2009年11月19日(木) 10時56分54秒
こんにちはぁ♪
こめきちです![]()
今日は脱穀用の農具についてお勉強☆
刈り取った稲を脱穀します
「脱穀」とは・・・・・
穂から穀物の粒を取ることです
その脱穀するための道具の変化

![]()
江戸時代では
「千歯扱き」(せんばこき)
歯を並べ稲穂をはさんで脱穀する道具
はじめは歯が竹だったため麦を脱穀する農具でしたが、
歯が鉄製になり、稲の脱穀に使用されるようになりました
![]()
![]()
大正時代から
「足踏み脱穀機」
足で踏みながらドラムを回転させて脱穀していく道具です
![]()
![]()
昭和30年代から
「動力式の脱穀機」が普及していきました
歴史をみていくと
1つぶ1つぶのお米が出来上がるまでとても手間がかかっていたことがわかります。
たくさんの人の知恵で形が変わって新しく生まれ変わっていってますねぇ
こんにちはぁ![]()
今日の大阪は1日中雨
のようで・・・
肌寒いですねぇ
さてさて今日は「いきものの住家 2」ということで
先日、脱穀の体験に行ってきまして
そのとき
はさがけのまわりにたくさんのいきもの
が生活
をしていました
そのいきものたち
を紹介したいと思います
まずは
「ハチ」さん
![]()
![]()
![]()
続きまして
続きまして
などなど
たくさんのいきものが生活していました
Amebaおすすめキーワード