?uestlove presents : Babies Makin Babies 2

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怒濤の毎日に追われてアメブロ放置してたら、気づいたら2ヶ月も経っていました。。
アメブロにログインするパスワードまで忘れてしまっていた。

昨日は「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章 」を劇場に観に行こうと楽しみにしてたのに、14日までで終わってました。残念。
大好評につき公開延長!となる事を期待してましたが、普通北斗の拳なんて劇場に観に行きませんよね。

という事で、今日はTHE ROOTSのドラマー?uestloveがセレクトした、SOUL,RARE GROOVEコンピを聴きながら図書館で借りてきた北斗の拳の単行本を泣きながら読破してました。

バレンタインデー用に選曲したそうで、Al Green/How Can You Mend A Broken Heart?やBobby Womack/That's The Way I Feel About 'Chaなど甘々です。

そしてケンシロウも甘いです。その甘さがジャギを生んだんだよぉ~!
しかし、よくあんな残虐シーン炸裂のアニメが19時台にやってましたね。
今なら絶対テレビで流せないでしょうね。

北斗の拳を読破後は、伊坂 幸太郎の「砂漠」を読んだり。
まだ途中ですが、伊坂作品はやはり面白いです。
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SILENT POETS / SUN

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聴く前から良いだろうなぁとは思ってたけど、やっぱり良かったSILENT POETS の6年ぶりの新作「SUN」。
前作の「TO COME....」は、いまだにふと聴きたくなる名アルバムですが、今作もタイムレスに聴き続けられるアルバムです。

美しいストリングスは前作と同じくエバートン・ネルソン。
坂本龍一やビョーク、4 Heroなどへのストリングス・アレンジメントも手掛けていて、かなりのキャリアを持つ人ですが、今回のアルバムでは、20人編成のオーケストラを指揮して、壮大でメランコリックな世界を展開しています。
レコーディング風景

ヴォーカリストはショーン・リーのみ。最初聴いた時は、美しいストリングスの楽曲に合わないのでは?と感じたけど、聴き込んでみると、普遍的で温かい歌声は、美しくミドルテンポな楽曲に違和感なくはまるようになりました。
見た目は、腹の出たおっさんなんだけど。

ヒットチャート上位にくるような曲ではないのかもしれませんが、シンプルで美しく、何年経っても色褪せない傑作だと思います。
個人的には冬向きのアルバムで、外はすんごい寒いんだけど、家の中でぬくぬくと読書でもしながら聴くと小確幸にひたれる事うけあいです。
とくにタイトル曲の「SUN」は、真冬に照らす太陽というイメージがぴったりの曲。泣けます。

メイキングビデオが見れます

○今日の小確幸
今週はバレンタインって事で、焼酎の「富乃宝山」一升瓶を貰いました。なんで?
最近はなかなか手に入らない程人気らしい。フルーティでうまいですたい。
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スライがグラミーに登場!?

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グラミーでのスライのトリビュートライヴに、スライ本人が登場したみたいですね!!
ブロンドのモヒカンでHigherのフレーズを歌ったらしい。
ぐぅ。。。伝説を見逃した。。
12日にWOWOWで完全版やるみたいですが、WOWOW入ってないので観れません...

↓金髪モヒカンなスライ!!
sly
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orb

The OrbことAlex Patersonが91年に出したアルバム「adventures beyond the ultraworld」を、System 7やThe KLFのメンバーなんかがゴリゴリとRemixしたレコードです。

最近、David Mancusoのミックスを聴いてたら、Orbの「Little Fluffy Clouds」をかけていて、この頃のOrbはやはり良いなぁとレコード引っ張りだして聴いてました。

ジャケの宇宙を彷徨ってる物体は、ピンク・フロイドの「アニマルズ」のジャケに写ってる建築物ですが、Alex Patersonはプログレの影響がでかいようですね。プログレッシブハウスとか呼ばれてたし。
でも、プログレの名曲を原形留めないくらいのリミックスをしてたので、プログレファンには嫌われてたようですw

Orbの生ライブは、1996年頃に富士山にて開催された「RAINBOW2000」で初体験しましたが、満天の星空の下、Alex Patersonの狂った世界観を野外で体験できたのは、大変貴重な経験でした。
壮大なアンビエントワールドですが、最後に「雨に唄えば」をかけちゃうあたりがほんと狂ってましたw

○Little Fluffy Clouds - Cumulo Nimbus Mix

A.Y.B.Force / Lost Breaks

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AYB

国内外で活躍するメンバーからなるA.Y.B.フォースの最初にして最後のアルバム?
バンドでもクルーでもなく、京都のレコ屋を中心に集まったビートジャンキー達が、最高のブレイクスを使って作り上げたブレイクビーツ。

タイトルの「Lost Breaks」は、既に彼らが解散したということで、ロストされかけているブレイクスということからきているようです。そもそもグループとして「結成」したわけでもないようですが。
カット&コラージュのセンスが素晴らしいですね。
#6「Marry-Go-Round」、#12「CariocaRiver」がヘビロテです。

CISCO::Marry-Go-Round


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○今日の有頂天
三谷幸喜監督の「THE 有頂天ホテル」を観てきました。
舞台はホテルで、大晦日の夜10時過ぎから年越しまで起こる2時間のリアルタイムストーリーです。
キャストがめちゃくちゃ豪華!
筆耕係のオダギリジョーがいい味出してます。

海馬

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海馬 - 脳は疲れない -
池谷 裕二、 糸井 重里 (著)
海馬

今年最初に読んだ本。
東京大学薬学部助手の池谷 裕二と、コピーライター・エッセイストの糸井 重里が、脳について対談した書籍です。
2002年に出版された本ですが、文庫版では昨年アメリカでの研究から帰国した池谷氏との追加対談が収録されています。

