)Y


受講生の皆さんの体調管理も考え、少し(15分前)早めに片付けに入るようにさせていただきました。

寒さが厳しすぎて、体の動きが明らかに落ちていましたから。


さて、11月から始まったこの教室も、ついに来週が最後となります。

すでに今回の参加者を中心にクラブ幸手 としてのテニスクラブ(サークル)づくりを予定しています。

この教室をきっかけに、また新たなスタートが♪

私も微力ながら、お手伝いさせていただければなぁと思っております。


テーマ:

クラブ幸手 主催の《初級硬式テニス教室》も順調に8回目(全10回)を迎えました!

これまでに悪天候による中止が1度も無かったことは素晴らしいことです

(°∀°)b


そして、今回は今年最後のレッスン日☆


まずウォーミングアップとしてストロークとボレーの球出し練習とストロークラリー練習。

その後、後半はサーブからのゲーム練習へ。

今日は「一般男性グループ」・「一般女性グループ」・「男子高校生グループ」の3つに組み分けし、3面を使ってのゲーム練習を行いました。


やはり、ゲームとなると皆さんの頑張りも違ってきます。

いつも以上にボールを追いかける姿や、絶妙なコントロールショットも随所に見られました

ヽ(*'0'*)ツ


私たちコーチ陣も、一緒にゲームに混じりながら受講者の皆さんとテニスを楽しみました

p(^-^)q


年齢・性別を問わずに楽しめる【テニス】というスポーツの素晴らしさを改めて感じます♪


次回(9回目)は、来年1月11日(水)の予定です。

年末年始でお休みが入ってしまいますが、体調を万全にして残りの回もさらにゲームを楽しめるよう頑張っていきましょう!!


テーマ:

本日7回目(全10回)を迎えました【初級硬式テニス教室】♪


教室の様子は『クラブ幸手』のホームページでも紹介されています☆


前回同様ウォーミングアップのショートラリー後は、球出しからのストロークとボレー練習を行いました。

今回は、さらに横への動きを増やしながら実戦形式の練習を想定していきます。

この前半の練習の中に、(打ったボールを)ネットの上をどう通すかもイメージの中に加えていきました。

それにより、スピードと時間・距離感を“コントロール”するという要素を増やしていきます。


後半はゲーム形式の練習を前回よりも増やしていきました。

少しづつではありますが、ゲーム展開のイメージを広げつつ、テニスの醍醐味であるラリーを楽しんでいきます!


さらに・・・、

『考えて動く』ことをしながら、ボールを打ったときはもちろんのこと、打たない時でも「自分が何をしなければいけないのか?」を意識し積極的にゲームに参加することを体験☆


そのための練習として、ダブルスのポイント練習の中に簡単な動きを加えてみました。

①4人がベースラインからスタート

②コーチが球出し

③球出しされた人と、そのクロス側の人は後衛としてラリー

④それぞれのパートナーは自分がボールを打たないことを確認した瞬間に素早く前衛のポジションに移動

⑤お互い雁行陣の形からフリーポイント


一番のポイントとなる点は④の前衛になる人の判断力です。

嫌でも一瞬の状況判断と積極的な攻撃参加が求められます。

前衛が加わるだけで、一気にスピーディな展開とテニスコートを立体とした空間としてとらえることの重要さが増していきます。


最初はぎこちない動きであっても、反復練習によって無意識にポジショニングできるようになると思います。

まずは、合っている・合っていないではなく、思い切った動きの中からプレーに参加する意識とイメージを膨らませていきましょう!


