高校生の生徒達がまず初めにぶつかる壁が不定詞と動名詞の使い分けのようですえーん

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彼らの試験問題を見てみるとづらぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと鉛筆もやもや
それらを問う問題が並んでいました。
進学校のテストやTOEICであればなおさら問題数も多く難問でも瞬時に理解し見分ける力とコツが必要となってきます。メガネ

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さてさて、それらを見極め理解する為のトレーニングとして3つの方法があると私は考えます。



1つ目は当然ですが不定詞と動名詞それぞれの基本概念をまず理解しておく事!(分からない方は一度中学の教科書に戻って復習してみましょう!!どちらも「〜すること」というイメージがあります。



2つ目は会話をする時にどちらがしっくりくるだろうか?とイメージしながらシンプルな英作文をたくさんつくり口に出して音読する事!!



3つ目は不定詞を目的語にとる動詞を知る。動名詞を目的語にとる動詞を知る。両方を目的語にとる動詞を知る事で点数をゲットする事ができます。100点
ここは理屈ではなくセットを暗記してしまいましょう!!




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星私の教室で使用しているCambridge大学出版局のhttp://english-grammar-in-use.infonzplus.net/editions-and-selection/参照



お願い動詞+to 不定詞のグループウインク
不定詞を目的語にする動詞は現在から将来のことを表す動詞が多い。

want to(〜したい)
offer to(〜する事を申し出る)
decide to(〜する事を決めた)
hope to   (〜する事を望む)
deserve to  
promise to
agree to
plan to 
manage to
afford to    
threaten to
refuse to  
arrange to   
fail to      
forget to
learn to


(例文)
It was late at night so we decided to take a taxi home.
(夜も遅く更けてきたので私たちはタクシーで帰宅することを決めた。)


How old were you when you learn to drive?
(車の運転を習っていた時いくつだったの?)


I waved to Karen but failed to attract her attention.
(私はカレンに手を振ったが彼女の気をひくことを失敗した。)


We decided not to go out because of the weather.
(天気がよくないので外出しない事に決めた。)



I promised not to be late.
(私は遅れない事を約束した。)


ポーンenjoy, suggest, thinkの後にto 不定詞が続くことはない。

Tom suggested going to the cinema.
(トムは映画館に行く事を提案した。)



その他
seem   appear   tend   pretend   claimの後もto不定詞。

Ann pretended not to see me when she passed me in the street.
(アンは通りで私とすれ違った時私を見ないふりをした。)



グラサン動詞+〜ingグループびっくり
動名詞を目的語にする動詞は過去を振り返って使われる動詞が多い。

enjoy~ing(楽しんできた)
give up~ing(あきらめた)
admit~ing(認めた)
finish~ing(終わったところだ)
escape~ing
put off~ing
stop~ing

postpond〜ing
avoid〜ing
imagine〜ing
consider〜ing
deny〜ing
risk〜ing
fancy〜ing
keep or keep on 〜ing


(例文)
I enjoyed reading.
(私は読書を楽しんだ。)


Would you mind closing the door?
(ドアをしめていただいていいですか?)

I didn't fancy going out this morning.
(私は今朝外出する気になれませんでした。)


Have you ever considered going to live in another country?
(あなたはかつて別の国で暮らす事を考えた事はありますか?)

I've given up reading newspapers. I think it's a waste of time.
(私は新聞を読む事を辞めました。それは時間の無駄だと思います。)

ポーンenjoy, mind, suggestの後は〜ingが続く


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この他ビジュアル的にもわかり易く説明してくれているサイトもございますのでビジュアルで理解したい方はこちらをクリックして頂くとして、、、
私はこれらの概要を分かり易くシンプルにまとめさせて頂きます。



動名詞は普段・過去にやった事(すでにやってしまっている事)に使い、
不定詞は未来に行うであろう事(まだやっていない事)に使います。



簡単な例文を見て行きましょう。


He forgot closing the door.
彼はドアを閉めた事を忘れた。(過去志向)自転車
closingはドアを閉める行為を表しており(閉めた事=すでにやってしまっている事)を忘れた。
つまり一度ドアを閉める行為をしておりそれ自体を忘れた。




He forgot to close the door.(未来志向UFO
彼はドアを閉める事を忘れた。
to closeはこれからドアを閉める事を表しており(閉める事=まだ閉めていない)を忘れた。
つまりドアを閉める行為自体やっていないんです。



⚠️これはあくまで基本的な考え方(多くに当てはまるパターン)であり高校英語の場合は全てに共通しているわけではありませんのでご注意下さい。


では例外のstop listeningとstop to listenの違いを見てみましょう。

He stoped listening to music.
彼は音楽を聴くの(聴くこと)をやめた。

He stoped to listen to music.
彼は音楽を聴く為に立ち止まった。

とちょっとややこしい意味の違いも存在しますので覚えておいて下さい。


まだまだ説明は不十分ですがやはり1つ1つ例文を確認しフレーズごと音読しながら感覚的に覚えてしまうのが違いを見極める近道だと感じております。


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