科学的に脳の知識を深めようと思って購入するとがっかりするかもしれませんが、脳のスペシャリストの池谷氏と、マイウェイな糸井氏のテンポのいいやり取りは、とてもわかり易く海馬の魅力を知ることができるとおもいます。

いくつか抜粋
・脳は疲れない
 一生使っても疲れないらしい。疲れてるのは目や肩です。がんばって使い倒します。。

・海馬は増やせる
 脳の神経細胞は生まれた時をMaxにして、あとは秒単位で減っていくようですが、海馬の神経細胞は成人を越えても増えるようです。
マンネリな毎日だと脳に刺激が与えられないので、常に新鮮な視点で物事を見聞きし、チャレンジングしていくことが必要ですね。

・脳はわからないことがあると嘘をつく
 脳は不合理なことや、許容を超えた出来事に遭遇すると、脳の整合性を保つために嘘をつくってしまう。しかも無意識に。
京極夏彦はこの辺をうまく小説に取り込んでいますね。

脳は自分の意識次第で拡張することができるんだという、とても勇気づけられる対談集です。

ほぼ日

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今日のジェットストリームアタック!!
頭が下がります

ECナビリストα版

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ECナビリスト

ブログジャンル:[音楽]に登録してるこのブログですが、今後は音楽ネタに限らず何でもありにする事にしました。自由です。解放です。戯言です。
だからって更新頻度があがるかは不明ですが、今後もよろしくお願いいたします。

本日紹介するのは、比較サイトを運営してるECナビが試験導入した「ECナビリストα版」です。
昨今、WEB業界では「WEB2.0」なる話題で盛り上がってますが、オンラインブックマークを共有できるソーシャルブックマークサービスのようなサービスで、本のレビューを共有できるソーシャルショッピングサービスです。

友達の家に遊びに行くと、本棚にどんな本があるか気になりませんか?
少女マンガに混じって、三島由紀夫とか見つけると怖くないですか?
本棚を見ると、その人をより深く理解できるような気持ちになりますよね。

ECナビリストは、自分が買ったことのある本や欲しい本にタグ(キーワード)をつけて登録し、それをユーザー間で共有できるサービスです。
自分と似た読書傾向の人と巡り合って、さらにディープな世界を知ることができるようです。
自分で紹介するブックレビューに対しては、アフィリエイトもOKらしいですね。
読書好きには興味深いサービスだと思います。

■ECナビリストα版

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今日の最強タッグ
許してください。。。

MAKER / Shooting The Breeze

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MAKER

新年あけましておめでとうございます。(もう4日ですが...)
すっかり放置プレイ気味な拙blogですが、マイペースで更新していきますので、本年もよろしくお願い申し上げます。

2006年一発目は、昨年末に結構聴いていた、シカゴのトラックメイカー「MAKER」のインスト・ヒップホップアルバムです。

タイトルの「Shooting The Breeze」は、“特に意味のないことを何となくやる”のような意味の慣用表現らしく、コンセプトアルバムというよりは、リスニング向けのような気軽なアルバムを作りたかったようです。

ジャズ、レゲエ、ファンク、民族音楽といった様々なサンプルが詰め込まれたトラックですが、一貫してメランコリックな残響感を持ち、聴けば聴くほど味が出るアルバムです。
インスト好きには重宝します。

PLAY :: Shooting The Breeze

Frankie Knuckles / Whistle Song

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Whistle Song

師匠も無我夢中で猛走中ってくらいな時期ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今さら何も言うことないような名曲ですが、忙しい最中にこの曲を聴くとかなり癒されます。
ゴッド姉さんの代表曲ですね。

初めてこの曲を聴いたのは、15才くらいの時に友達から貰った、TOWA TEIのミックステープでした。
Whistle SongのトラックとDee-Liteのなんかの曲のアカペラをミックスしてて、かなりの衝撃を受けました。
PAUL SHAPIROのフルートがドリーミーな至福の世界に連れてってくれます。危険度高し。
永遠のハウス・クラシックですね。

CISCO::Whistle Song

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○今日の発狂
ついにI-Podが壊れてしまった、、、
無音で電車に乗るのって、なかなか辛いですね。

BLACK SCIENCE ORCHESTRA / Walters Room

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WALTERS ROOM

UKのハウスクリエイター、ASHLEY BEEDLE率いるグループの96年の名盤。
アルバムタイトルは、伝説のDJ Walter Gibbonsからのようです。

ASHLEY BEEDLEは、ディスコ・ハウス系のX-PRESS2や、ブレイクビーツ系のBALLISSTIC BROTHERSなんかもやってますが、BLACK SCIENCE ORCHESTRAではフィリー・サウンド系の影響が強い曲が多いです。本人曰く、MFSBの最新系。
ほとんどサンプリングは使わずに、生のミュージシャンを使ってるようです。

「City Of Brotherly Love」や「Downtown Science」なんかは、生演奏トラックにうるさくない程度のダビーなヴォーカルが入ってかっこいいす。
「Save Us」はこのアルバムでは割と趣が異なり、暗黒タイム向けディープトラックですが、Frankie Knucklesなんかがよくかけてましたね。

この前紹介した、D'Influenceの「Magic」のBSO RemixもVocalを生かした爽やかでとても美しいRemixです。

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○今日の機種変
ヘビーなPHSユーザーな私は、2年程使ったボロ機種に見切りを付け、WILLCOMの新機種に機種変してきました。
昔は番号教える時に「070のぉ~」なんていった時点で軽く失笑されてましたが、WILLCOMになってだいぶマシになったものです。
やっと電話にカメラが付きましたw 激写しまくりです。