次回は今年最後の教室となります。

サービス~レシーブからのゲーム展開を視野に入れて進めていく予定です

p(^-^)q


テーマ:

クラブ幸手 主催「初級硬式テニス教室」も順調に6回目を迎えました☆


今回は、まずウォーミングアップとして前回からの復習

①ボールの軌道予測

②タイミング(打点)の取り方

③タッチ感覚を広げること

をショートラリーで実践。


①は、キャッチボールのポケットキャッチや、2バウンドラリーでボールの動きを予測する力を増やします。

皆さん思っている以上に、ボールに近づきすぎてしまいます。(1バウンド目)

もっと離れて(下がって)待っていて大丈夫。


②は、声を出して打つ。(息を吐く)

自分が打つ時に、ボールとラケットが当たる瞬間に「はいっ!」と言いながら打つ。

すっごく単純で簡単なことですが、効果は非常に高いです。


③は、2人1組で相手のラケット面を自分のフレームで叩いてその強さを大・中・小で当てる(当ててもらう)練習。

特に弱さをどう出せるか、感じることができるかがポイントとなります。

その後、短い距離でボレーストロークをしましたが、まだつい力が入って強い当たり(飛び過ぎ)になってしまう方が多いようです。


後半は前回から始めたサービス練習と、ベースラインからのラリー。

さらにダブルスのゲーム形式練習も行いました。

経験者はもちろんのこと、テニス経験の浅い方も大分ラリーが楽しめるようになってきたと思います。


この教室も残り4回となりました。

さらにベースラインからのラリーやゲーム形式の練習を増やして、初心者でスタートされた方がサービスからのゲーム展開ができるように練習していく予定です!


テーマ:

11/26(土)と12/3(土)で、2週続けての講習会(それぞれ別の)参加となりました。

もちろん私は受講生です。

自分のスキルアップのために少しでも多くの知識と技術を身につけ、今後のテニス活動(業務)に活かさなければいけません☆


↓11/26(土)の白子での講習会の様子。
も~っと Happy Tennis Life を目指して!

 

↓中央に写る男性が講師の中野薫 さん。
も~っと Happy Tennis Life を目指して!
フォアハンドをメインに、ショットそのものの体の動きを、科学的に細かく指導していただきました☆

雑誌の連続写真の見方が変わります!


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↓12/3(土)の宮代町での様子。

も~っと Happy Tennis Life を目指して!

午前はルール講習会。

 

↓午後は実技での指導者講習会。

も~っと Happy Tennis Life を目指して!

講師は田村伸也さん(左の白いウェア)。


も~っと Happy Tennis Life を目指して!

各ショットのポイントレッスンの後、雁行陣と並行陣での攻め方をレクチャー☆
も~っと Happy Tennis Life を目指して!

どちらの講習会長時間にわたり、講師の個性がよく出た学びの多い講義でした。
自分自身のレベルアップはもちろんのこと、コーチとして指導する相手への伝え方も勉強になります。
いかにイメージとポイント(コツ)を伝え、その人の感覚を引き出すかがコーチの腕の見せ所といえます。

私自身も指導する立場として、さらに多くの“引き出し”と“ユーモア”を身に着け、テニスをより楽しんでいただけるよう多くの情報を消化して自分のものとしていきたいと思います!


テーマ:

「初級テニス教室」順調に5回目(全10回)を開講しました。

今回も途中参加の方が2名加わり、もうすぐ定員一杯に近づいてまいりました。

一人でも多くの方に受講していただければ幸いです。


今回はウォーミングアップのボール回しをさらに一段階レベルアップ。

ボールを見る意識(集中力)をより高めていきます。


ショートラリーでは、ボールの打点(タイミングの取り方)を意識。

ボレーの手首の角度の確認と、打球時の感覚を深めるための練習を追加。

さらにタッチ感覚を研ぎ澄ましていただけるように2人1組でのラケットタッチを行いました。


前回までの復習として、フォアハンド&バックハンドストロークの横への動きをスムーズにするためのステップ(フットワークを意識して)練習を継続。


最後にサーブ練習を行いました。

左右の手にボールを持ってのボール投げで、動作の流れを作ります。

今日は特にトスアップする手(非利き手)に意識を持っていただきました。

しかし、なかなかこの左手(右利きの人の場合)がいうことを聞いてくれません。

「左手のパー」を作り続けることは、フォアハンドの全てのショットに共通することなので、ぜひ日々の意識を継続していただきたいと思います☆


次回は12/7(水)、朝晩は大分冷え込む季節となりました。

怪我には十分注意して、楽しいテニス教室にしていきたいです

p(^-^)q

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